私的REIT組入れ状況
ビルオーナー(J-REITのインデックス型投資信託)を全て売却しました。
売却した資金で日本プライムリアルティ投資法人(8955)と京阪神不動産(8818)の単元未満株の買い付けを行っています。
ビルオーナー(J-REITのインデックス型投資信託)を全て売却しました。
売却した資金で日本プライムリアルティ投資法人(8955)と京阪神不動産(8818)の単元未満株の買い付けを行っています。
長期投資には罠がある デイトレーダーこそ賢明な投資家だ - MONEYzine(マネージン)を読みつつ、別に投資期間の長さでここまで感情的な文章を公開する必要性ってあるのかな、と。
Business Media 誠:山口揚平の時事日想: そして、お金の正体とは何かをメモ。
おカネの価値の根幹は、国家権力による裏打ちされたツールの一つでしかないんだぜ、ベイベー、という主張のようだ。そりゃそうだろ。
流石にプラスにはならんわな。
ポートフォリオに比べ国内債券比率が落ちているのと、国内株・海外株への比率が高まっているのが気になる。いいのか、そんな積極的な運用で。
SyncHackの野村USMMF 運用利回り (bp) はてなグラフ)をメモ。
今日(12/11)の28:15辺りにFOMC政策金利の発表があるようですので、つかの間の休息と言った所なのでしょうorz。
0.25%利下げなのかしら、0.5%利下げなのかしら。
0.25%ならダウ平均が下がって、ドル円もチョイドル安に傾く程度かな。
0.5%ならダウ平均が爆上げ、ドル円はどんだけドル安になるか想定できないな。また商品にマニーが向かうような気もする。
もうね、大穴で利下げしないというのはどうだろう。それでもドル安になると思うけど。
第5回 なぜ株は資産運用に向いていないのか? | WIRED VISION(藤田郁雄の「サバイバル・インベストメント」 )をメモ。
ざっくり纏めるとこんな感じか。
若干、悪意が入っている気もするが気にスンナ。
銀座人さんの指摘はほぼ正しくて、多分、今後は各資産をどう分配するかが重要になる、という話になるはず。
しかしまあ、ネタの小出しはイクナイ。
後、ぜんぜんhackになっていないから。5393 ニチアスの件だってどこにhackな要素が?IRだけの情報で偽装を予見できたというのなら兎も角。なんかこう、極めた感じがぜんぜんしないのよ。hackを語るならそこらの激安投資本と同じことを語るんじゃなく、自家製の新しい何かで勝負すべきでは?
(追記:)
どうやら銀座人さんは「hack」=「実装」と思っているらしい。私のhacker像とは大きく異なるようだ。この定義だとスクリプトキディも立派なhackerですね :-P。
日本一の個人大株主が語る「投資の極意」1と日本一の個人大株主が語る「投資の極意」2をメモ。
竹田和平さんのインタビューとしては新しい方になるのかな。
急激な円安リスク(円高じゃないよ)を気にしている様子。ワタナベ夫人が見たら怒り心頭なのかなw
注目産業は「センサー」とのこと。あの爺さんのことだからキーエンスとかじゃないんだろうな。どこだろう。竹田銘柄の中だと芝浦電子辺りかな。
サブプライム問題で米国が8%下げて日本が16%くらい下げていることについては「日本は割高だったんでしょうね、きっと。」とばっさり。
やっぱ投資は「ワクワク」しないとね。相変わらず、おもろい爺さんだわ。
藤田郁雄(銀座人)の最適ポートフォリオ:STAMシリーズをメモ。タイトルは銀座人さんの記事より。
SBI証券(旧:SBIイー・トレード証券)が発売する低コストな投資信託が話題になっているようなので一応、取り上げてみた。取り敢えず、武器はコストだけなのだから買い急ぐ必要性は無い訳で、目論見書と運用報告書を見てからでも遅くはないかな、と思うわけで。
後、短期売買目当てで無いのなら信託財産留保額は高めに設定していた方が有利。売買コストはファンドの購入者・売却者以外の運用者持ちだから、この格差を減らす目的で信託財産留保額という仕組みがあることを忘れてはいけないでしょ。格差社会に於いてはですね、投資家全員が運用コストを分散しあうのが理想じゃね?と言ってみるテスト。
ということでイートレのURL、SBI証券に切り替わると今まで使っていたURLが使えなくなるのかな?フィッシングサイトとして狙ってくる気がするんだけど大丈夫?Googleの検索もしばらくは役に立ちそうもないしね。
債券・株・為替 中年金融マン ぐっちーさんの金持ちまっしぐら 大いなる勘違い経由。日経経済新聞のコラムらしい。日経テレコン21で「「貯蓄から投資へ」(大機小機)」をキーワードにすると検索で出てくる。野村證券に口座を持っているなら無償で読める。
FujiSankei Business i. 金融・証券/ファイナンシャル・プランナー「収入あります」はわずか7.6%をメモ。日本ファイナンシャル・プランナーズ協会のニュースリリースがソース。
これからはFPが活躍する時代とか言われても、現実がこれじゃあねぇ。
商売として成り立っていないんじゃ、単なる慈善事業ですタイ。資格取得目的が自己啓発が結構多いのも気になる。自分自身のファイナンシャルをプランニングしたかっただけ、とか?
勉強会・セミナー-オンラインセミナー/マネックス証券をメモ。Mc.N の投信都市: 中桐さめのオンラインセミナーは本日午後7時より開催の時の模様が聞けるようになったようです。
これから投資を始めようと考えている方なら力になるかも。
フクリちゃん、肉骨粉によるドーピング疑惑?wikipediaによると鳥や豚のニクコップンはノー問題らしいのでフクリちゃんの足腰がアレになることはないかも。
取り敢えず日本大好きポートフォリオです、私のは。
だから、なんやっちゅーねん。
昨日、書籍を積読しました。いつか読む。
以下は既に読み終わって読書感想文待ち。
吉川英一の低位株で資産倍増をめざせ!|ダイヤモンド・オンラインをメモ。
最近のお気に入りの記事。低位株について調査してみたくなりました。丁度、マネックス証券でミニ株(株式ミニ投資)手数料値下げキャンペーンを行っている最中なのでコレを活用したい。
名づけて MJ-12 (Mini-kabu Japan average - 12)。
ルールは以下の通り。
一応、ホンキだ。だってネーミングがオキニだもん。
第4回 続・メディアの「投資信託」批判に騙されるな (マネージン)をメモ。Mc.N の投信都市: 投資信託を通した社会批判は如何なものかの続き物になるのですが、、、
上地さまは日本ファイナンシャル・アドバイザーの社長様で御座います。いやあ、世の中には色んな人がいます。ええ。
ぶっちゃけ、突っ込むのが飽きてきたので、そろそろ本題に入っていただかないと興味が薄れるんですよね。次こそはお願いしますよ。まさか、これがホントの実力なわけないですよね?
#そいえばアクセスランキングが低いですね。原稿料にも響くので次こそ、ですよ!
「会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方(Amazon.co.jp)」の著者である中桐さんがマネックス証券にてオンラインセミナーを開催します。
日時は 10/31 19:00。
今知ったよ。弄り倒したるでぇ(ぉぃ。
FXで224億円の巨額申告漏れから明らかになった事実:為替王をメモ。
FXの脱税件数が少なく巨大な理由を並べてみた。
儲かる所だけに着眼するのはあまりにもポジショントークのし過ぎ。
出来の悪いポジショントークにはツッコミが入りがちだが、本人は「釣り」のつもりでいることが多いように見受けられる。ブログのコメント欄が活気付く目的なんだろうが、受け答え次第では「頭の悪い子」か「感情の強いナルシスト」か「アフィリエイト目的」に見られてしまうかもしれない。
どの道、自分のカルマを落とすことになりかねないので芸風にしない方が宜しくてよ?
Amazon.co.jp: 新しい株式投資論―「合理的へそ曲がり」のすすめ (Amazon.co.jp)を購入。
山崎センセの株に関する記事やブログでの主張を纏めたものとなっています。今回の新書は攻撃的な記載が少ないので信者やMな人には刺激が足りないかもしれない。
信者ではない方はセンセの記載された記事をざっくり読んで頂けると、この書籍を買うべきかどうかの判断になるでしょう。
#書籍の感想を纏めようと思ったんだけど急激に眠くなったので寝ます。
#おやすみなさい(__)Zzzz...
日経マネー 2007年 12月号 (Amazon.co.jp)をメモ。
いやあ皆さん、投資資金が沢山あって羨ましいですタイ。つーか世帯収入の年収が楽々1000万円を超えているのはイマドキの常識なのか?その後の投資相談の方がミョーに親近感がある。年収500万、預金200万と如何にも金融機関の餌食になりそうな流れ。お笑い的には「オチ」なのだろう、、、
もういいっ、グレてやるぅぅぅ。
Mc.N の投信都市: 投資信託を通した社会批判は如何なものかの続き。
著者の今後の展開が気になったので著者の著書「ダマされたくない人の資産運用術(Amazon)」を立ち読みしてきた。「誰でも資産を2倍にできるエール大学式投資法」というのがあまりにも胡散臭かったのですが、内容は結構マトモでした。
全体的には悪くない資産運用本だと思うのですが、具体性に欠けるのが気になる。全体を通して信託報酬に触れることはなかった。
この人、ホントに信託報酬の及ぼす影響について理解が少ないのかもしれない。
上場投資信託拡大で一致 (YOL)をメモ。
金融庁の金融審議会(首相の諮問機関)第1部会は17日、証券取引所で扱える上場投資信託(ETF)の種類を増やすべきとの意見で一致した。原油や金、穀 物などの商品先物指数などに連動したETFを検討する。多様なETFを扱えるようにして、証券取引所に、「総合取引所」に近い機能を持たせる狙いだ。
総合取引所構想のため、商品先物の流通を促進するため ETF が利用されそうだ。どうも小役人どもの勢力争いにより話が進まないらしい。
そもそも最近上場した 金価格連動型上場投資信託 (野村AM)だって金相場に直接連動するわけではなく金リンク債に対して投資している。理由は東京工業品取引所を管轄する経済産業省の縄張り争いに巻き込まれないため、だろう。
この手の「一所懸命」なお話を聞くとゲンナリする。お前ら小役人の仕事は、お前らのちっぽけな権益(知行?)を守る事ではなく、日本全体を利益をまず考えることだろう。世界全体までは考えないで宜しい。米国様が考えてくださるw
ちなみに「一生懸命」も好きではない。懸命であることを美学にしている奴は、その懸命さが空回りしている事が多い。懸命に生きることを否定しないが、一生続ける必要はないだろう。自分の能力が尽きた辺りで次の世代にバトンを速やかに渡すべきだ。
「懸命」に生きることは馬鹿でも出来るが「賢明」に生きることは難しい、ってことなんでしょう。
とはいえ。
ETF が政治の道具にされようと、結果がイイ方向に進めば万事由としましょう。
第3回 メディアの「投資信託」批判に騙されるな (マネージン)をメモ。
この人の記事はマネージンの中に於いてはヨサゲだったのだが、今回の記事はガッカリだ。つーか、マネージンの記事は、優待投資とかシステムトレードとか新興国投資とか如何にも偏りすぎ。傍から見る分には面白いのだが、資産運用として真面目に受け取る投資家がいるとするならば、茨の道を歩くことを覚悟しなければならない。
素人にはお勧めできない。
気になった点を挙げてみる。
もしかしてこの方、インデックス信者かもしれん。そんなカヲリがする。
SyncHackの野村USMMF 運用利回り (bp)をメモ。
9/18のFFレート引き下げから早くも1ヶ月。結局、USMMF の金利は一度も上がることなく下落し続けています。
計測を始めた 9/18 の運用利回りは「4.652%」。
10/18現在の運用利回りは「4.300%」。
単に 0.5% 引き下げの影響であるならば、4.15% 程度まで運用利回りは下がり続けるでしょう。今後、更に利下げを敢行する可能性が高いので、それに伴って運用利回りも更に下がり続けることになります。
トホホorz。
(追記)
ボンド・セレクト・トラスト - 野村證券のUSボンセレの運用利回りが 4.383% と USMMF を超えていた。ボンセレは信託報酬が高いので一般的には運用利回りは外貨MMFの方が上。今回のケースは、ボンセレの流動性が低いため利率の下がった短期債券を買い増しする必要性が少ないからではないか、と想像する。
なんだか悔しい。
マジェスティック・トゥウェルヴのことだろ、フツー」って言ったら、ヤングにシカトされました。ヤング向きの話題だと思ったのにイマドキのヤングは博学が足りん。
西原理恵子の太腕繁盛記FXをメモ。
今回は「第三回 リスクヘッジは完璧だったはずなのに…?」が公開されてた。久しぶりに見に行ってみれば案の定。サイバラセンセの知識が凄い勢いで増えているのが分かる。流石、3百万溶かしただけのことはある。
「どこの世界にこの惨状をみて「わあ楽しそうっ」てFX資料請求の下のボタンをクリックする初心者がおるのか言ってみろよ。」とサイバラセンセはおっしゃってますが、十分楽しそうでしたよ、傍から見ると、ですが =)。
でもやっぱりボタンは押せねぇw
ジャパン・マネー、臆病は損か? (ニュースを斬る) (日経ビジネス)をメモ。このオッチャンの記事は結構好き。
記事では、日本と比べ米国の投資比率が異様に高い原因は「米国では富裕層への極端な富の集中が、富裕層の投資リスク受容度を高め、株式などハイリスク・ハイリターン資産への投資比率を跳ね上げている」と指摘している。
米国では一握りの大金持ちの投資比率が極端に高く、低所得者層は殆ど投資をしていないという状況らしい。逆に日本は小金持ちから低所得者層まで、比率は少ないものの満遍なく投資を行っていることがデータに現れている。
投資環境の優劣は、その地域の賃金格差が影響しているのかもしれません。
米国は超格差社会が故の恵まれた投資環境であると言えそうだ。オツムのイイ金持ちが集中して富を投入するのだから、コストの安い投資環境が揃うのも無理は無い。
日本のような中流層が多く占める国では恵まれた投資環境は育ちにくいのでしょう。日本も米国並に貧富の差が広がって、富裕層がガンガン投資するようになれば、コストの安い投資環境が揃うかもしれませんよw
ジャパン・マネーは臆病であってもいいと思う。ただし、その臆病さを前提に貯蓄から投資へ促す合理的な投資商品の提供や投資教育、投資家保護の環境整備がまだまだ十分ではないと言えよう。
オッチャン、優しすぎるで。
日本郵政公社、株1兆円超売却・7月末までの4カ月(NIKKEI NET)とか考える株式投資:郵貯の日本株・外国株・外国債売りとかメモ。
1兆円という規模がイマイチ把握出来ないんだけど、若干のインパクトはあったのかな。9月末より信託銀行経由からのウリが減るらしいので10月以降の相場に若干期待したり。
JIJI PRESS 401k WEB SITE経由、厚生労働省:「平成18年度年金積立金運用報告書」がまとまりました。をメモ。
目標収益率は大体 3.5% 程度。H18.4~H.19.3 の成績は 4.56% と結構イイ。外国債券と外国株式の運用が良かったのが原因のようだ。興味深いところで、パッシブ運用とアクティブ運用とベンチマークとの比較があったので抜き出してみる。
軒並み、パッシブ運用がベンチマークを凌駕している。パッシブ運用の組み入れ銘柄とその比率が知りたいぞ =)。
「いきなり一晩300万円の損失」さっそくやっちゃった西原理恵子のFX投資まんがスタート (Garbagenews.com)経由、西原理恵子の太腕繁盛記FX(金融スクエアbang!)をメモ。
西原センセ、すごいや。一体何に投入したんだろ。
始める時期が悪すぎ(良すぎ?)。
似たセンスとしてサンプラザ中野の「外為道場」 (FXブログ)も上げておくか。
彼らの特徴として遅すぎる順張り、早過ぎる利食い。
どんだけ小心者なんだ、と思わないでもない。
ネタ提供としては正しい(?)のだが、そろそろ芸能人特有のツキを見てみたい。
つーか、彼ら芸能人じゃない気も =)。
Webマガジン幻冬舎: 実践『マネーロンダリング』講座をメモ。プリンストン債ネタ。
「存在するものはすべて合理的である」と言ったのは、ヘーゲルだったろうか。
この洞察は、金融詐欺にも当てはまる。
無知な投資家を騙す犯罪者と、善良で哀れな被害者がいるのではない。騙される側にも、合理的な理由があるのである。
なんだかボッタクリ投資信託とダブる。投資信託の場合は犯罪者とまではは言えませんがね。
未だにボッタクリ投資信託がジャンジャン設定されている所を見ると、騙される側も何らかの合理性があるのでしょう。大方、2~3年程度で手軽にガッポガッポ儲けたいけど、その投資信託の稼ぎ方については無関心を貫きたいという合理性(?)が働いているのかな、と。
運用会社からすれば、2~3年程度儲けられそうな資産に投資する投資信託を設定するのだから、その期間でコストを回収しないといけないわけで、そう考えると運用コストを高めに見積もることは合理的と言えるのではないか。
締めはこうだ。
この世に起こるすべての出来事は、少なくともその当事者たちにとっては、合理的なのである。
被害者のふりをして私腹を肥やす人間は、今も至るところにいる。
無関心に付け込まれることが私腹を肥やすことになるのかはビミョーだが、無関心なりのコストは支払っているのだから、当事者にとっては合理的なんでしょう。あまりに無関心だからボッタくられていることにすら気が付かないということかもしれないけどね。
どの道、プリンストン債事件を笑うことは出来ないんじゃないかな。
個人向け国債発売の影響? (夕凪のイベント投資日記)をメモ。
個人と投資信託が売り越ししている理由として「個人向け国債発売による入金と受け渡しが今週ありましたので、そのための換金売りが出た」のではないかと考えているようです。
なるほどねぇ。
7月の個人向け国債、「5年固定」が最高の1.6兆円に (NIKKEI NET)をメモ。
営業努力というより、5年固定の利率 1.55% の影響が大きかったのでしょう。
10年変動に人気が集まらないのは、今後も長期国債の利率が上がらないことを予測しているのか、インフレ懸念より手元にキャッシュを残しておきたい客層が多かったのか、定期預金の代替としてしか考えていないのか。
5年先のことは分からないけど、このままの景気を持続できるのなら2~3年で短期金利が 2% 程度まで引き上げられるんじゃないかな。
イー・トレード、ネットで変額年金手続き完結・3日から (NIKKEI NET)とか
日本郵政、変額年金保険販売で4社と提携 (NIKKEI NET)とか
変額年金販売が前年割れ・06年度、生保38社 (NIKKEI NET)とかをメモ。
なんつーか、近年稀に見るステキなお仕事の公的年金のお蔭で変額年金が売れそうな予感。日本の高貯蓄率の秘訣は不安な老後ですが何か?よもや国策ですよ?
イートレードで扱う変額年金、ダイレクト年金 e-VA(イーブイエー) (ウインタートウル・スイス生命)なんだけど、やっぱり高コスト。
他のボッタクリ変額年金よりかは幾分マシに感じるのは麻痺している証拠かな。どうでもいい話だが、e-VA サイトにあったコンテンツの「バーチャルe-VA体験」、差し引かれる保険関係費が計算されていないぞ。詐欺だ詐欺。
、、、まあ、私も変額年金で運用中だけどもう少しコストを安くしてくれてもいいよな。保険であるが故の税金面での優遇とスイッチングやり放題なのは魅力なんだけどね。
貯蓄から投資、道半ば 「株買わない」74%に上昇 内閣府調査 (FujiSankei Business i.)をメモ。特別世論調査(全調査) (内閣府)に調査結果を纏めた資料「「貯蓄から投資へ」に関する特別世論調査(平成19年 5月)」が公開されているので色々検証してみたい。
「貯蓄から投資へ」が何故必要なのか、肝心な事が伝わっていないというか、ワザと隠している。銀行だけに会社への投資リスクを負わせる日本の投資環境を変えたかったからではないのか。
書籍「細野真宏の世界一わかりやすい株の本」に以下の記述がある。
僕たちは そろそろ「バブルの失敗」から銀行だけにリスクを背負わせてしまうことの危なさを認識しなければならないんだよ。
私が投資を始めるキッカケになったフレーズだ。銀行という組織が悪いんじゃない、銀行にだけ投資を丸投げしていた私が悪かったんだ、と。
とはいえ。
投資は自己責任が基本。投資化個人の意志を尊重すべきだ。その答えが「貯蓄」なら私はそれでイイと思う。もし「貯蓄」しか投資手段が浮かばないのなら是非、直接投資を検討してはどうだろうか。
経営者と同じ視点で会社という「金の卵を産むダチョウ」を俯瞰することが出来るんじゃないかな。
少なくとも国や会社や組織を嘆いても何一つ状況が変わらない。
愚痴ったところで世の中は良くならないんだよ。
国内マネーの海外流出止まらず、米国回帰の兆し (ロイター)をメモ。
「長期化する円安地合いを支えているのは、国内の個人マネーを引き付ける投資信託や機関投資家の海外投資」との見方。投資信託や FX 等での個人マネーが今の円安を支えているとのこと。
欧州勢が日本株を敬遠、投資姿勢は慎重を維持 (ロイター)をメモ。
今週も投資信託が日本株を売り越している。最近、ずっとこの調子。今、日本株を支えているのは外国人投資家と日本人投資家。
記事では外国へ投資する投資信託が人気な理由として以下の記載があった。
背景のひとつにはファンドの分配金利回りの上昇がある。「海外資産に投資するファンドの大方が定期的に分配するファンドである以上、投資家にとって分配利 回りは重要な投資目安だ。分配金利回りをチェックし、分配落ちを狙って買い付ける投資家も目につく」(大手証券の個人向け資産アドバイザー)という。
馬鹿だろ、コレ。何故、おカネが増えているのか、根本的な理由をモット知った方がいい。
記事は更にこう続ける。
個人投資家が選好する海外ハイブリッド型や海外株式型の分配金利回り(12カ月移動平均)は平均で9%以上だ。あるヘッジファンドのマネージャーは「日本からマネーが流出し世界的な過剰流動性に一役買っている。(日本は)取り残された感が強い」とコメントした。
日本発の金余り現象が日本の資産に寄与していない、ということらしい。
貸し付けた金で他国をインフレに陥れ、株価を吊り上げて利益を搾取する構造を想像してしまったのですが、そうだと随分えげつない話ですな。しかしまあ、平均運用利回りを 9%要求するとは随分、欲豚な =)。欲豚のココロを満たす欲豚な投資信託ですか。
ま、皆、幸せであればそれでいいじゃないですか。何時までも幸せが続くといいですね(棒読み。
個人向け国債の販売が低迷 - von_yosukeyan の日記をメモ。
個人向け国債は、利上げもあって昔ほど魅力が少なくなっている。客層自体、定期預金の代わりとして購入している節があるので、債券の使い勝手の悪さはマイナスだ。それなら、利付債ではなく割引債として売ったらどうよ?という趣旨。
確かに利付債なら是非欲しい。もちろんほぼ元本保障を保ちつつだけど。
どうよ>財務省。
良質の金融商品が生まれるために必要な「こだわり」 (NightWalker's Investment Blog)をメモ。
PC/AT互換機を例に金融資産の価格破壊の波が近づいているって話。金融庁辺りネックになるのかな。
今更、PC/AT互換機というネタに喰いついてみた。
公的年金資金、株や債券以外でも運用検討 (NIKKEI NET)をメモ。
他の国の年金運用でも REIT 等のオルタナティブ投資を組入れているのが一般的。なので今回の判断も変わった話ではない、はず。
J-REIT、買い増しておこうかな、、、
証券税制の軽減税率の適用期限が延長されました! (金融庁)をメモ。
何時の間に決まっていたのやら。取り合えず、今年は株や投資信託を強制的に買い換える必要はなさそう。
一年延長している間に税政が改善されるといいんですがね。
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