「好循環メカニズム」はもう帰ってこない
みずほ総合研究所 [調査リポート]のレポート、「好循環メカニズム」の所得分配面からの検証(PDF)を紹介。
生産し、所得が増え、増えた所得で支出し、需要を受け入れる形で生産が増えるというメカニズムを「好循環メカニズム」と言うらしい。いざなぎ景気を超えた長期の好景気だったはずなのにその実感が沸かない理由について記載されている。
みずほ総合研究所 [調査リポート]のレポート、「好循環メカニズム」の所得分配面からの検証(PDF)を紹介。
生産し、所得が増え、増えた所得で支出し、需要を受け入れる形で生産が増えるというメカニズムを「好循環メカニズム」と言うらしい。いざなぎ景気を超えた長期の好景気だったはずなのにその実感が沸かない理由について記載されている。
5711 三菱マテリアルをメモ。4/1 15:00 に上方修正開示アリ。
個別業績につきましては、原燃料価格の上昇によるコストアップ要因があったものの、銅価格の高騰、シリコン関連事業の好調、海外銅鉱山からの配当収入の増加等により、経常利益は60 億円、当期純利益は50 億円前回予想を上回る見込みであります。
「シリコン関連事業の好調」が気になるね。ここは多結晶シリコンのインゴットを作る企業だったはず。お得意様はSUMCO。3/14には多結晶シリコンの増産計画も発表している。イレブンナインを目指しているらしいから、太陽電池用途というより半導体用として考えた方が良さそう。
となると4043 トクヤマあたりの株価も動くことになるのだろうか。ただあそこは塩ビ・セメント・シリコンの三本柱だから、シリコンだけ上がってもあまり意味ナサゲ。
そいや今頃あたりでシリコン価格が決まるはずなんだけど、今年はまだか。
BSC: 3.73 -26.27 (-87.57%) : BEAR STEARNS COS THE - Yahoo! Financeをメモ。
先週の時点で 30ドルの価値があったものが、週明け3ドルですか。-87.57%って凄い数値ですね。日本だったら取引できるまで何日要するのやら。
昼飯で次期日銀総裁の話になった。
彼曰く「誰でもいいから早く利上げしろ」とのこと。誰でもイイというか誰でも大して影響力を与えないという意味で誰でもイイというところには同意。
ただ、利上げを希望するということはどうだろうか、と思うわけで。
猫でもわかる「ジンバブエ」の簡単な解説:アルファルファモザイクをメモ。
小ズルイ商人さんやら白人さんを政治的に排除した結果、超インフレに。政治的にアレだと結局、一部の白人支配が一部の国家支配に変わっただけのような。鉱山資源はソコソコ期待できるのに勿体無いというか、こういう所に限って権力が集中する仕組みになっている、というか。
プラチナも石油も地面から出てきませんが日本は満更じゃないな、とも。
日本脱出といっても今迄ボートピープルやらを邪険にした民族を他の国が受け入れてくれるのかは正直ビミョー。いずれ持っている資産を剥奪されても誰もフォローしてくれないかもしれない他国へ逃げる算段を整えるというのもどうかな、と思うわけで。
現場を見なかったエコノミスト、現場を語った2ちゃんねる:マネージンをメモ。
数ある中の官製不況で際立っているのは「建築基準法改正」でしょう。国土交通省の準備不足が根本原因なのは確実でしょう。ただ「エコノミストや日銀による人災」というのはどうでしょうね。
パンピーが触れ合うエコノミストというのは、みのもんたレベルのコメントであり、仮に彼らが素早く情報を伝えたとして、受け取る側がどう受け取るかはビミョーなんじゃ?'07/09の新設住宅着工数を見て、何らかの対策を打つべきだったというのは同意。エコノミストに期待する方がどうかしている。
で、日銀がもっと実情を把握すべきだったという意見も私としてはビミョー。彼らが認識を早めたとして何か出来ることってある?利下げ?まさか。現状の0.5%程度の金利を操作して、どんだけ経済効果が発生するのか聞きたいところだ。
減少する新設住宅着工数を与党やら野党やらが敏感に反応し、国土交通省に早急に解決案や妥協案を打ち出させなかった事が今の状況を生み出したんじゃないでしょうかね。
日銀、日銀ていうけど、今の日銀に武器なんてあんのかよ、と思っていたんだけど一つだけあった。以下は「虎年の獅子座」東京株式市場マーケット・コメント - 急反発、期待と不安が交錯し伸び悩み感が残る展開の雑談より。
利下げ余地がない日本としては、開き直って投機資金の供給元として世界に貢献するしかないでっしゃろ(^^;。世界中の投機資金に円キャリーをガンガンと やってもらうために、まずは為替介入。「これ以上の円高はないでぇ」というメッセージを明確にすれば、あとは勝手に転がります(^^;。もっとも、クレ ジットが良いヘッジファンドも減ったでしょうから、その辺を「大目に見る」というコンセンサスは要るかもしれませんが…。
為替介入ですか。正直、思いつきませんでした。
率先して自国の通貨を毀損するというのもアレですが、日本国内で通貨の流通を腐らせるよりかは、率先してリスクマネー供給した方が世界経済レベルとしてはプラスになるのかもしれません。世界経済に寄生するしか国策が無いというのもアレですがね。
円高による内需期待は、もう捨てた方がいいかもしんない。こう偽装ネタが頻発すると、価格転嫁なんて出来やしない。品質やブランドによるプレミアムが期待できないのだから、信頼できるのは価格だけという状況はそうそう変わらないだろう。ジャパン・プレミアムは既に国内でも剥げ落ちている。
炭鉱のカナリヤ ばら積み船の株価は異変を絶叫している (いちカイにヤリ)をメモ。
海運指数に連動して海運株が下がるのはまあ当然として、もしかしてビジネスの転換期かも知れんよ?と指摘しています。海運の次は鉄鋼とも。
今まで中国の鉄鋼輸出が好調だったのは、税金面で有利だった時期があってそれの駆け込み需要である可能性有り。現状だと生産能力過多でオリンピック特需の建設用途で使われなくなると、厳しい企業が多くなるのでは?との指摘有り。日本の鉄鋼もアレなのかなぁ。何せ建築用途は官製不況のお陰で下落傾向だしね。
〔株式スコープ〕再浮上うかがう海運株、鉄鉱石交渉決着なら駆け込み的な船舶需要 | Reutersをメモ。
こっちの予測は具体的。「鉄鉱石価格交渉の戦術で用船料が低下」してんじゃね?と予測しています。
海運→鉄鋼→機械(コマツ、日立建機)というコンボ待ちで、しばらく海運指数を見守りましょうかね。逃げるにしろ追いかけるにしろ、機械まで反映されるのにはしばらく時間が掛かるんじゃないかな、と。
「2004年に始まったグローバルインフラブームのサイクルは6年。そのピークは4年目の今年に来るとみて一部のヘッジファンドが先回り的に売っている」という謎のコメントもある。インフラブームが去るということは、新興国の内需ガタ落ちということですかねえ。
ホントに需要が落ち込む兆しなら、もう知らん =)。
原油価格の今後「下は40ドル上は150ドル」複雑に絡む要素が予想を困難に:Garbagenews.comをメモ。
40ドルから150ドルって何の予測にもなっていないだろう。例えば、ドル円相場レンジが1ドル55円~165円と言って誰が耳を貸すというんだい。
取り敢えずタイフーンが通らない場所に、マトモな原油精製施設を作りなさいってこった。原油はあってもそれを精製施設が無いから供給困難という状況は如何にもアフォ。社会基盤の一端を担っている義務感が企業に根付かないのは、あの国の特徴かね?
株主主体のコーポレートガバナンスとはいえ、これは酷すぎ。まるでエンロンの続きを見ているかのよう。
後、ヘッジファンドに原因を押し付けたいようだけど、コモディティとかいうウンコ投資の方を問題視すべきだろう。適正価格を探る意図が無い分、状況を更に悪化させるのに一役買っているとしか思えない。しかも本人達のその意識は無く、商品価格が上がり続けると言う神話にすがるしかないというのもアレとしか言いようが無い。
米ゴールドマンとJPモルガン、1月FOMCで50bpの利下げを予想 | Reutersとかロイター調査:米プライマリーディーラー、0.5%利下げ予想高まる | Reutersをメモ。
おねだり相場全開。
前回のおねだり失敗(Mc.N の投信都市: FOMCの政策金利、0.25%下げ止まり)で大幅に株価を下げているのが分かっているのに、この仕掛け。しかもかなり計画的だ。商品先物の揺さぶりもワザとじゃないかと思えるほど。
どう考えても市場を故意に失望させるための死亡フラグ。怖いねえ。
FOMC議事録、信用収縮で一段の利下げを余儀なくされる可能性を認識 | Reutersを見る限り、しばらく継続的に利下げが行われるのは予定通りなのでしょう。ただそれの速度を早める必要はなく、市場の動向を見つつ、ゆっくり行うのが吉。どうせ利下げを行っても多くのマネーはまた商品先物に行くはずだから。
本格的に景気後退を懸念するのなら商品が買われる意味が分からない。真っ当に考えるのなら景気が落ち込めば真っ先に需要が落ち込むのは商品だろう。ホントに商品の落ち込みが激しくなった時、その時こそ本格的な景気後退を懸念すべき。スタグフレーションという懸念も考慮すべきなのかもしれないけど、今の所、供給不足の懸念は無いはずだ。供給懸念が高くないのに商品が買われている状況は、何か操作しているんじゃないか、と思わせるのに十分かと。
むしろ米債市場にインフレ警戒の声、CPIが長期金利上回る | ビジネス | Reutersの方が気になっているはずだ。インフレ率の方が長期・短期利回りを上回っている状況を続けるのは健全だとは思っていないはずだ。銀行におカネを預ければ確実におカネの価値が下がるのだから。この物価高じゃ、目先の株価が上がってしまうのは仕方の無いことかもしれない。ある意味、かなり可哀想な状況かも。
こんな経済状況だと日本以上に格差が広がっていると思うぞ?
大方の見方をするのなら0.25%利下げを3.5%まで繰り返すうちに、短期債券に仕込まれたサブプライムローン債券が償還し一段落、というスケジュールになるのではないかと。0.25%刻みで3.5%を目指すなら丁度4月終わりで、短期債券の最終的な償還と重なる。この辺が相場の転機になるんじゃない?オリンピックもあることだしさ。
米FOMCは利下げ幅0.25%どまり、市場は失望 | Reutersをメモ。
あまりの教科書どおりの展開にびっくりだ。発表後の株価の下落はまさにそれを物語っているけど、2%強の下落はいくらなんでも。機関投資家の方々はクリスマス休暇に入っちゃったのかな。
米政府の対応の不味さも相当、織込まれている気がするね。
今後は、議事録と米国10年国債の動きにでも注目してようかな。長期債券は3.99%(△0.159)と比較的冷静な数値のような気もするし。為替が動かないことが却って不気味かな。
新日本製鐵の株価は(相場&銘柄-強弱対立) - 株式投資情報ブログをメモ。
株価低迷中の5401 新日本製鐵の今後の相場について。オリンピックの後が心配、と言われてピンと来ませんでした。何、勘違いしてるんだって。
まあ、海運まで下がりだすと考えちゃうけど、どうなんだろうね。
FRB と ECBによる市場への資金供給量とか燃料投下! (夕凪のイベント投資日記)とかをメモ。
今株価が上がっているのは、サブプライム問題によって各国の中央銀行が資金供給をヂャブヂャブにしているからだと指摘。この問題が収束し、資金を吸収し始める辺りが株価が下落する時になるかもしれない。
つまりサブプライム問題がくすぶり続ける限り株価は上がり続け、この問題が収束したと中央銀行が表明した辺りが今の相場の天井になる、と。
興味深い指摘ですね。
特集「2010年 日中逆転」をメモ。
ちょっと見てみたい。
中国国内での消費意欲の高さを考えてみても GDP 越えは致し方ないところでしょう。かたや消費に対する価値観の変化、年金不安、少子高齢化、民族としての質と気力の低下とまあ、これでもかと言わんばかりの消費意欲減衰ネタで、衰退の一途を辿る初老民族と比べるのはいささか酷でしょう。
中国の場合、富の再分配が上手く行ってなく、多くの低所得者層は GDP に寄与していない所が問題になるのでしょうか。今の景気は一部の高所得者層と外国からの資金流入で賄われているんで、富のおこぼれが回り始め、インフレが強まりだした辺りが見所になるのかと。
ゆくゆくは日本国民の殆どが海外へ出稼ぎしなければ稼げない時期が、来るかもよ?
Mc.N の投信都市: FFレート 4.75% に引き下げで記載したとおり、USMMF - 野村證券の運用利回りを日々更新中。
少し考えてみたのだが、組入れている短期債券の満期は3ヶ月~1年間程度はあるのだから、2、3週間程度では運用利回りに大きな影響は及ぼさないような気がしてきました。
逆に利下げのお蔭で短期債券の価格が上がる可能性もあると思ったんだけど、売った後、組入れる短期債券に困りそうだ。一時的に短期社債を多く組入れるとか、、、いやいや今のご時世なら短期国債の方がイイような。今利回りの高い外貨MMFってやっぱり社債が多く含まれているんだろうか。調べてみる価値はありそうだ。
そんなことを踏まえた上で毎日の集計を生暖かく見守っていただければ本望。
FFレートを 5.25% から 50bp 引き下げ。
FOMC声明全文:住宅調整の深刻化と成長抑制のリスクを指摘(Bloomberg.co.jp)によると理由は以下の通り。
今年前半の経済は緩やかに成長したが、借り入れ条件の引き上げで住宅調整 が深刻化する可能性と、経済成長がより広く抑制される恐れが出てきた。この日 の決定は金融市場の波乱が景気全般に与えうる悪影響の一部を抑止し、経済が長 期的に緩やかに成長するのを促すのが目的。
あくまでも住宅事情の悪化を懸念して、ということにしたいらしい。オトナの事情は分からんとです。インフレ懸念も考慮してのことだが、住宅事情が途端に良くなるとは思えず、引き続き利下げを懸念しておいた方が良さそうだ。
早速、10年米国債も下げていますし、今後は米ドルMMFの利率もがくっと下がるでしょうね。為替の方はあまり動きが見られず、というより拮抗しているのでしょうけど午前4時現在ドル円 115.75円。
株価の反応は上々だが私が思っていたよりイキオイが足らない。リーマン越えは終えたものの次はGSだもんな。
今日の午後は日銀のターンなんだけど、何も出来ないだろうね。不憫だ。
取り敢えず IVV の発注は掛けておいたが無理っぽい。この期に及んでも結構指値はけち臭いしな>俺。
米ドルMMFの運用利回りがどうなっているのか、見ものです。
ということで、AM4:49現在、ドル円116.19円。50bp引き下げても円安なんですか、、、
再び米国経済にジャパンマニーが押し寄せているのでしょう。
頑張れ、ワタナベ夫人。
おやすみなさい。
、、、シカゴ日経平均先物、AM5:08現在16300円。なんかもう、スゲーとしか。
そんなに他国のFFレートが日本株を揺り動かしますかね。
政権不在になってもここまで影響はなかったのに。
もうね、寝るっ。
#IVV、買えてませんでした orz。
#いいんですよ、GSが何とかしてくれます(ぇ。
「配当は恒久10%、譲渡益は時限10%継続」金融庁正式要望発表 (Garbagenews.com)経由、「平成20年度 税制改正要望」について (金融庁)をメモ。
ネタとしては遅めだが、金融庁の資料が参考になったので改めてメモしておく。
はてなブックマーク - SyncHackのブックマーク / インフレを更新中。
ここ数ヶ月で堰を切ったような右に倣えの値上げブーム。これは皆々様方にも実感してもらわねばと思い、はてブにて関連記事をリンクしまくっています。
是非ご活用くださいw。
まあ、短期金利を下げるため、臨時で資金供給を行っている最中なのに利上げってのは無いだろう。
次の利上げは 10 月辺りが予想されているが、どうなることやら。
米FRB、公定歩合を緊急引き下げ・0.5%下げ5.75%に(NIKKEI NET)をメモ。
サブプライム問題の根幹に触れるのではなくアナウンス効果を狙った発表のような。「この問題、放っておくと経済に悪影響が出る」という危機感を持っているということを知らしめる効果はあったようですな。
欧州の株価を見ればかなり救われているようだ。次はもっと早く、日本時間の午後辺りに公表してもらいたいものだYO!。
FOMC終了後に発表した声明は、9日以降の金融・株式市場の動揺によって「景気下振れのリスクがかなり高まった」と指摘。「必要に応じて行動する用意がある」と述べ、今後の経済動向次第ではFF金利も引き下げる構えを見せた。
つーか現状の FFレートは既に 5.0% に下がっているので実質、既に利下げが行われているとの噂も。取り合えず FFレートは、最大のアナウンス効果を狙うための最後のカードとして温存しているっぽい。
日銀よりカードが多いのは羨ましい限りですな。
「虎年の獅子座」東京株式市場マーケット・コメント経由、
サブプライムローンがMMFにまで混入~各国中央銀行が大量資金供給した裏事情~(東洋経済オンライン)をメモ。
米国の MMF の流動性に疑問が出ている、とのこと。日本で扱っている外貨MMFの格付けは高いものがあるので安心したい所なのだが、どうなんだろうか。
MMF は元本が保証されていないだけに怖いよなぁ。
ここまで信用収縮が起こるとやっぱりFFレート、下げてくるのかな。
さてさて、どうしましょうかね。
待ってたよ、ドル安。
じわじわ円転して海外ETFの軍資金に備えようかね。
117円辺りまでは期待しているんだけど流石に無理かなあ。
困ったことに米国10年債券の運用利回りは 4.798%。
かなりの速度で債券へ逃げているようだ。
今現在の S&P が前日比 -2.28%。
数日の下げを加えると世界同時株安の時と同じくらいに匹敵するに違いない。
明日はマトモに引けるとも思えないし。
さてさて。
不動産ファンドの影 都心のオフィス、止まらぬ賃料上昇 (FujiSankei Business i.)をメモ。
賃料ってそう簡単に値上げできないと思ってたんだけど、結構、積極的に上げれるものなんですね。美味しい所を持っている J-REIT とか不動産会社は、日銀の利上げに一喜一憂する必要は無いんじゃないかな。敏感すぎ。
消費者金融は“悪”なのか?――じゃあ、誰が貸してくれるのさ? という素朴な疑問 (誠)をメモ。山口揚平さんの記事。毎週火曜日に記事を公開しているので楽しみしてる。
今までは灰色金利のお蔭で信用が低い消費者に対しても貸し出しできていたが、今後は消費者の選別が重要になってくるとの見方。
消費者金融への投資は一切考えていないし、今後も多分検討することは無いと思う。同じく灰色金利の廃止によって影響を受けている信販会社には興味有。消費者金融と同じく信販も無くなることは無いだろう。今後、景気が上向いてきて消費が上向いてくれば、いずれ見直されるセクターなのではないかと思ってる。
いずれにしろ利息返還祭りが終わるまで時間が掛かりそうだが、静かにこのセクターを観察して行こうかな。
長期金利、一時1.860%に上昇・10カ月ぶり高水準 (NIKKEI NET)をメモ。
バランス型投資信託にオマケ(?)で付いていた日本国債が役に立つ時が来たのかも。年内に 2.0% を超えるとイイね。
eetimes.jp WSTSが07~08年予測を下方修正、 07年は前年比2.3%増にとどまる(2007/05/30)をメモ。
WSTS の半導体市場予測が下方修正されたとのこと。
中国株、ある時点で劇的に下落する可能性=前FRB議長 (ロイター)をメモ。
時折、この人の放つ言葉が大きく取り上げられるのが怖い。言っていることは正しいんだけどミョーに影響力があるのが困る。この前の世界同時チョイ下げ祭も、主犯はグリーンスパン前議長だと思っている。
未だにバーナンキFRB議長に人気が無いことの表れなのかも。意外と米国、爺さん好み?
個人向け国債、中途換金元本割れなし・財務省、違約金下げへ (NIKKEI NET) をメモ。
要は短勝の最低オッズを 1.0 にするって話(違。今の仕組みだと、1年後すぐに解約すると場合によっては元本割れすることがあるので、それを無くす方向で調整するとのこと。
公示地価が全国平均で16年ぶり上昇、株価は織り込み済みか (ロイター)をメモ。
日銀が興味を示している様子。これはこれでアレだ。随分と織り込んだ気もするから明日はもしかして下げるのかな。
米国株式市場が急落:識者はこうみる (ロイター)をメモ。
中国株の下落より世界の株式に影響が。とはいえ世界同時株安とか暴落とかには今の所、なっておらず限定的な状況ですね。3~4% 程度の下落は暴落とは言えませんって。
傾向として内需株やディフェンシブ株も結構、引きずられて下落しているのが気になったかな。この期に及んでも日経先物主体だったりして =)。
1月鉱工業生産速報、前月比‐1.5%=経済産業省 (ロイター)をメモ。
前月比 -1.5% だったものの市場予測では -1.7% を上回っており、ほぼ予測通り。本来なら株価に若干反応する所なんでしょうけど、今回はまったく影響が見られず。
こういう日もあります。
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