カテゴリー「投資信託」の記事
2008.05.06
2008.05.03
2008.04.29
株での資産運用の場合、ドルコスト平均法は有用なのかもね
国内株式と海外株式は、一括で購入するより積み立てた方が成績が良さそうだ。特に期中の最小リターンの低さが目に付く。
海外債券の場合、積み立ては不向きの様子。長期債券の仕組み上、長く保有すればそれだけリターンが増すのは理屈通り。ついでに短期債券の状況も見たいんだけどデータはないのかな。
海外REITや新興国株の場合、市場が急上昇していた状況だったので一括購入していた方がリターンがイイ。これも理屈通りだろう。
まあ上昇する時期と下落する時期があらかじめ想定できるなら一括購入の方が向いていて、比較的安全にリターンを得ようとするならドルコスト平均法も悪くないよ、という大して面白くない結果に行き着いた様子。
折角なんだから口数買いと金額買いの結果の差も計算すれば良かったのにね。多分、金額買いの方が有利なんでしょうけど。
、、、これ、計算合っているのかな。なんか胡散臭いぞ。
2008.04.28
投資信託への関心が冷めているっぽい
投資信託/情報収集/リッパー・ファンド・アワード - SyncHackと投資信託/情報収集/R&Iファンド大賞 - SyncHackを更新。
どちらも殆ど同じ投資信託が表彰されていたのでコピペが楽でした。なんというか、受賞理由は過去の成績が良かったからなんでしょうなあ。
ハイブリット・セレクションはブームなのでしょうかね。悪くは無いけど表彰されるほど優れているかと言われるとビミョー。さっくり組入れ銘柄をみてみた所、上位に任天堂があるのはまあ仕方の無いことだとして6804 ホシデンが組みいられてる事が意外。ちょっとしたブームに乗っている感はある。これを長期持ちしようとは思わないだろう。ということは売り買いの自信があるファンドマネージャだということが予想できる。
まあどうでもいいんですけどね。
後、数点、自分のヲチしている銘柄が含まれていたので再度確認中。なんだか投資アイディアをかっぱらうために月報や運用報告書を見ているな。まあ、どうせ誰も見ていないんだから、私に活用されれば本望だろう。
2008.04.16
シャリア系ファンド「日本株バリュー&シャリア・ファンド」
ああんビジュアル系バンドみたいや。日経ヴェリタスで取り上げられていたんで掘ってみる。
特徴は以下の通り。
- 4/30設定
運用会社フォルティスAM、販売会社三菱UFJ証券というボッタクリライン。 - 信託報酬:1.754%程度
-
TOPIX100およびダウ・ジョーンズ・イスラミック・アジア・パシフィック大型株指数を参照
ベンチマークにするかは目論見書が無いんで分からない。分かったところで興味は無い。イスラミックなんとかには興味有。指数で採用されている銘柄が知りたい。 - クロッキー日本株戦略(シャリア適格銘柄重視)で運用
まー、この指数が出てくるとドイツ銀行のボッタクリ金融商品といういつものパターン。もう知らんがな。わけわからん仕込債になんで投資せないかんのよ。たった40銘柄なら自分で運用できるだろうに。
ということで運用レポートだけが楽しみ。どんな銘柄を入れてくるのやら。
2008.04.13
2008.04.12
転換社債(CB)で運用するビミョーな投資信託の推移
JPMグローバル・CB・オープン'95の比較(過去6ヶ月)をメモ。
緑が海外債券(年金積立)、青がCBオープン'95、黒がドル円、赤が海外株式(年金積立)となります。
意外に為替変動に強いな、と言うのが感想。
過去5年間の比較にするとやはり海外債券や海外株式のパフォーマンスが目に付くわけで。一応、CB'95は過去5年間で分配金を3000円ほど出しており、単純に比較は出来ないことは考慮しておいてね。大体 +30% 底上げしても、海外債券と同等程度ではなかろうかと。
高い信託報酬を考えると、精度のイイ資産運用かどうかはビミョーなわけで。
2008.04.09
TOPIXとMSCIコクサイを比較してみるテスト
TOPIX代表のトピックスオープンとMSCIコクサイ代表のステート・ストリート外国株式を比較してみた。すごい連動率にびっくりだ。ことさら、ダウ平均と日経平均を比べて「日本株は駄目駄目じゃん死ねばいいのに」と言われ続けている状況ですが、為替を株価に反映させれば結局大差ないじゃん、という状況。
世界規模で裁定取引が行われているのは確かなんでしょう。ことさら日本だけがどうこうという状況ではないんじゃないでしょうかね。
一応、ステート・ストリートが連動していない可能性も疑って他のファンドと比較してみたが、ちゃんと連動している様子。
まあ、アレです。「人は信じたいものを信じる」らしいので比較などせずに、一心不乱にコツコツ、アレしていればいいんじゃないでしょうかね。
報われるかどうかは知らないけど。
2008.03.21
海外ETFが上場しない一つの仮説
東証 : 投資部門別売買状況をメモ。
ETFの売買状況について記載があった。2007年の口数の構成比は以下の通り。
- 法人:14.08%
- 個人:17.76% (内、現金取引は6.75%、信用取引は11.02%)
- 証券会社:2.29%
- 外国人:65.87% (内、法人が65.16%)
2008.03.12
山崎センセはバランス型投資信託がお嫌い?
投資信託の人気投票に意味はあるか|山崎元のマネー経済の歩き方をメモ。
「FPが選んだファンド」という特集がお気に召さないらしい。理由は以下の通り。
- ポートフォリオの評価がズサン
記事を見たわけではないですが、少し前にマネー雑誌にFPのお勧めポートフォリオという特集があったんで、それに相乗りした記事なのだろう。せめて期待出来るリターンと被るリスクの提示は欲しいよな。それでこそプロ。保険の見直し程度で喰っていける程、世の中、甘くない、、、よね? - バランス型投資信託を選んでいる時点でFPとして職を失ってる
顧客に合わせたポートフォリオの構築というのがお仕事のキモなのに、出来合いのバランス型投資信託を勧めている時点で駄目だろ、こいつらというご意見。確かに一理ある。
ただ、PFを活用しない人にとっては出来合いのバランス型投資信託も必要なのではないかと思うのですよ。彼らが何を選択したのか想像できませんが、どうせクズファンドなのでしょう。
私の投資信託を活用した資産運用の結論は、バランス型投資信託です。
クズが最適なポートフォリオなんて構築しようと思う時点で時間の無駄。こんなのいくら考えたってマネーゲームの延長上でしかないんだから、出来合いのバランス型投資信託で十分。
2008.03.11
「上場インデックスファンドS&P日本新興株100」が上場しちゃいましたね
上場インデックスファンドS&P日本新興株100「上場新興」|日興アセットマネジメントをメモ。
売買高は4.6万口。当初の予定は100万口なので予定としては遠いわけで。私の所感はMc.N の投信都市: S&P日本新興株100指数に連動するETFと変わりません。正直どうでもいい。
東証の所にあったパンフレット(PDF)によると、主な銘柄構成は以下の通り。
- 4755 楽天 - 8.45%
- 2432 ディー・エヌ・エー - 5.87%
- 4817 ジュピターテレコム - 5.85%
- 8701 SBIイー・トレード証券 - 4.24%
- 8697 大阪証券取引所 - 4.20%
- 2702 日本マクドナルドホールディングス - 3.29%
- 4314 ダヴィンチ・アドバイザーズ - 3.23%
- 8518 日本アジア投資 - 2.36%
- 6871 日本マイクロニクス - 2.19%
- 4813 ACCESS - 1.95%
うん、正直どうでもいい。
- 上場インデックスファンドS&P日本新興株100「上場新興」|日興アセットマネジメント
本拠地。 - 1314 上場インデックスファンドS&P日本新興株100
明日から日々の公開情報が公開されるわけで。多分、初日はやや安めに推移したような。
次世代インデックス型投資信託,、RAFIの運用報告書が届く
野村アセットマネジメント | 野村RAFI 日本株投信をメモ。
RAFIの第1期運用報告書が届いた。
残念ながらウェブには運用報告書は公開されていない模様。別に公開しちゃいけない理由はないんだから、情報公開の意味も込めて公開したらいいのに。当初の所見はMc.N の投信都市: インデックスにファンダメンタル要素を加えた投資信託。かなり否定的。
んで、成績なんだけど'07/07の電気・ガス業の下落が無ければ、結構良い線でビミョーにTOPIXを上回っています。この投資信託は特に下落局面で強いらしい。'07/08からは常にTOPIXを上回った実績を積み重ねています。07.05.30~08.01.15までのRAFIの騰落率は△20.6%でTOPIXの騰落率は△22.3%。信託報酬 1.05%を考えると結構善戦はしているかな。
売買高比率は 1.29。インデックス型投資信託にしては回しすぎのような気もするけど、立ち上げ当初だから仕方が無いのかもしれない。天下の野村證券での嵌め込みファンドだしな。買われて売られて売り叩かれたのだろう。
まあ、銀行業をアンダーウェートしてりゃ、そりゃ勝てるよという気もしないではない。
研究用に購入した投資信託なんだけど、10000円程度で買って今、7000円台。運用報告書で2000円は高いなぁorz。
2008.03.09
TOKの売買が徐々に増えている件
TOK: Historical Prices for ISHARES MSCI KOKUSAI - Yahoo! Financeをメモ。
IVVと比べるとまだまだですが、それでも10000は超えるようになりましたね。どういう風の吹き回しなんだろうか。
外国人投資家さめ曰く、日本人の個人投資家は逆張り思考で下落時しか買い入れないとのご批判もあるようです。買いが進んでいれば良いのですが、コレが売りだった場合、下手こくのはiShareの方でしょうか。
「凄腕」の凄くない腕とアクシア
三菱UFJ 日本株アクティブ・ファンド 【愛称:凄腕】をメモ。
しばらくヲチしてないな、と思って久しぶりに週報を見に行った所、ますますフツーの投資信託のポートフォリオと変わらないことに若干ガッカリ。短期のポートフォリオ変更がウリだったはずなのに今じゃ、長期バリュー株ファンドになってしまってる。
2008.02.26
短期債券とはいえ元本割れはあるんだなあorz
米国短期債券ファンド99-A 住友信託マンスリーパスポートをメモ。
マンパスは、住友信託銀行で扱っている裏メニュー的金融商品。結構前から放置している短期債券なんだけど、どうやら元本割れを起こしていたらしい。
2008.01.30
「Fund of the Year 2007」更新
投資信託/情報収集/ファンド オブ ザ イヤー - SyncHackを更新。
モーニングスターから毎年恒例のファンドオブザイヤーの発表があったので更新しました。当方のSyncHack としてはですね、日本株以外はとても冷たい扱いになっています。
2008.01.27
勝手に答える「教えて!goo - 投資信託」
投資信託 - 教えて!gooをメモ。私のネタ元の一つ。
上場投信(ETF)は投資信託よりもコストが低い、とよく言われますが、それは隠れたコスト(保管費用、監査費用など)も含めてなんでしょうか? 普通の 投資信託に比べてETFの場合は隠れたコストのことが話題に上らないように見受けらます。何か理由があるのでしょうか?
---ETFの実質コスト - 教えて!goo
含んでますね。
運用報告書が公開されていないという不文律にはいかんともしがたいのですが、大和や日興のETFなら運用報告書が公開されていますのでこれを参考にすると良いんじゃないでしょうか。安さの秘訣は、タネにする口数を売買の分だけ増やす必要が無いからその分、売買コストが少ない。保管費用等は規模が大きくなれば少なくなるのはこの世の道理。
ETNの方はよく分からない。だって運用報告書を見たことないしね。
しかし、30年で15000万を投資したいと思います。
期待値は複利で年間1.05です。
---30年間の超長期投資で15000万投資したらどうなる? - 教えて!goo
個人向け日本国債、オヌヌメ。
利金もとっととMMF等へ再投資に回せば、ほぼ複利効果。差し引かれる税金分を引いても年 1.05% はクリアできるんじゃね?ただどうですかね、年1.05%ってフツーのインフレにも勝てない気がするよ?取り敢えず MMF で様子見しつつ、株3:債券7のバランス型投資信託が丁度良いんじゃないかと。
日興MRFでの信託報酬が元本総額に対し年率1%と乗っていましたが、これは結局インデックスファンド海外債券(ヘッジなし)を積立で買う際はそれと日興MRFを合わした信託報酬を支払わなければいけないということでしょうか?
---投信スーパーセンターの自動積立の質問 - 教えて!goo
MRFの信託報酬ですね?最大1%であることに注意。
実際の運用報告書から計算してみ?0.1%も取られていないよ>信託報酬。そもそも今の短期金利は 0.5% ですよ?1%も取られたらマイナスになっちゃうよね?疑問に思ったら、最低でも運用報告書は見よう。常考。
インデックスよりもパフォーマンスが悪いし、どうも理解ができません。短期で判断するべきではないとは思いますが、他の銘柄に変えたい気持ちがします。
---フィデリティ-アジア3資産ファンド - 教えて!goo
いや、それバランス型投資信託ですから。インデックスと比べるって何のインデックス?
(1) 皆さん含み損も含めてどのくらいの損失になりました?
(2) あと今回の下落で予想外だった事はありますか?
(3) アメリカと日本がボロボロになっても影響の出ない外国株って無いですか?
---皆さんどのくらい損失が出ました? - 教えて!goo
(1) 含み損は気にしない。
(2) 皆、織込み済みかと思いきや、全然織込んじゃいなかったってことかな。何、「織込み済み」ってよくわかりません><
(3) 無い。世界は必ず繋がっている。
投資信託において投資家にとっての利益を決める要素は
基準価額のみなのでしょうか?
---投信の基準価額が利益を決めますよね? - 教えて!goo
途中から分配金ネタに移行。信託報酬と分配金はもう王道ですね。
複利効果を狙うなら分配金の少ない投資信託に、複利効果から逃れたいのなら分配金を受け取るのも悪くは無い。自動的に損切りを行ってくれる程度のネガティブな投資にぴったり。良くないのは分配金を再投資するパターン。分配金で取られる税金が複利効果を失っている。他に運用先が無いか、検討することをオヌヌメ。
今銀行の普通預金にお金を預けてると言ったら絶対投資信託にした方がええいわれたのですがその通りなのでしょうか。
25万円ぐらい預けようと思ってるのですがそれ位あずけても危なくないでしょうか?
---投資信託って何? - 教えて!goo
良し悪しについては正直よく解らない。
投資信託で世の中を判断する見方が増えるなら、私はトライしてみてもいいんじゃないかと。金額は1万円からでも問題無い。つーか、金額じゃない、と思う。投資信託でタネが半分になるケースはあんまりない(でもたまにあるけど)。半分に減っても問題無いや、と思う金額でまずは試してみること、オヌヌメ。まずは自分と向き合え。
毎月分配型の投信を持ってます。
この節の市場からして、本体の基準価格は大幅値下がりもしてますし、運用益などあるとは思えませんが、分配金は下がることなく配当されてます。これはもしかしたら、タコ配ではないでしょうか。
気が付いたら、元本がなくなってたというがあるのでは、と心配してます。
---投信毎月分配はタコ配か - 教えて!goo
タコ配が法で禁止されているのは株の配当金で投資信託の分配金では特にその手の取り決めは無いらしい。
グロソブの言い分には、配当目当てで運用している運用者のために、そこそこ元本を下回っても分配金の量を変更する気は無いようだ。まあ、そういう運用もあるってことさ。よかったね、毎月損切りが出来てorz。
投資は負けている人が多い。とも聞きます。
ですが、僕のような素人考えですと、「インド株などが50%近く利益が出てるなら、300万円くらい注ぎ込んで3年待てば650万円くらいになってるわけじゃん?!なんで負けるの?」
と思ってしまいます。
ですが、現実はそんなに簡単ではないのだろうと思ってもいます。
---外国株で儲ける。負けてる人が多いってどんな根拠? - 教えて!goo
んー、それは結果論。結果がわかっていれば、皆、そこにおカネをブッコみます。
常識的に考えるとですね、株は会社の価値に対する価格なわけで、毎年50%の安定した利益というのは期待しすぎというか、無理。インドや中国が今買われているのは、市場が狭いのと政府が市場に対して介入していないからで、パキスタンとアレになったり、チベットでアレになったり、高官がアレしていたり、IRがアレだったり、長期間ではアレだと思いますよ、ええ。
うーん、投資の勝ち負けって運用益、なんですかね。それは「投資」ではなく「資産運用」という分野ではないかな、と。
中国株厳選ファンド3ヵ月決算型(愛称:百花繚乱3ヵ月決算型)が1月31日まで募集中ですが、これは今の時期を考えると買いでしょうか?
資金は200万円で1年間寝かせる予定です。
---中国株厳選ファンド3ヵ月決算型は買いですか? - 教えて!goo
1年という短期勝負ならETFの方がいいんじゃないかな。
そもそも新規に設定される投資信託のポートフォリオも見ないで判断するのは、危険だと思うよ。信託というか、丸投げしたいのであればETFの方が素直に市場に連動するし、即時換金出来る。
それと、1年という期間区切りは宜しくない。短期勝負なら運用益と損切り値を決めて投機すべき。
投資信託は約定しても、引受日まで待たないと売れないのでしょうか?
世界同時株安で死にそうです。
---約定したら即、売れないのでしょうか? - 教えて!goo
なあに、かえって免疫力(ry。
「グローバルソブリン」よりも「世界の財布」がいいと、
購入を進められています。
詳しい方にぜひアドバイスをいただきたいのですが。
---日興の「世界の財布」とは? - 教えて!goo
グロソブは長期外国債券に、世界のサイフは短期外国債券で運用していること位は理解しよう。今は日本以外は利下げに入っているので、短期債券では前の運用益は期待できないだろう。今は長期債券だろ、常考。
銀行で定期貯蓄をするより、国債で5年くらい持っているほうが
お得ですか?
---いま、国債は買いですか? - 教えて!goo
ビミョー。
インフレの兆しが見えつつも、資源インフレなので続くかどうかはビミョー。利金取られても元本ほぼ保証ということを考えると10年変動の方が良い気もするが、デフレ慣れというか、向上意識が見られない魂不足の状況を鑑みると、デフレから逃れられないんじゃないかと、最近思ふ。デフレが続くなら国債サイキョー。
このまま続けていて大丈夫なのでしょうか?
---さわかみファンドについて - 教えて!goo
さあね。
澤上さん(つーかさわかみ一族?)の運用がお気に入りなら積立るべき。彼曰く、バーゲンセールだから。どういう理由で澤上さんに託してみようと思ったのか、それが崩れた時、売るべき。信頼に値しないというなら売るべき。今儲からないから、ずっと儲け続けたいからというのならファンドでは無理。自分で運用してみることオヌヌメ。
この「グローバル・・」って債券はオススメなのでしょうか??
(中略)
また、インド株について、メリット・デメリットなども教えていただけると幸いです。
---インド株。ド素人です。リスクとメリットは?投資について教えて下さい。 - 教えて!goo
銀行だと選択肢が少なくて泣けますな。
グロソブは銀行の少ない選択肢からすればオヌヌメするしかない一品となっていますが、銀行で買わなければいけないという宗教上の理由が無い限り、他の選択肢を探ってみることオヌヌメ。
インドのリスクは色々。政府が市場を閉鎖する癖があるし、市場自体が小さいということもあるし、なにより政治リスクがイッパイ。インドの場合、GNPを底上げしているのはプチ貧困層なので意外と底堅い気はする。レバレッジを上げても生活レベルを上げたいという意識さえあれば、インフレ+売上倍増で株価上昇。資源国ではない所は日本と似た要素を多く含んでいるかも。
2008.01.23
kappaさんがドテン売りに変更したっぽい
EBI (Evidence Based Investment) のすすめのポートフォリオをメモ。
また日本株が2銘柄減っています。今回はトヨタとキヤノン。しかも海外個別株の殆どを始末し、代わりに空売りETF(UltraShort Financials ProShares、UltraShort Real Estate ProShares)っぽい銘柄を組入れたようです。
意外と空売りETFは需要があるような気がするんですがどうなんでしょうね。流石に長期保有はしなくありませんが、半年程度の保有なら丁度良さそう。
そうですかー、そうですよね、そうかもしれませんよね。ええ。
2008.01.22
名証25インデックスの運用が終了しました
名証25インデックスオープン | ファンドトップ | 三菱UFJ投信株式会社をメモ。
結局、最後は6.6億円程度の資産総額となったようです。信託期間は1/26までのようですが、今日の激しい下落相場で前日比+0円という記録的な(?)好成績を残しています。
このファンドには色々投資アイディアを貰っただけに感慨深いです。週末にもう少し纏める予定。それまでデータが消されないといいなあ。
投信王に俺はなるっ、、、とイイですね(弱
J-CASTニュース : ファンドマネージャーをゲームで発掘 日興アセットの「投信王」をメモ。
ビリー、やるなビリー。登録しようか、考え中。ビリーと食事(ただ飯)したいなあ。
どうでもイイ話なんだけど、日興AMの代表取締役って日興AMの公開PDFには「ビリー・ワイルダー」になっているんだけど、ニュース系のサイトや日興AMサイトの情報では「ビル・ワイルダー」と記載されている。どっちが正式やねん。
俺的にはおばちゃん達相手に「カモーン」とか言っている姿にウットリなのでビリー推奨。ちなみに「今年はビリーと波田陽区とラッキィ池田がクルと思うんだよね」と言ったら「センスが古い」と言われた。そうなのか?
ちなみに過去、ブログ系で「切腹!」とか書いていないはず。盛り上がっていた当時、波田陽区を知りませんでしたorz。
2008.01.14
2008.01.13
遺伝子組み換え作物はボクらの投資先ですよ?
遺伝子組み換え作物、事実上の勝利 - NBonlineをメモ。
アグリビジネス系の投資信託によく出てくるMONSANTO - Yahoo! Financeを調べていたら、上記のページを見つけました。遺伝子組み換え作物を食用としてではなく家畜用として展開したことが成功の鍵だったようですな。トウモロコシの3/4は家畜用であることを考えると、ある意味、正攻法。
海外の大豆の遺伝子組み換え率がこれだけ高くて、日本の大豆輸入率は97%。そんな中でほとんど全ての大豆製品に「遺伝子組み換えでない」と書かれているってのはおかしくないか?
というのがあった。やだなあ、考え過ぎですよ、多分。国内でキョーギュービョーのブーム直後、デパ地下のお肉屋さんの棚には何事も無く全てオーストラリア産に切り替わっていたのと同じ位、考え過ぎですとも。
- 投資家が儲かった銭で遺伝子組み換え関連食品を消費し→
- 遺伝子組み換え食品が売れ→
- モンサントの売上が伸び→
- モンサントの株価が上がり投資家が更に遺伝子組み換え食品を買う
ステキな食物連鎖ですね?因果応報好きな民族としてはたまりませんなぁ。
ちなみにモンサントはS&P500の組入れ銘柄ですので、ボクらの投資先であるIVVには当然組みいられているわけで、もちろんMSCIコクサイにも組み入られているので安心してください。投資額は近場で言うとモルガンスタンレーと同じ位。Amazon.comの倍はあるようですな。
じゃ、そういうことで。
2008.01.09
ETFの価値と似非PBR
<第19回>PBRって何? (YOL)をメモ。
株式を判断する指標にPBRというのがあるですよ。詳細についてはどっか親切なサイトを探して欲しいんだけど、簡単に言うと株式会社を清算した場合の価値を判断する指標です。PBRが1倍である場合、株価と会社の解散価値が同等であることを表し、1倍より小さい値なら会社の解散価値が現状の株価を上回っているので「割安」と判断します。
計算式は以下の通り。
株価純資産倍率(PBR)=株価÷1株当りの純資産
んで、ここからが本題。
実はETFも日々「一口当たりの純資産額(=現在保持している純資産総額÷口数)」というのを公開しています。これを利用して ETF の PBR を算出してみよう、というのが今回の趣旨。
ETF版似非PBR=株価÷一口当たりの純資産額
2008.01.07
野村證券の外国ETF
外国ETF - 野村證券をメモ。
いささか分かりやすくなったかも。野村が空気を読んだってことかな。
とはいえネットからの買い付けは出来ないようだし、手数料はとても高い(外国株式 - 野村證券)。売買することはないだろうけど見ていてウットリ。
2008.01.05
2007年の投資信託の中では国内債券が健闘
2007年、投資信託10大ニュース(モーニングスター)をメモ。
ほぼ予想の範疇で面白くないのだが、一つだけ予想外のニュースが。
10・国内債券ファンド、近年にない運用成果
サブプライムローン問題で株式、REITなどの大幅下落、円高による海外債券の不調が生じた中、国内債券ファンドは年初から12月26日までに1.62%の上昇と年初来リターンは99年以降で最高となった。
試しにPRU 国内債券マーケット・パフォーマーを見てみたところ、1年辺りのパフォーマンスは1.9%。これはかなり健闘しているだろう。仮に '07/02 の急落時に購入した場合、10ヶ月で3%程度のパフォーマンスになったようだ。ショボイ預金積立をする位ならこっちの方が良いよなあ。もちろん長期債券という金融商品の特性上、常に運用益がプラスということにはならないので注意が必要ですよ、念のため。国内の利上げが一発はいれば、また状況が異なるはずです。
今回の現象は、株式のパフォーマンスが悪い時は往々にして債券のパフォーマンスが良いということの表れなのでしょう。
2008.01.04
2008.01.01
名証25オプション指数を算出する
投資信託/リスト/日本株/名証25インデックスオープン - SyncHackを新規設定。
このままだと、まめ株ファンドの指標がなくなってしまうので、名証25オプション指数を算出することにしました。
以下は、算出結果をグラフにしたものです。
算出で求める方法と実際の名証25インデックスオープンの基準価額とでは、大きな差は無いようです。
算出で求めた方は、配当金を含んでいないので若干、基準価額を下回りました(0.4%程度)。しかし、名証25インデックスオープンもフルインベストメントを行っていないようなので、どっちもどっちのような気もします。
償還後は、算出で求める方法をベンチマークとして採用することとします。
名証25インデックスと償還乗換優遇
償還/カブドットコム証券をメモ。
08.01.26で償還を迎える名証25インデックスオープンですが、純資産が8億円を切っていることより償還延長は無いものと判断せざるを得ないでしょう。名残惜しいのですがいたし方ありません。8億円程度の純資産で0.62%の信託報酬ですから年500万円も稼げていない計算になります。
ご苦労様、といいたいですね。
さて、いざ償還となれば、償還乗換優遇が受けれるかどうかが、キーポイントになります。もし優遇が受けれるのであれば、優遇先の投資信託の販売手数料は無償なはず。
カブドットコム証券で買い付けたい投資信託となると、私としてはアクティブバリューオープンを挙げたい。通常なら 2.1% 取られるし、他の証券会社でも 1.05% が最安値。んー、いいんじゃない?これ。
ということで現在、以下の質問をサポートセンター宛に送信しています。
- 名証25インデックスは償還乗換優遇の対象?
- もし償還乗換優遇ならアクシア、無償で買える?
もし問題なければ、買い増しすら検討したいところなんですが =)。
2007.12.30
先生、ファンドの数だけMSCIコクサイ指数がありますっ!
投資信託/指数/MSCIコクサイ指数 - SyncHackを更新中。
運用報告書からMSCIコクサイ指数(円ベース)の数値をブッコ抜く作業を行っているのですが、ファンドによってMSCIコクサイ指数の値がそもそも違うことに気が付きました。
これ、どれが正しいんでしょうか。もしかして、ドルベースでしか信用できる数値が存在しないのでしょうか?
- ステート・ストリート外国株式インデックス・オープン
MSCIコクサイ指数(円ベース、税引前配当込み)、'07/01末「15717」。 - りそな/ステート・ストリート外国株式インデックス・オープン
MSCIコクサイ指数(円ベース、税引前配当込み)、'07/01末「15258」。おなじ運用会社で、同じベンチマークなのにベースとなる指数値が異なってる、、、 - 中央三井外国株式インデックスファンド
MSCIコクサイ指数(円ベース)、'07/01末「1729.830」。注意書きを読むと米ドルベース指数を基に「当社にて円ベースに換算したデータを掲載」しているとある。なんだこれ。
ちなみにベンチマークと連動できなかった理由として、以下を挙げていました。- 信託報酬
当たり前だわな。 - 為替評価要因
為替の評価レートがファンドで用いているものと、ベンチマークで用いているものとで異なるらしい。なんだそれ? - 配当課税要因
ベンチマークの配当金は非課税で計算しているものの、ファンドでは課税後の配当金が反映されているとのこと。なるほどね。
- 信託報酬
- 三菱UFJ 外国株式インデックスファンド
MSCI Kokusai Index(円換算ベース、プロビジョナル採用)、'07/01末「133.62」。もう桁すら違う。これもドルベースを元に委託会社が計算したもの、とある。
ちなみにプロビジョナルって何? - PRU海外株式マーケット・パフォーマー|楽天証券
MSCI KIKUSAIインデックス(円転換ベース)、数値無し。ドルベースを元に計算したもの、とある。オイオイ、ベースとなる数値も公開できないのかよ、なんだこのクズファンド。しかも本家に運用報告書が置いていない。もうサイテー。
もしかして、そもそもMSCIコクサイ指数ってドルベースでしかなく「円ベース」なんてそもそも存在しないんじゃないか?
つまりこれってヲレヲレ指数?
(追記:)
投資信託/指数/シティグループ世界国債インデックス - SyncHackも更新中。MSCIコクサイより酷くないようだがシティグループ世界国債も状況は同じようだ。ボラリティや為替の扱い方でも差が出るのかもしれない。
2007.12.20
業種別指数ETFが追加される予感
金融庁、ETFの対象指数を3倍に・投資呼び込む (NIKKEI NET)をメモ。
ETFを赤く塗って(?)、3倍に種類を増やすとの事。
新たに追加したのは、自動車・輸送機、医薬品、機械など東証株価指数(TOPIX)の17の業種別指数など。
待ってましたョ。ただ大丈夫でしょうか。
2007.12.16
アクシアからの詫び状
アクティブバリューオープンをメモ。
今月(07.11.30)のファンドレポートに「<10月以降の運用成績につきまして>」が掲載されていた。ファンドマネージャ(FM)の詫び状のような形で今までの成績の悪化について説明している。
少し引用したい。
原案:ニート式資産運用術
そろそろ投資信託 - SyncHackを更新しようかと。
基本的なラインはやはりインデックス運用の投資信託による積立になろうかと思ってます。
で、考えた序文がコレ。
ニート式資産運用術
序文
やあ、おカネにガメつい欲豚のみんな。今日は素敵な資産運用術を伝授しようと思うんだ。
日頃、社会に寄生していることに慣れているみんななら当然、資産運用も寄生したいと思っているよね。だけどいざ資産運用を始めようとすると、ジコセキニンとかカブシキシジョーとかよく分からない事だらけ。誰かに寄生したくても寄生先が見つからなくて困っていないかい?
実は身近なところに寄生先があったんだ。
それは「ファンド(投資信託)」。「えー、ファンドっていっぱいあってよく分からない~」と思ったみんな、ちょっと待ってくれ。確かにファンドには、数多の運用方法があってその中から選択するなんてナッシング、出来ないよね。だけどあるんだ。投資することなくおカネを増やせる夢のようなファンドが。
そのファンドとは「インデックスファンド」。
このファンドは、市場に投資するのではなく市場に寄生する為に考え出された比較的新しい資産運用方法なんだ。寄生先や寄生方法が決まっているから、運用結果はどのファンドも同じ。この格差社会では考えられないほどの平等さを実現しているよ。運用する人(ファンドマネージャー)が積極的に投資に係わらないので、その分のコストは割安になる事が一般的。だから他のファンドと比べて運用するためのコスト(ボクらでいうバイト代だね)が殆ど掛からないんだ。
このインデックスファンドを活用し長期間、市場に寄生して資産運用しちゃおうってのが今回紹介する「ニート式資産運用術」なんだ。NASAを始めとする全米の公的年金の殆どでこの「ニート式資産運用術」が大ブレイク中で、日本の公的年金でもひそかなブームとなっているんだ。
この機会に是非「ニート式資産運用術」を習得し、充実した寄生生活を送ろう!
後、投資家の品格とか書いてみようかなw
2007.12.15
コスト高のファンドにリターンは期待できるのか?
コストの高いファンド (モーニングスター)をメモ。
高コストに見合ったリターンが期待できるか、という志が高めな記事だったのですが、結局の所「新興国株式ファンド」以外では高コストである優位性は認められなかったようです。はっきり「認められませんでした」と言い切らない所は、ポジショントークの必要性のある会社なので仕方の無い所でしょう。むしろ彼らの隠された裏の言葉を汲み取ってあげるべき。
新興国株ファンドの信託報酬、1.98%はまあ、運用益が大目なので黙認するとしても、外国株(ヘッジ有)の信託報酬が1.86%と高いのが気になる。為替ヘッジするコストは別料金なんだぜ?しかも運用益が年6.83%程度。おおよそ利益の 1/4 は信託報酬として持っていかれている計算になる。
ありえねえ。
2007.12.14
イートレでもMSCIコクサイETF(TOK)を取り扱い
ホンネの資産運用セミナー | EトレードもMSCIコクサイETFを取扱開始経由、米国株式取扱銘柄一覧(E*TRADE Japan)をメモ。
話題の海外ETFがイートレでもお取り扱いするらしい。初物には手を出さないことにしているのでしばらくは放置プレイとなる予定だが、私の主力ファンドの一角であるステートストリート外国株ファンドのスイッチング先としては申し分ないかもしれない。
NightWalker's Investment Blog: iShares MSCI KOKUSAI の初日にもある通り、今の所、TOKの流動性は惨憺たるモノらしい。現状で運用会社の手間を織込まれたら、信託報酬以外の手数料(売買手数料やら保管料やら)が気になってしょうがない。とはいっても身銭をはたいてまで流動性に貢献しようとは思わない。コストしか強みが無いんだから、コストが安くなるまで待つというのは合理的というものだろう。
日本の個人投資家からの人気を集め、大証やら東証やらに上場してくれるまで待ってもいいかな。今の所、IVV+EFA+EEMがあればそれで満足だし。
別に困っていない、というのが今の心境かな。
ついでにリクソー教授のインタビュー、インタビュー:08年に国内で1000億円の受託を目指す=リクソー投信社長 | ビジネス | Reutersをメモ。
日本市場に上場しにくい理由として以下の見解を示しています。
最近市場調査を行った仏リクソーのETFの専門家からは「日本での重複上場は弁護士費用などのコストが高い一方、フランスと異なりマーケット・メーカーが 義務付けされておらず、上場しても流動性を確保できるか不透明」との指摘を受けたとし、ETF市場の活性化には制度面などでさらなる改善が必要
コストの戦いは個人投資家だけでは無い様ですな。マーケット・メーカーとはMM銘柄のようなものなのだろうか。もしそうなら要らない。
2007.12.06
韓国株ETFの流動性が新興市場以下である件
1313 KODEX200上場指数投資信託 (NIKKEI NET)をメモ。
12/5の売買高は300株。
上場して間もないというのにあまりの人気の無さにお兄さん、びっくりだ。日本市場、というより日本の個人投資家を何たるかを心得ている野村AMと、あまりにもポジティブな夢想だけで東証にかどわかされたサムスン投資信託との差が出たのかな。そらこんなシビアな市場には上場したくないわな、常考。
ネタで2000円辺りを指しておいたら、もしかして買えちゃうかも知れんね。
2007.12.03
今年は証券会社や銀行の釣り餌がショボイ件について
個人マネー争奪、冬の陣・大手銀行や証券、投信と国債売り込み (NIKKEI NET)をメモ。
今は投資意欲が薄いと記事にはあるが、どうだろうか。株式が低迷すると決まって「アンタ、今株に手を出しているんじゃないでしょうね?」とツッコミが。逆張り志向の私としてはですね、上り調子だと逆に投資意欲が無くなるんですよ、ええ。
みずほ銀行は3日から、投信を100万円以上購入した顧客のうち、のべ2000人に現金1万円が当たるキャンペーンを実施する。三井住友銀行は新規に口座を開設して投信を20万円以上購入した顧客に、音楽CDなどの記念品を渡す。
マネックス証券のキャンペーンもショボイと思ったが、銀行はそれを上回ったな。
販売手数料が3.15%の投資信託を100万円ご購入の場合、手数料は31500円。例え10000円天当たったとしても焼け石にお湯だ。販売手数料が低めの所を探そう、ってここで言っても無駄かな。
販売手数料が3.15%の投資信託を20万円ご購入の場合、手数料は6300円。相当、高い記念品を貰わないと元が取れない。グロソブ(販売手数料:4200円)でも音楽CD如きでは元は取れない。つーか、どーしてもグロソブが欲しいなら販売手数料が無料の所があるから、そこで買おう。
フィデリティ証券が株の取次業務を開始するとの事
フィデリティ証券、株式取り次ぎに08年2月参入 (NIKKEI NET)をメモ。
記事には「売買できるのは東証と大証、ジャスダックに上場する株式(外国株を除く)、株価指数連動型上場投資信託(ETF)など」とあるが、顧客層から考えて ETF がメインなのだろう。
多分、手数料は安くならないと思うのだが、特定口座で売買すれば損益が合算される利便性を考えると意義はあろうかと。
外資は判断が的確で素早いですな。
2007.12.01
S&P日本新興株100指数に連動するETF
米S&P・日興アセット、新興市場連動のETF (NIKKEI NET)をメモ。ETFとして上場する予定らしい。
S&P 日本新興株100 指数を開発 (PDF) (スタンダード&プアーズ) に採用銘柄が掲載されていた。新興市場に上場している1400銘柄の中から浮動株の多い100銘柄を選択するらしい。
ざっくり採用銘柄を見てみる。
- 2121 ミクシィ (グロース狙い?)
- 2142 ユー・エス・ジェイ (個人投資家が好みそうな銘柄ですけどね、、、)
- 3587 IBダイワ (何かのネタですか?)
- 4296 ゼンテック・テクノロジー・ジャパン (そろそろステキな発表が。というか既にオモチャ化しているようですが。)
- 4563 アンジェス MG (一発狙いですか?)
- 4686 ジャストシステム (しばらくは浮上しないと思うけど)
- 4755 楽天 (この時点で投資対象外。マネーゲーム専用ですか?)
- 4842 USEN (コメント書くの飽きてきたYO!)
- 4974 タカラバイオ
- 7717 ブイ・テクノロジー (元スーパーグロース。今はイベント待ち状態かな。)
- 8073 T・ZONEホールディングス (よくもまあここまで問題児を集めたもんだ)
- 8701 SBIイー・トレード証券 (ホント、個人投資家狙いのETFとしか思えん)
- 8789 フィンテック グローバル (またスーパーグロースを、、、)
- 8942 (株)シンプレクス・インベストメント・アドバイザーズ (GSのTOBによる上場廃止が近いですが何か?心底GSに日本の投資家が馬鹿にされたTOB価格だと思いましたね。まあ日本の投資家は日本株に興味がなさそうなので関係ないとは思うのですがね:-P)
- 8992 日本レップ ('07/06の第三者割当で発行株数を倍増した会社でしたっけ?)
確かに浮動株の比率が高そう銘柄ばかりですね。
機関投資家は買えそうもありませんw
増資すればするほど運用比率が高まりそうです。
ウリから入る個人投資家専用なんでしょうか。
強いて希望を挙げるなら監査法人がマトモで黒字経営を行っている銘柄を選択してもらいたいとこですね。マネーゲームとして活用するETFなら分からないでもないですが。
2007.11.30
ジョインベスト証券、投資信託手数料全額キャッシュバックキャンペーン (12/3より)
投資信託 買付手数料キャッシュバック! - ジョインベスト証券をメモ。
ようやく私の望みっぽいキャンペーンが出てきた。アクシア追加資金投入かな。
現状、ジョインベスト証券はまめ株ファンド貯蔵先としてしか活動していない。まめ株ファンド銘柄の買い増しは専らマネックス証券のミニ株がメイン。今なら一約定につき99円キャンペーン実施中(~08.01.31)なのでこのキャンペーンはフルに活用させてもらうつもり。
フィデリティ証券でも同様に全額キャッシュバックキャンペーン(07.11.01~08.01.31)をおこなっているのは知っているのだが、現状、口座は作っていない。3000円位貰えるキャンペーンがあれば新規口座開設も考慮するのだが。
目下の目的としては私の主軸の投資信託「名証25インデックスオープン」の償還(08.01.26)が迫っているのでその疎開先として活用。まめ株ファンドで傷めている銘柄の修復と「アクティブバリューオープン(愛称:アクシア)」への追加投入を検討中。
名証25とツートップだった「日本株バリューインベストメントパック」も今年中に全額売却予定。まめ株ファンドの方が状況が良さそうだ。
2007.11.24
「みんなの投資」、人気投信コースが善戦
藤田郁雄(銀座人)の最適ポートフォリオ:「みんなの投資」各コース/投信の騰落率をメモ。
人気投信コースは、5万円コースとの比較目的で「フィデリティ:ピクテ:グロソブ = 2:1:2」という組み合わせ。ピクテの思わぬ善戦(?)が功を奏していると思われる。
つーか、トピックスオープンが弱すぎ (;_;)。
今、気が付いたんだけどしばらく買い付けを中止していた「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)」の買い付けが11/12に再開したらしい。信託報酬は目をつぶるとして、せめてノーロードで販売して欲しいね。更に言えば分配金も要らない。
とはいえ、ピクテは銀行窓口での販売が多いようだし、サブプライム問題の穴埋めを投資信託で補いたい銀行や証券会社の目論見もあるだろうから、キャンペーンすら行わないのかなぁ。こんな時こそ、大々的にキャンペーンを行うべきだと思うんだけどね。皆が皆、右を向く経営じゃ、弱腰を指摘されても仕方が無いだろう。投信の販売側の運用リスクなんてたかが知れているし。
2007.11.17
「どうして評価期間は1年が適切と考えているのか?」
藤田郁雄(銀座人)の最適ポートフォリオ:STAMシリーズをメモ。タイトルは銀座人さんの記事より。
SBI証券(旧:SBIイー・トレード証券)が発売する低コストな投資信託が話題になっているようなので一応、取り上げてみた。取り敢えず、武器はコストだけなのだから買い急ぐ必要性は無い訳で、目論見書と運用報告書を見てからでも遅くはないかな、と思うわけで。
後、短期売買目当てで無いのなら信託財産留保額は高めに設定していた方が有利。売買コストはファンドの購入者・売却者以外の運用者持ちだから、この格差を減らす目的で信託財産留保額という仕組みがあることを忘れてはいけないでしょ。格差社会に於いてはですね、投資家全員が運用コストを分散しあうのが理想じゃね?と言ってみるテスト。
ということでイートレのURL、SBI証券に切り替わると今まで使っていたURLが使えなくなるのかな?フィッシングサイトとして狙ってくる気がするんだけど大丈夫?Googleの検索もしばらくは役に立ちそうもないしね。
2007.11.06
純資産増加率は外国株インデックスが首位
10月投信資金動向、純資産増加率で「中央三井外国株式インデックスF」首位=リッパー (ロイター)
販売会社が増えたわけではないので、どこか大きな企業がどかっ、とお買い求めになったのかな。投資家の立場から見ると急激な純資産の増加は、良い方向には捕らえない方が宜しいかと。株式売買にかかる経費は、受給者全員が支払うのが投資信託の仕組みなので経費が増した分、不利。これは FoF でも大して変わらないだろう。
新規に設定された投資信託の純資産が右肩上がりなのを見て喜んでいるようじゃ、賢い投資家とは言えませんぜ。
とはいえ、こんな所でもインデックス型投資信託の文字が見れるとは、ソレはソレでアレですな。ええ、アレですとも。
2007.11.05
投資信託の需給は銀行の都合?
売れ筋投信、バランス型から外債型に移行 (ロイター)をメモ。
サブプライム問題関連による不安感よりバランス型投資信託の人気が落ち、外債型投資信託の人気が増しているとのこと。特に REIT を含んだバランス型は相当、人気が落ちた様子。
2007.11.03
初心者向けの金融商品なんてありゃしねえ
初心者向けの投資信託はどれか : 山崎流マネーここに注目 (YOL)をメモ。
山崎センセは、金融商品に「初心者向け」は無いとしながらも、あえて挙げるとするならインデックス型投資信託をお勧めしています。
2007.10.24
上証50ETFが指数に連動していないって?皆、気が早すぎですって
金ETFの時もしばらくはTOPIXとほぼ同じ値動きをしていると誰か指摘していたけど、気が早すぎですって。しばらくしたらETFの「神の手」が働き始めますって。
だから今買い入れるのは危険なカヲリ。
2007.10.19
投資信託を通した社会批判は如何なものか
第3回 メディアの「投資信託」批判に騙されるな (マネージン)をメモ。
この人の記事はマネージンの中に於いてはヨサゲだったのだが、今回の記事はガッカリだ。つーか、マネージンの記事は、優待投資とかシステムトレードとか新興国投資とか如何にも偏りすぎ。傍から見る分には面白いのだが、資産運用として真面目に受け取る投資家がいるとするならば、茨の道を歩くことを覚悟しなければならない。
素人にはお勧めできない。
気になった点を挙げてみる。
- 投資信託のコストは販売手数料だけにあらず
販売手数料だけが投資信託のコストではない。むしろ10年程度の長期運用を考えるなら販売手数料よりも信託報酬に重きを置くべきだ。これを無視することなど有り得ない。 - 「年平均7-8%程度の資産運用は可能」?
うっそーん。何にどう投資するのかの記述が無いのでナンとも言えませんが、7~8%の運用益を長期に渡って出し続けることは、私は至難の業と考えています。為替が安定している時期なら可能かもしれませんが、8%は狙い過ぎではないかと。
私なら年3~5%程度の運用益を狙いつつ、外国株や外貨MMFなどのアクセントを付けてみる運用の方が安定した運用益を叩きだせると思うんだけどね。 - その差は 600 円?
10年間、10000円を運用利回り7%で運用した場合、手数料3%の差は600円にしかならないと主張。仮にも資産運用を人様に提示しているのだから、全体から見たパーセントで数値を提供すべきだろう。
彼の言い分なら100万円で10年間運用し続ければ、6万円の差が出る。6万円の差が無視できるかどうかは投資家の懐事情に拠るだろう。Wii 2台買えちゃうぞ? - 中二病に罹っている恐れ有
社会が悪い、メディアが悪い、運用会社が悪い、販売会社が悪い、、、
はいはい、わろすわろす。
社会の粗探しに専念するよりも、どうしたら上手く運用できるか、販売会社とどう付き合うべきなのか、自分の考えを提示すべきだろう。いい年コイた中年なんだから、もう少し知的な語りで解説すべき。少なくとも私は彼の愚痴を読みたいとは思わない。
読まなきゃ良いじゃんって話になりそうだけどね。
もしかしてこの方、インデックス信者かもしれん。そんなカヲリがする。
2007.10.18
そいやRAFIって投資信託があったな
野村RAFI®日本株投信 (野村AM)をメモ。
モーニングスターの収益結果を見る限り、TOPIX並。半年も経っていないので判断するのは早いと思われるのですが、存在を忘れてしまいそうなのでメモしておく。10月のまめ株ファンド収支発表時に色物(?)比較を行う予定。
MMFは忠実に短期金利を反映しているんだなあ
SyncHackの野村USMMF 運用利回り (bp)をメモ。
9/18のFFレート引き下げから早くも1ヶ月。結局、USMMF の金利は一度も上がることなく下落し続けています。
計測を始めた 9/18 の運用利回りは「4.652%」。
10/18現在の運用利回りは「4.300%」。
単に 0.5% 引き下げの影響であるならば、4.15% 程度まで運用利回りは下がり続けるでしょう。今後、更に利下げを敢行する可能性が高いので、それに伴って運用利回りも更に下がり続けることになります。
トホホorz。
(追記)
ボンド・セレクト・トラスト - 野村證券のUSボンセレの運用利回りが 4.383% と USMMF を超えていた。ボンセレは信託報酬が高いので一般的には運用利回りは外貨MMFの方が上。今回のケースは、ボンセレの流動性が低いため利率の下がった短期債券を買い増しする必要性が少ないからではないか、と想像する。
なんだか悔しい。
2007.10.08
Russell/Nomura Small Cap Coreの組入れ比率
投資信託/指数/ラッセル野村小型コアインデックス - SyncHackを新規作成。
コバンザメ投資が出来るってんで組入れ比率を調べてみた。大体の目安としては時価総額3000億円以下、400億円以上の銘柄が採用されているようだ。
純資産総額は大体100億円と見積もると、1銘柄に付き1000万~1億円ほどのお買い上げとなる。上位銘柄は売買高が比較的高い銘柄が揃っているので、コバンザメチャンスはあんまり無いのではないかと。幸の薄そうな銘柄なら面白いかもしれない。もちろん完全型じゃなければ意味が無いけどね。
しかしまあ、組入れ銘柄に2731 ニイウス コーとか4842 USENとか8073 T・ZONEホールディングスとか4723 グッドウィルとかあるのが泣けてくる。さすがインデックス。
2007.10.06
Russell/Nomura日本株インデックスは総じて銘柄入れ替えが激しいようだ
Russell/Nomura日本株インデックスの定期入替えのお知らせ (PDF) (Russell/Nomura 日本株インデックス - 野村證券金融工学研究センター)をメモ。
銘柄入れ替えが激しすぎ。コバンザメ投資ってレベルじゃない。
小型株ETF、大証に上場へ
野村アセットマネジメント、中国A株指数および日本の小型株指数を連動対象としたETFの新規設定を発表 (野村AM)をメモ。
日本小型株(Russell/Nomura Small Cap Core)に連動する「ラッセル野村小型コア・インデックス連動型上場投資信託(信託報酬:0.525%程度)」と中国株(上証50指数)に連動する「上海株式指数・上証50連動型上場投資信託(信託報酬:0.9975%程度)」が大証に上場するとのこと。
どちらも金ETFと同じく株式等証券投資信託という扱いになるらしい。中国株ETFの場合、香港ドルや米ドルに交換する手数料が要らない分、お得感有。
2007.10.03
「長寿投信」ってファンドマネージャも長寿とは限らないんじゃ?
発売から10年以上の「長寿投信」、販売が低迷 (NIKKEI NET)をメモ。乙川乙彦の投資日記: 「長寿投信」販売が低迷とかVMaxの投資のブログ: 「長寿投信」販売が低迷でも扱っているご様子。
私としては、ですね。
アクティブ型投資信託はファンドマネージャの投資戦術がとても重要だと思ってるですよ。しかしどうやらファンドマネージャが長々と投信を運用しているケースは殆ど無いんじゃないかと。だから長寿だからと言って運用が安定しているなんてことは私は無いと思っています。
更に問題なのは、今誰がファンドマネージャを務めているか、把握出来てます?出来てないはずです。殆どの運用会社ではファンドマネージャが誰か、記載していませんもん。気にする人がいないのかもしれませんが、私は大いに気にします。だって運用が全然異なるんだもん。例えチーム制であってもね。
ということで長寿投信が低迷、というよりそもそもファンドマネージャというお仕事が長寿ではないというのが実情なのではないかと。ファンドマネージャがこっそり代わるくらいならファンドは取り潰した方がイイ。
まあ、折角なんで Mc.N流アクティブ型投資信託の見極めかたなど。
- ファンドマネージャが誰か分かって投資戦略が把握できること
フィデリティ、ファンドクリエーション、さわかみファンド辺りがこれに当たるかな。誰がファンドマネージャを務めていて、今の市況をどう考えているか把握出来ればOK。自分と同じ考えのファンドでも良いけど、こいつとは考えが違うなというファンドもあると投資としては面白いかもよ? - 月報・週報を見て投資戦略が把握できること
投資するのに随分研究する時間を置いたけど、アクシアがコレに当たるかな。特に気にしているのは月報のコメント欄で、このコメント欄の良し悪しでファンドの実力を図る事も。 - 運用方針が機械的で運用実績が悪くないこと
前に取り上げたシステムオープンがソレ。名証25もインデックスとは言えないんでコレに当たるかな。機械的な投資で勝率が高いファンドというのは、意外と勝率が長続きしやすいと思ってる。
どちらにしろ、組みいられている銘柄を見てどんな投資を行っているのか把握できない、もしくは把握する意思がないのなら、アクティブ型投資信託に投資するのは止めた方がい