小型株(営業利益率10%)+マジョリティで絞り込んでみた
Mc.N の投信都市: 叔父さんと株談義のROM男さめのお望みの企業というのは竹田和平さめの手掛けている銘柄であろうと思われるので、早速会社四季報CD-ROMで絞り込んでみた。
Mc.N の投信都市: 叔父さんと株談義のROM男さめのお望みの企業というのは竹田和平さめの手掛けている銘柄であろうと思われるので、早速会社四季報CD-ROMで絞り込んでみた。
やっぱり利益余剰金の高い銘柄って安心できるじゃないですか、何となく。セコセコ利益を会社に溜め込んでいる感じがして。
単純に利益余剰金の高い銘柄を抽出してもイイんだけど、それだと大企業ばかりが出てくることになって詰まらない。んじゃ、総資産で割るという手も考えたんだけど、それだと必要も無いのに増資しまくっている銘柄とかも上位に抽出されてしまう恐れ有。
んで、角山さんのバリュー株で勝つための【図解】「決算書&企業価値」分析ドリル(Amazon.co.jp)を読んでいたら興味深い数式があったのでこれをインスパイヤしてみます。
絞込みは以下の通り。
角山さんの書籍には以下の記述がありました。
賃借対照表では、株主からの出資分が「資本金」と「資本剰余金」、利益の蓄積が「利益余剰金」に記載されています。
したがって、資本金・資本余剰金に対して、利益余剰金が多いほど、会社が富をたくわえており、株主からの出資を何倍にもしている優秀な会社だということになります。
なるほど。
結果としては全体(3942件)中、237件抽出できました。
7974 任天堂や5901 東洋製罐は想像出来ましたが、日頃のスクリーニングでは見られない銘柄が結構、上位に出てくるようです。
Mc.N の投信都市: 有価証券資産比率(仮)で資産に傷が付いていそうな銘柄を抽出(前フリ)の続き。
事業へ稼いだ資金を更に事業に費やして更なる飛躍を遂げる会社もあれば、今回の事例のように稼いだ資金を本来の事業とは関係の無いファイナンスに活用しているケースもあるわけです。で、現状の市況だと、総資産へ影響を及ぼす銘柄も多くなるんじゃない?って指摘なのでしょう。
なるほどね。
日本証券新聞PDF版の3/31号に「保有株含み損に要注意」という記事が気になった。
その中のリストに2674 ハードオフがあって保有株の一つである3313 ブックオフが相当値を下げているはずだから、資産に傷が付いているんじゃね?との指摘。面白そうだったので確認してみた。
らうの投資メモ:レイコフ民事再生手続きの申請 - livedoor Blog(ブログ)のコメントより。
レイコフの倒産は自然なことじゃないですか?
利益(P/L)とかそういうレベルではなく、保有現金が約10億円で、1年以内の返済資金が約100億円ですよ。(H19/8決算短信より)
前期も同じような状況です。
なるほど。身の丈の合わない短期借入金は身を滅ぼす、ということらしい。
Mc.N の投信都市: 今週のヲチ銘柄 (08.03.16版)からの派生。
メモしながら思ったんだけど、ハゲタカに突かれる銘柄は稼ぎの割には現金保有率が高いと感じました。んで、現金保有率が高い銘柄を抽出したいというのが今回の趣旨。
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