« 何だか纏まらないのでダラダラ記載をしてみるテスト (08.11.15版) | トップページ | キトー(6409)、H21中間決算説明会による更新 »

2008.11.18

情報流出化とその対策について

情報流出化

情報流出化は、情報の流動性が高まることでネット上に個人情報が流出する現象である。単に情報流出と言う場合もある。

ネットの発達により個人で情報を発信するコストが低くなったことで、過去と比べ飛躍的に情報の流動性が高まった。未曾有の情報流動化は、人類のコミュニケーションの多様化を生んだ反面、今まで様々な障壁によりタブロイド紙以外では触れられる事の無かった個人のプライバシー情報を容易に入手する機会が増えた(情報流出の増加)。更に「俺だよ、俺」と記載されたタイトルのメールを開くと、デスクトップ上のデータを強制的に情報流出を行う犯罪も横行した。この犯罪は俗に言われるオレオレ流出として一時期、社会問題にも発展した。

IBM(Infra Bounds Mondai)の調べによると、これらの人為的に引き起こされた情報流出の増加により、ヒトの生活に多大なる影響を与え、地球上の生物に悪影響を及ぼすと警告している。彼らの調査によると、流出情報により、ありえない高価な磁気毛布の流動性が高まり後に不安定な感情をもたらすケースや、特定の哺乳類に対し多大なる感情を抱き、ヒトを攻撃したり必要以上に保護するケースが見られたという。強硬派のNGO団体である緑平和のインタビューでは「ありとあらゆる情報流出は許されない」と息巻いているが、ある程度の情報流出は人類の発展のためには止むを得ないというのが大半の見方である。

ただしこのままのペースで情報流出が続くと、あらゆる生態系に悪影響を及ぼしかねないと予測されている(月経エロノミー '08年09月号)。

--

情報格差

情報流出化を止めるには、今よりも情報の流動性を低め、発信元が情報をコントロールすることが重要とされる。

今まで情報の流動性で恩恵を受けてきたのはインフラの整っている都会であり、地方では未だインフラを整備している途中の段階にある。これら地方の人々は、これから情報の流動性の恩恵を受ける段階であり、これを制限することは不公平である、という意見がある。

このような都会と地方の格差のことを情報格差と呼ばれている。

情報の流動性は、人類に多大なる利益をもたらしたのも事実である。都会と地方の格差を埋め、適切な情報流出を行うことが今後の課題と言えそうだ。

--

情報排出権

情報排出権は、情報排出を権利化し情報格差を金銭で埋めること目的としている。

全国で可決されたアキバ議定書によると、今後5年間で情報排出する CPU、HDD、通信回線等に対して削減目標が与えられた。情報を多く流出する都会で情報削減目標を達成できない場合、情報をあまり排出していない地方から情報排出権を購入し、目標に達しなければならないとされている。

昔ながらの情報の流動性として使用されてきた口コミは、情報の流動性が低く劣化しやすいため情報流出には当たらないとされている。このことは情報オフセットと呼ばれている。ただし一部の学者の間では、口コミの流動性に対して実際には効果が薄く、逆に間違った情報を流出する可能性があるのではないかと疑問が投げられている。

近年、糸電話が代替情報流通機器として注目を集めている。

糸電話は、口コミと同じく昔ながらの情報伝達手段であり、情報を適切にコントロールするのに適している。また情報伝達量は約14%程度なので情報が土に還りやすく情報流出に強いとされている。ただし糸電話を製造するのに多大な情報量を必要とすることより、何のための情報流出対策なのか疑問が持たれている。そのため糸電話で糸電話を作るアイディアやもっと情報量が少なくて済む薄型糸電話などの開発が急がれている。

地方では糸電話による情報交換というのが当たり前の光景になりそうだ。

(月経ストラテ自慰:編集者M)

|

« 何だか纏まらないのでダラダラ記載をしてみるテスト (08.11.15版) | トップページ | キトー(6409)、H21中間決算説明会による更新 »

与太話」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。