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2008.05.16

道路特定財源の有効な使い道について考えてみた

既得権を死守する様を見るに付け、僕らはアジアンなんだなあと思う今日この頃。

それはいいとして、折角の道路財源なのですから今更、人も車も通らない道路を作っても地方議員の票集めにしか役立ちそうもありません。高速道路を半 額にするための財源にしたらどうかとクルマ乗りに聞いてみた所「高速道路が渋滞するからヤダ」とのこと。渋滞ともなれば、効率の良いエネルギー消費とは言 えないので自然にも優しくない。

ちなみに自然に優しいって別に自然が主体じゃないよね。自然から色んなものを搾取する僕らに優しいって言った方が正しい。自然をダシに使ったポジ ショントークなわけでさ。類似品として「明日の子供達」とかも実の所、他人の子供には興味が無くて自分らの子供さえ良ければどーでもいいんですよー、って 言った方が正確。

ああ、本題を忘れてた。

ぶっちゃけ東京湾アクアラインの通行料金を半額にしてみるとか、どうよ。昔と比べれば安くはなったと思うけど、それでも通勤に使えるほど安くはないし、産業的にも時間を費やしてでも湾岸沿いに走っていた方がまだ安く付きそうだ。

そんなことを妄想していたらアクアライン800円実現化100万人署名活動推進協議会というページをハッケソ。確かに800円ともなれば木更津がベットタウンに代わりそうだ。石油消費量が抑えられ、自然にも優しいし、人や物の流通が増えるのだから経済にもプラス。マザー牧場もニッコリだ。知らないけど。

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