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2008.05.04

GWは動画三昧

別にニコニコ動画とかYouTubeじゃないですよ、やだなあ。折角、タダで色んな情報を教えてくれるんだから活用しないては無いよね、ってことで色々ヲチ中。

日本証券アナリスト協会特別企画 「個人投資家のための企業分析講座」 - 東証IRフェスタ2008

内容は興味深いのです何分、体調を崩したらしく咳き込む場面が多すぎ。これで人前で話しては駄目ですよ。全てが台無し。

テルモ - 2008年3月期決算説明会

社長の棒読みイクナイ。世界レベルで見るとテルモでも低いシェア。下から上へ目指す成長シナリオっていいよね。

  • 特に海外展開で売上げが伸びる
    国内+6.5%、海外+16.1%(為替を除くと13.2%)。海外比率 45%→47%。
  • カテーテルの売上げの伸びがイイ
    カテーテルの自販を進めることが出来た。
  • Phoenix2010「非連続への挑戦」
    2013/03には売上高5000億円を目標。付加価値強化。海外売上げ強化。
  • 売上目標は3年間で4000億円(+940億円)を目標
    '09年は設備投資を積極的に行う
  • 研究開発費(+14%増)、設備投資(+53%増)。利益の伸びは止まりそう。
  • 新興国への進出
    新興国市場が拡大している。ウクライナの伸びが凄い(+119%増)。新興国は、CV、血液事業が成長ドライバーになる。特に血液は各国の窓口になりやすく、その後の展開がしやすい。医療施設が整ってくると、医療機器の需要が著しく伸びる傾向にあるらしい。
  • 生産のグローバル化
    供給が間に合っていない。為替もあるので生産地を分散させる戦略を取る。

ベリサーブ 2008年3月期 決算説明会

業種のイメージを掴むため、確認。大体の見当は間違っていなかったかな。ITS(というかMSKK絡み)の案件の伸びがイイ。競合他社が出始めてい ることは気にしていたようだ。人数の補充に力を入れているっぽい。'09/03月期の業績予想は低く見ているようだが、中国特需はあったとしてももう少し 高めに見積もってもいい気はする。受注残18.5億円、売上高88億円。こういうもんか、この業種は。

競合他社と親会社のCSKをどう消化するかかな、ここは。

竹内製作所 2008年2月期 決算説明会

イマイチ。一族経営の悪いパターンかも。硬直した製造業をイメージしてしまう。

ハイデイ日高 2008年2月期 決算説明会

一昔前にマネー雑誌で祭り上げられた銘柄という記憶。月次が見られる小売業で、特色がある銘柄をお試しヲチしたいと思っていたので、この辺がちょうどいいのかな、と。PER面では手ごろだし、優待も貰えるっぽい。

特色は以下の通り。

  • 今期は予定より出店数を延ばすことが出来なかった
    店舗純増15店舗。予定は30店舗。店舗が増えなかったのがそのまま利益の伸びへの影響している。出店する場所が少なくなっているわけではないとの弁明。
  • 2009年の出店目標は30店舗
    不採算店の撤去も考えている。
  • 駅前の一等立地にターゲットを絞り込む
    メインの東京・埼玉・神奈川・千葉以外での出店は考えていない(ドミナント政策 - Wikipedia)。出店余地は十分ある。
  • ラーメン+サイドメニューという組み合わせ
    ラーメンと言う軽食とビールと言う居酒屋という面を両方持つ。同業他社(牛丼 系、ファーストフード系、回転寿司系)と比べてアルコールを持っているのは強み。駅前なのでアルコール撤去をせずに済んでいるらしい。一、二人で入れる飲 み屋と考えても良いんじゃなかろうか。飲み屋より安価で済むから継続性も高そうだ。
  • 餃子の強化
    軸となる一品不足対策として餃子の強化を上げていた。9936 王将フードサービスを意識していると思われる。まあ王将も飲み屋と言えば飲み屋だしな。
  • うどんと焼き鳥の二毛作
    昼は「うどん」、夜は「焼き鳥」という組み合わせは意外と安定的に客層を集められるとの見通し。焼き鳥なら重い鍋を振る必要も無く、長い間、経営が続けられる可能性がある。面白そうだ。

SHOEI | 第183回ブリッジサロン

カッコエエ。なんかもうかわいいな。こういう経営者が会社説明すると納得がいくねえ。価格転嫁を強力に行えるというのが強みなんだろうね。

これは見た方がイイ。説明会の好例だ。騙されそうだ =)。

最も強いものや最も賢いものが、生き残るのではない。
最も変化に敏感なものが生き残る。
-- チャールズ・ダーウィン 「種の起源」

やな標語だなw

そうか東証一部に鞍替えしたいのか。だから分割なんてやった訳だ。

ワークスアプリケーションズ 2008年6月期 中間決算説明会

投信で組入れている所が多いので気になってみて見た。やはりフツーの会社では無さそうだ。スーパーグロースに相応しい状況だ。

  • 不景気の方が受注が多くなる
    コストを下げたいという要求から。儲かっている時期は自作したいと言う希望が出てくるとの事。
  • 官公庁のコストダウン
    知事等からトップダウン的なコストダウンが言われ続けていることより、伸びている
  • どこが使っているの?
    会計ソフトウェアを導入する理由は「どれ位の会社が使っているか」。これを気にするらしい。会計を立ち上げ比率が高ければ、雪だるま式に売上げが上がる。
  • SIは収益が悪い
    単価の削り合いが行われている。SI屋さんの多さによる過当競争と参入障壁少なさが原因しているっぽい。現状のSI事業は畳み気味で保守事業に回している状況との事。
  • 保守で稼ぐ
    安定性を高めるため、保守事業を高めたい。顧客の中でサポートを行っている関係上、技術力を付けることも出来るしサービスを更に高めることも可能。

保守って好きなのよね。なんつーか、安定した収入が期待できるし、雇用が安定する。雇用の安定が会社の土台を作るわけで。

いやでもPER高過ぎだろ、ここ。
 

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