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2008.04.29

株での資産運用の場合、ドルコスト平均法は有用なのかもね

ドルコスト平均法の効力 - モーニングスターをメモ。

国内株式と海外株式は、一括で購入するより積み立てた方が成績が良さそうだ。特に期中の最小リターンの低さが目に付く。

海外債券の場合、積み立ては不向きの様子。長期債券の仕組み上、長く保有すればそれだけリターンが増すのは理屈通り。ついでに短期債券の状況も見たいんだけどデータはないのかな。

海外REITや新興国株の場合、市場が急上昇していた状況だったので一括購入していた方がリターンがイイ。これも理屈通りだろう。

まあ上昇する時期と下落する時期があらかじめ想定できるなら一括購入の方が向いていて、比較的安全にリターンを得ようとするならドルコスト平均法も悪くないよ、という大して面白くない結果に行き着いた様子。

折角なんだから口数買いと金額買いの結果の差も計算すれば良かったのにね。多分、金額買いの方が有利なんでしょうけど。

、、、これ、計算合っているのかな。なんか胡散臭いぞ。

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