東証IRフェスタ2008メモ(雑感)
日経IRフェアの時は時間が足りなくて、多くの企業を回れなかったので今回は10:30に現地に到着しています。今回も決算短信を印刷することが出来なかったのが心残り。一応、会社四季報の印刷は持って行ったのですが活用することはありませんでした。
客層は、午前中はどう見ても50歳代のシニアな方々が多く、マイルドに込み合っていました。午後になってから子連れファミリーや20歳代と思われる ヤングもちらほら。企業ブースで色々回っていたのはやはりシニアの方が多かった様子。今回はオミヤ目的のオバちゃん勢が少なかったように思えました。オミ ヤの質も落ちたのかもしれない。ボールペンが多かった。
驚いたのは女性がいたこと。会社ブースには受け答えの女性がいたのは当然として、個人投資家として女性(20~30歳代)が参加していました。しか も日本空調サービスの説明会にいたので投資目的なのでしょう。貯蓄から投資へという流れが出来つつあるのかもしれない、と思ってしまいました。イイヨイイ ヨ~。
今回は、前回の教訓としてアンケートに答えるとオミヤが加算されることは分かったので、アンケートには一切答えないことにしました。答えたとしてもオミヤは一切拒絶。資料だけで重いというのにオミヤまで貰ったら重過ぎ。
結局、18:00位までお話を聞いていました。
数十年ぶりの水道橋だったので、馬券の1枚でも買って帰ろうかと思っていたのですが、結局、買う隙がありませんでした。場外馬券売り場の雰囲気は相変わらずですね。イイ。
私が競馬で行き着いた先は「単勝」でした。単勝が取れないのに連単で取れるわけが無いというのが持論。自信のある勝ち馬に乗る。常に決めた金額で買 う。勝負は一日2回まで。自信があっても金額は増やさない。自信が無ければそもそも買わない。一日、馬券を買わないでも楽しむ術を身に付ける。血統と厩舎 と枠順を見て、最後に倍率を確認。倍率が低すぎるなら見送り。こんなところかな。この辺の域に達すると、楽しむと言うより淡々と続ける感覚だったな。こん な中途半端はイカンということで大勝負に挑み、これで儲かれば馬券予想士でも目指すかと決意し玉砕。現在に至るorz。
折角の水道橋なので神保町の古本屋街に足を運ぶ。
学生時代に世話になったラーメン屋を探すも跡形も無かった。新しい校舎になった日大を見つつ、揚州商人でスーラータンメンを食す。ウマー。刀削麺で旨い店を開拓しているんだけど、近場にないのよね。
もう一つ。学生時代に世話になったゲーセン「ミッキー」に立ち寄る。この一等地に十数年も1コイン50円で経営し続けているのは奇跡としか言いよう が無い。相変わらず木製の階段の腐っている場所は修繕されていない。なんだか時間が止まっているようだ。パカパカパッションが2台置いてある意味が分から ん。ビミョー過ぎだ。
まあそんなとこ。
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