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2008.04.01

まめ株ファンド定例月報('08/3末)

投資信託/私的/まめ株ファンド構想 - SyncHackを更新。

7月末から運用を開始してから8ヶ月が経ちました。
運用を開始してからの騰落率は△19.3%となりました。
2月の月間成績は△5.3%と落ち込んでいます。

日経平均の7月末からの騰落率は△27.4%(月間成績:△6.3%)。
TOPIXの7月末からの騰落率は△28.9%(月間成績:△6.5%)。
いずれも上回る実績であるものの、依然、低い運用成績が続いています。

短観:

相変わらず、米国の景気をそのまま反映させる状況が続いています。

特に3/16(日)にJPモルガンがベアーを救済合併するというニュースが市況を悪化させることになりました。ただその後は、FRBの救済措置や悪材料出尽くし感より、少しずつ値を戻す展開となっています。

組入れ銘柄:

4502 武田薬品工業は、 昨年10月に米国での申請が危ぶまれた開発中の新薬(TAK-475)の開発中止を決定しています。株価自体の反応は薄く、織り込んでいたというよりも既 に下げすぎた所まで下げたのが原因だと思われます。今後は、積極的なM&Aと割安株&ディフェンシブ株としての見直しを期待するしかないかもしれ ません。前向きに見れば、これ以上株価が下落しそうもないという見方も出来るかも。

5301 東海カーボンは、ようやく株価が上がり始めています。見直されている要因は、アジアを中心とした電炉に使われる電極が好調なのと、太陽電池関連銘柄として着目されているあたりでしょうか。1月決算というのも好条件だったのかもしれません。

今後の見通し:

引き続き米国の市況次第でしょう X-(。

4月中旬は、米国の金融(CitiとかBACとか)の決算が公表されます。5月からは3月決算の企業の決算発表が続きます。どちらも見通しは暗めな数値が多いのではないかと懸念しています。

北京オリンピックって、何?

今後の方針:

何一つすることはありません。引き続き、私が選んだ銘柄が頑張るだけです =)。

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