読書感想文「竹田和平の貯徳投資学」
Mc.N の投信都市: TSUTAYA DISCASの「HOWTO:教養(ビジネス)」に教養が満ち溢れている件の続き。
バフェットさめと同じくマジョリティ的な余裕を感じさせます、何一つ投資手段の役に立ちませんが投資家とはこうありたいというテンパイ形ではあるね。カコイイ。
- 株の価値は配当ありき
配当が投資の本来の姿である。 - 「シェア」を買う
大株主になれないのなら株は買わない。マジョリティの基本的な考えかも知れん。株を多く買えばそれだけ会社を独占できる権利を得られるから。経営者なんだね。 - 調和の時代へ
お互いを潰し合う社会から調和する社会へ世の中が流れている。成長が止まり成熟に向かう社会とはこういうものではないかと。 - お金持ちになってどうするのかが重要
お金持ちになることを目標とすべきではない。お金持ちになってどうしたいのかを意識する。 - 自分のために投資をすると失敗する
「世のため 人のため そして自分のため」に投資しよう。なんか澤上さめもそんなことを言っていたような。違いは自分のおカネか、他人のおカネかという差はあるけどね。 - 楽市楽座
自由に売買することが重要。皆、それを望んでいるから繁栄する。 - 官はレフリーに専念させるべき
自由は重要だが、逸脱しすぎる自由は良くない方向に進むこともあるのでプレイに対するレフリーは必要。レフリーという面で官は必要とされる。
ただし民が官を頼りにするということは、レフリーにプレイを望んでいることに過ぎない。プレイは「民」が中心に行うべき。 - 金融大国日本を作るのは投資家の責任
官で出来るわけが無い。 - 投資家とは旦那である
- 年金問題とは金融問題
- 感動しやすい自分を作ることが重要
感動できる心「真心」を磨こう。
まあ殆どが精神論なわけで、心は満たされるかもしれないけどお腹は満たされないわけで =)。
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