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2008.02.19

投資は夢や希望で上がり、見通しで下がるんだなあ

投資脳のつくり方~同じ記事を読んでなぜあの人だけがトクをするのか?~ (マネックスオンラインセミナー)に参加しました。

いやあ、会社を早引けしてきた価値があったというもの。えがった、えがった。聞いた感じだと、とても素直な方っぽい。聞きやすかったのは、元銀行員ということもあったのでしょう。

ざっくりとした感じでは以下の通り。

  • 市場見通し
    • '08/05までは少しずつ株価が回復する局面
    • '08/05の決算発表は心する必要があるかも
      多くの企業は今期よりも予想を弱めにしてくるのではないか。為替に利益が連動する銘柄は注意。
      12月決算銘柄の方がまだ心に余裕が出来るかも。怖いなあ。
    • その後は、株価持ち直しの可能性が高い
      テーマは内需企業へ移るのではないか。
      日本のスーパー内需とくれば銀行かな。銀行かあ、銀行ねえ、うーむ。
  • 「人口」嘘つかない
    • アメリカ人は、46歳が人生において一番お金を使う
      株価も人口統計に沿った動きになっている。話には聞いていたがグラフで見るととても興味深い。この話通りになるとするならば、2010年辺りが山。
    • 日本はどうか?
      40歳前半の人口は2003年が谷。今後は2015年辺りまで増えていく。底を山と仮定するならば、日経平均は30000円程度まで上がる可能性がある。これからの内需、意外といいんじゃない?
      インドどうなの?中国どうなの?他の国はどうなの?気になるわあ。
  • 投資は夢や希望で上がり、見通しで下がる
    今回、見通しを悪くさせたのはサブプライムと円高。外需銘柄が軒並み下げることに。
  • 公開情報だけで十分戦える
    野村證券で無償で使えるツールである日経テレコン21を活用すべき。
    確かに日経テレコンは使える。セメントとシリコンと太陽電池はココの絞込みで情報を纏めていたりする。私もオヌヌメ。

これは予想以上の満足度。

明日は櫻井英明の「株式透視論」(2月) (マネックス証券)。これも楽しみ。こんなんで楽しいんだから私もそうとう安上がりな漢ですな、あっはっは。

ほっとけ。

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