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2008.02.03

日経IRフェア2008春メモ(雑感)

Mc.N の投信都市: 日経IRフェア2008春、参加予定の続き。参加してきました。

お目当ては4732 ユー・エス・エス4658 日本空調サービス。取り敢えず、被っているリスクは自分が把握していた通りだったので参加した価値はありました。別口で纏める予定。

客層は、予想通り禿、もとい年配者が多かったのですが、子育てに疲れてそうな家族連れや、デバ地下と間違っているオバちゃんやらもチラホラ。当初、 この手のIRフェアというのは、決算書を交えて投資家と経営者が送り込んだ使者との戦いを想像していたのですが、大きな勘違いでした。どうやら投資家はご く一部で、会社名すらしらない方々ばかりのようです。オバちゃん達がこぞってアンケートに答えていましたが、どうもアンケートに答えると貰えるオミヤ目当 てらしくテキトーに会社説明を聞いて去っていく人が多かったようです。年配者の中には「こいつ、随分この会社にブッコんでやがる」と思われる方も粘着して おりまして、近々の株価についてトクトクと愚痴、もとい語っていた人もいました。

全体としては4割はオミヤ目当てっぽい。お前らな、IRってのはもっと殺伐と(ry。貰ったお土産は以下の通り。

  • 豊田通商:
    素敵なミニジャム。結構高そう。
  • 岡谷電機産業:
    自動車の非常灯。LEDをちりばめた次世代非常灯とのこと。自社OEM製だそうな。価値はありそうだが、一体どこで使用すればいいものやら。
  • 高千穂交易:
    入浴剤。まあまあ。
  • 日本空調サービス:
    ありがちなデジタル時計。100円ショップで見かけても違和感は無い。
  • USS:
    高島屋の包装紙で包まれた手拭タオル。王道だが100円ショップ(ry。
  • だいこう証券ビジネス:
    小物入れ。100円ショッ(ry。

会場の雰囲気としては、集団での就職会場と瓜二つ。「ああ俺もこんな会場をいくつも梯子したな」とシミジミ。違いはIR担当と人事担当である位。 IR担当の方は、低姿勢で知識が豊富で挨拶は「いらっしゃいませ」。人事担当は、高圧力で会社状況について語ることなく挨拶は「座りなさい」。

自分のポジションによって、人への態度を変えるのは好きではありませんね。この会社に関わろうという「思い」はどちらも同じですよ。まあいいや。

しかしまあ、六本木ヒルズというは、都会ですね。未だに地下鉄すら乗りこなせない私としては、当然のごとく迷子に。それっぽい案内の人に「ここから私はどこに進めばいいのでしょう」と人生相談が如く、道を聞きまくる羽目に。

用が済んだらヒルズを周回しようと思っていたのですが、思いのほか各IRブースのお話が興味深かく、なんだかんだで最後の方まで残っていました。機会があればもう一度、ヒルズに行きたいですね。ヒルズ族が住み着くの、分かる気がするわあ。

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