投資家としての応援、消費者としての応援
投資家と消費者の立ち位置(ポジション)の違いだろう。
米、0.5%追加利下げ・FF金利3%に(NIKKEI NET)をメモ。
定例のFOMCで 0.5% 利下げを決定。目下のインフレより景気下降懸念を優先したのでしょうか。これで国内の失業率が下がればこの方針が正解だったと思われる反面、物価高は続くのでしょうね。他国からの投資で賄われている国なので景気感が重要視されるのは分かるのですが、国内で生活を営む方々にとっては日々貨幣の価値が毀損するわけで、決して住み易い状況ではないでしょう。貨幣に価値を見出せなくなると今度は貨幣以外の資産へ資金を流入せざるを得なくなるわけで、強制的にマネーゲームへの参加を促しているかのごとくなわけで今後、さらに貧富の差が開くのでしょうか。
平和ボケっていいですね =)。
投資信託/情報収集/ファンド オブ ザ イヤー - SyncHackを更新。
モーニングスターから毎年恒例のファンドオブザイヤーの発表があったので更新しました。当方のSyncHack としてはですね、日本株以外はとても冷たい扱いになっています。
第八回 500万損失記念・特大号! (西原理恵子の太腕繁盛記FX)をメモ。
まあ儲かったという話はないだろうな、と思いきややっぱりw
西原センセ、何でこんな難しい相場を勝とうとファイトを燃やしているんだろう。
ネタとしては面白いんだけどさ。
せめてランドは止しておいた方が。
ファイト! 闘う君の投機を 闘わない奴等が 笑うだろう
ファイト! 冷たい相場の中を 震えながら 見守ってゆけ
トヨタ<7203.T>、NTT<9432.T>など「6社を買収」の大量保有報告書に訂正命令=金融庁 | Reutersをメモ。
凄いな、テラメント。ホリエモンですらなしえなかったフジテレビの子会社化にも成功しているぞ?もしかして明日はテラメントショックか?
資本金1000円の会社に日本の国際優良株が買い占められるとは、どんだけ株価が下がったのやら。
まああれです。良心で成り立っているシステムは得てしてコストは安くなっているはずです。常に疑うためのコストを出すのもアレですので、模倣犯防止のためにも刑事罰で一つ。民事だと何時まで経っても罰金を払わなくてもいいと主張し、それを続けている人を一人知っているし。
日経IRフェア2008春のお知らせをメモ。2/2開催。
どんな感じなのか是非見てみたい。でもまあ開催場所はヒルズですか。去年と比べるとあからさまに出展会社が少なくなっているのも気掛かり。こういう時こそ会社を知ってもらう活動が花開く、、、といいですね(弱。
講演会は、私のヲチ評論家である山崎元さんや、いちごAM代表のスコット・キャロンさんと豪華。申し込みには間に合いませんでしたが、映像だけでも放映してくれないかなぁ、、、
しかしまあ、見るからに禿、もとい高齢者が多そうな集まりだw
309儲さんからの手紙1、309儲さんからの手紙2、309儲さんからの手紙3(兼業投資家日記『光あるうちに光の中を歩め』 )をメモ。
サンマルク社長にインタビューした309儲さんの投稿記事。面白い社長さんですね。マスコミに顔を出さないステータスのようで検索でそれらしき記事は一切見当たりませんでした。徹底してますな。
スタバに限らずマクドナルド,ミスタードーナツ等
米から業態を持ち込んだ一番最初のブランド以外は
いくらサービス・品質が良くても普及・定着しない
のが日本の市場の特徴だと言っていました。
興味深い話ですね。日本人のブランド志向なのかもしれません。誰かが「イイっ」と言い出すと、これはイイ物なんだというバイアスに罹り、ホントにそれに価値があるのか判断することを怠る。だから物に対して正しい値付けが出来ず、伸びるべき産業が伸び悩む。マスコミを操縦することが最大の「品質」保持になるわけだ。
私の投資先としては最後の最後になるとは思うのですが、小売業も面白そうだ。
投資信託 - 教えて!gooをメモ。私のネタ元の一つ。
上場投信(ETF)は投資信託よりもコストが低い、とよく言われますが、それは隠れたコスト(保管費用、監査費用など)も含めてなんでしょうか? 普通の 投資信託に比べてETFの場合は隠れたコストのことが話題に上らないように見受けらます。何か理由があるのでしょうか?
---ETFの実質コスト - 教えて!goo
含んでますね。
運用報告書が公開されていないという不文律にはいかんともしがたいのですが、大和や日興のETFなら運用報告書が公開されていますのでこれを参考にすると良いんじゃないでしょうか。安さの秘訣は、タネにする口数を売買の分だけ増やす必要が無いからその分、売買コストが少ない。保管費用等は規模が大きくなれば少なくなるのはこの世の道理。
ETNの方はよく分からない。だって運用報告書を見たことないしね。
しかし、30年で15000万を投資したいと思います。
期待値は複利で年間1.05です。
---30年間の超長期投資で15000万投資したらどうなる? - 教えて!goo
個人向け日本国債、オヌヌメ。
利金もとっととMMF等へ再投資に回せば、ほぼ複利効果。差し引かれる税金分を引いても年 1.05% はクリアできるんじゃね?ただどうですかね、年1.05%ってフツーのインフレにも勝てない気がするよ?取り敢えず MMF で様子見しつつ、株3:債券7のバランス型投資信託が丁度良いんじゃないかと。
日興MRFでの信託報酬が元本総額に対し年率1%と乗っていましたが、これは結局インデックスファンド海外債券(ヘッジなし)を積立で買う際はそれと日興MRFを合わした信託報酬を支払わなければいけないということでしょうか?
---投信スーパーセンターの自動積立の質問 - 教えて!goo
MRFの信託報酬ですね?最大1%であることに注意。
実際の運用報告書から計算してみ?0.1%も取られていないよ>信託報酬。そもそも今の短期金利は 0.5% ですよ?1%も取られたらマイナスになっちゃうよね?疑問に思ったら、最低でも運用報告書は見よう。常考。
インデックスよりもパフォーマンスが悪いし、どうも理解ができません。短期で判断するべきではないとは思いますが、他の銘柄に変えたい気持ちがします。
---フィデリティ-アジア3資産ファンド - 教えて!goo
いや、それバランス型投資信託ですから。インデックスと比べるって何のインデックス?
(1) 皆さん含み損も含めてどのくらいの損失になりました?
(2) あと今回の下落で予想外だった事はありますか?
(3) アメリカと日本がボロボロになっても影響の出ない外国株って無いですか?
---皆さんどのくらい損失が出ました? - 教えて!goo
(1) 含み損は気にしない。
(2) 皆、織込み済みかと思いきや、全然織込んじゃいなかったってことかな。何、「織込み済み」ってよくわかりません><
(3) 無い。世界は必ず繋がっている。
投資信託において投資家にとっての利益を決める要素は
基準価額のみなのでしょうか?
---投信の基準価額が利益を決めますよね? - 教えて!goo
途中から分配金ネタに移行。信託報酬と分配金はもう王道ですね。
複利効果を狙うなら分配金の少ない投資信託に、複利効果から逃れたいのなら分配金を受け取るのも悪くは無い。自動的に損切りを行ってくれる程度のネガティブな投資にぴったり。良くないのは分配金を再投資するパターン。分配金で取られる税金が複利効果を失っている。他に運用先が無いか、検討することをオヌヌメ。
今銀行の普通預金にお金を預けてると言ったら絶対投資信託にした方がええいわれたのですがその通りなのでしょうか。
25万円ぐらい預けようと思ってるのですがそれ位あずけても危なくないでしょうか?
---投資信託って何? - 教えて!goo
良し悪しについては正直よく解らない。
投資信託で世の中を判断する見方が増えるなら、私はトライしてみてもいいんじゃないかと。金額は1万円からでも問題無い。つーか、金額じゃない、と思う。投資信託でタネが半分になるケースはあんまりない(でもたまにあるけど)。半分に減っても問題無いや、と思う金額でまずは試してみること、オヌヌメ。まずは自分と向き合え。
毎月分配型の投信を持ってます。
この節の市場からして、本体の基準価格は大幅値下がりもしてますし、運用益などあるとは思えませんが、分配金は下がることなく配当されてます。これはもしかしたら、タコ配ではないでしょうか。
気が付いたら、元本がなくなってたというがあるのでは、と心配してます。
---投信毎月分配はタコ配か - 教えて!goo
タコ配が法で禁止されているのは株の配当金で投資信託の分配金では特にその手の取り決めは無いらしい。
グロソブの言い分には、配当目当てで運用している運用者のために、そこそこ元本を下回っても分配金の量を変更する気は無いようだ。まあ、そういう運用もあるってことさ。よかったね、毎月損切りが出来てorz。
投資は負けている人が多い。とも聞きます。
ですが、僕のような素人考えですと、「インド株などが50%近く利益が出てるなら、300万円くらい注ぎ込んで3年待てば650万円くらいになってるわけじゃん?!なんで負けるの?」
と思ってしまいます。
ですが、現実はそんなに簡単ではないのだろうと思ってもいます。
---外国株で儲ける。負けてる人が多いってどんな根拠? - 教えて!goo
んー、それは結果論。結果がわかっていれば、皆、そこにおカネをブッコみます。
常識的に考えるとですね、株は会社の価値に対する価格なわけで、毎年50%の安定した利益というのは期待しすぎというか、無理。インドや中国が今買われているのは、市場が狭いのと政府が市場に対して介入していないからで、パキスタンとアレになったり、チベットでアレになったり、高官がアレしていたり、IRがアレだったり、長期間ではアレだと思いますよ、ええ。
うーん、投資の勝ち負けって運用益、なんですかね。それは「投資」ではなく「資産運用」という分野ではないかな、と。
中国株厳選ファンド3ヵ月決算型(愛称:百花繚乱3ヵ月決算型)が1月31日まで募集中ですが、これは今の時期を考えると買いでしょうか?
資金は200万円で1年間寝かせる予定です。
---中国株厳選ファンド3ヵ月決算型は買いですか? - 教えて!goo
1年という短期勝負ならETFの方がいいんじゃないかな。
そもそも新規に設定される投資信託のポートフォリオも見ないで判断するのは、危険だと思うよ。信託というか、丸投げしたいのであればETFの方が素直に市場に連動するし、即時換金出来る。
それと、1年という期間区切りは宜しくない。短期勝負なら運用益と損切り値を決めて投機すべき。
投資信託は約定しても、引受日まで待たないと売れないのでしょうか?
世界同時株安で死にそうです。
---約定したら即、売れないのでしょうか? - 教えて!goo
なあに、かえって免疫力(ry。
「グローバルソブリン」よりも「世界の財布」がいいと、
購入を進められています。
詳しい方にぜひアドバイスをいただきたいのですが。
---日興の「世界の財布」とは? - 教えて!goo
グロソブは長期外国債券に、世界のサイフは短期外国債券で運用していること位は理解しよう。今は日本以外は利下げに入っているので、短期債券では前の運用益は期待できないだろう。今は長期債券だろ、常考。
銀行で定期貯蓄をするより、国債で5年くらい持っているほうが
お得ですか?
---いま、国債は買いですか? - 教えて!goo
ビミョー。
インフレの兆しが見えつつも、資源インフレなので続くかどうかはビミョー。利金取られても元本ほぼ保証ということを考えると10年変動の方が良い気もするが、デフレ慣れというか、向上意識が見られない魂不足の状況を鑑みると、デフレから逃れられないんじゃないかと、最近思ふ。デフレが続くなら国債サイキョー。
このまま続けていて大丈夫なのでしょうか?
---さわかみファンドについて - 教えて!goo
さあね。
澤上さん(つーかさわかみ一族?)の運用がお気に入りなら積立るべき。彼曰く、バーゲンセールだから。どういう理由で澤上さんに託してみようと思ったのか、それが崩れた時、売るべき。信頼に値しないというなら売るべき。今儲からないから、ずっと儲け続けたいからというのならファンドでは無理。自分で運用してみることオヌヌメ。
この「グローバル・・」って債券はオススメなのでしょうか??
(中略)
また、インド株について、メリット・デメリットなども教えていただけると幸いです。
---インド株。ド素人です。リスクとメリットは?投資について教えて下さい。 - 教えて!goo
銀行だと選択肢が少なくて泣けますな。
グロソブは銀行の少ない選択肢からすればオヌヌメするしかない一品となっていますが、銀行で買わなければいけないという宗教上の理由が無い限り、他の選択肢を探ってみることオヌヌメ。
インドのリスクは色々。政府が市場を閉鎖する癖があるし、市場自体が小さいということもあるし、なにより政治リスクがイッパイ。インドの場合、GNPを底上げしているのはプチ貧困層なので意外と底堅い気はする。レバレッジを上げても生活レベルを上げたいという意識さえあれば、インフレ+売上倍増で株価上昇。資源国ではない所は日本と似た要素を多く含んでいるかも。
Mc.N の投信都市: 今週の決算(1/15~25)、Mc.N の投信都市: 先週の決算発表より(-08.01.21)の続き。
一応、公約(?)通り、5977 SUMCO TECHXIVの購入を検討してみたものの、13.09%の上昇についていくことは出来ず、チキンハアトな私めとしてはですね、スルーすることに。下落率も酷いけど上昇率も酷すぎる。リセッション懸念が晴れるまでしばらく時間が掛かると思うんだよね。ということで、まあまた明日は下がるでしょうし、2500円程度を底としてお買い上げしたいとは考えております。
小型の医療機器関連の5187 クリエートメディックや6678テクノメディカは、前年度比を下回る利益に。原料高騰もあるんでしょうけど、やはりお国の医療費削減が効いている様子。規模が小さいと海外展開より国内展開になってしまい、厚生省が最大のリスクに。海外のCPIの医療費はガンガン上がっていて、海外展開が順調なメーカーはそれなりの利益を出しているようです。安い医療しか受けれない日本と、自由経済により医療費が高騰し続ける米国。一方では、リスクの高い救急患者を受け付けない日本の病院もあれば、おカネさえ出せば助かる命が米国にはある。どっちが良いんでしょうかね。判断しかねます。
少なくとも現場のモラルじゃないと思うんですよね、これは。日本の例で言えば、リスク相当の報酬が貰えていないのが原因でしょう。現場にプライドは無いのか?と仰られても、アナタの投資にプライドは無いんですか?と返してあげたい。プライドを大切にする文化はもうこの民族にはありません。報酬には金銭とプライドがあるというのが私の考えで、プライドを満たす事が出来ない社会(というか個人レベルの問題でしょうけど)になったのだから、それに似合う金銭を要求するのは当然でしょう。なんか話が逸れたね。
まめ株ファンドである2267 ヤクルト本社は、売上が伸びて営業利益が下がるという宜しくない状況のようです。キャッシュを見ると投資期に入っている状況のようですし、ダノンとの関係もアレですし、まあいいんじゃないでしょうか。BRICsへの足掛かりが順調に進むと私としては嬉しい。多分、ロングじゃないと面白くない株かも。
小型株商社の7480 スズデンやら9986 蔵王産業やらは円高メリットを生かすことなく、国内の景気低迷により軒並み低調。心の支えとしては低いPBRと高い配当利回りでしょうかね。
7276 小糸製作所がやけに好決算。自動車部品系の銘柄は、キャッシュの動きが安定していて私好み。同セクターである6923 スタンレー電気の決算も近いことだし、チョイ注目中。
7974 任天堂は、それなりに良好というか、あの決算は凄いとしか。ただやはり円高の影響はモロに受けている様子。こういう場合、部品メーカーの方が状況は良かったりするのかな。円ベースでの取引だろうし。リセッション懸念があるといっても「金持ちのオリンピック旅行、貧乏人のWiiスポーツ」というか、ハードを売ってソフトで儲ける商売は始まったばっかりというか、もうね、日本版のTiVoじゃね?>Wii。
今週は3Q決算が集中しています。我ながらヲチしている銘柄がシクリカル揃いなのには笑える所ですが、何分、見ているだけなので勘弁してくださいw。長年ヲチしている銘柄を見つけたらそれは私のココロの主力株。軽くスルーしてくださいorz。
ヲチリストは以下の通り。今回は決算発表スケジュール (NIKKEI NET)より抽出しました。
1/28
1/29
1/30
1/31
2/1
現場を見なかったエコノミスト、現場を語った2ちゃんねる:マネージンをメモ。
数ある中の官製不況で際立っているのは「建築基準法改正」でしょう。国土交通省の準備不足が根本原因なのは確実でしょう。ただ「エコノミストや日銀による人災」というのはどうでしょうね。
パンピーが触れ合うエコノミストというのは、みのもんたレベルのコメントであり、仮に彼らが素早く情報を伝えたとして、受け取る側がどう受け取るかはビミョーなんじゃ?'07/09の新設住宅着工数を見て、何らかの対策を打つべきだったというのは同意。エコノミストに期待する方がどうかしている。
で、日銀がもっと実情を把握すべきだったという意見も私としてはビミョー。彼らが認識を早めたとして何か出来ることってある?利下げ?まさか。現状の0.5%程度の金利を操作して、どんだけ経済効果が発生するのか聞きたいところだ。
減少する新設住宅着工数を与党やら野党やらが敏感に反応し、国土交通省に早急に解決案や妥協案を打ち出させなかった事が今の状況を生み出したんじゃないでしょうかね。
日銀、日銀ていうけど、今の日銀に武器なんてあんのかよ、と思っていたんだけど一つだけあった。以下は「虎年の獅子座」東京株式市場マーケット・コメント - 急反発、期待と不安が交錯し伸び悩み感が残る展開の雑談より。
利下げ余地がない日本としては、開き直って投機資金の供給元として世界に貢献するしかないでっしゃろ(^^;。世界中の投機資金に円キャリーをガンガンと やってもらうために、まずは為替介入。「これ以上の円高はないでぇ」というメッセージを明確にすれば、あとは勝手に転がります(^^;。もっとも、クレ ジットが良いヘッジファンドも減ったでしょうから、その辺を「大目に見る」というコンセンサスは要るかもしれませんが…。
為替介入ですか。正直、思いつきませんでした。
率先して自国の通貨を毀損するというのもアレですが、日本国内で通貨の流通を腐らせるよりかは、率先してリスクマネー供給した方が世界経済レベルとしてはプラスになるのかもしれません。世界経済に寄生するしか国策が無いというのもアレですがね。
円高による内需期待は、もう捨てた方がいいかもしんない。こう偽装ネタが頻発すると、価格転嫁なんて出来やしない。品質やブランドによるプレミアムが期待できないのだから、信頼できるのは価格だけという状況はそうそう変わらないだろう。ジャパン・プレミアムは既に国内でも剥げ落ちている。
EBI (Evidence Based Investment) のすすめのポートフォリオをメモ。
また日本株が2銘柄減っています。今回はトヨタとキヤノン。しかも海外個別株の殆どを始末し、代わりに空売りETF(UltraShort Financials ProShares、UltraShort Real Estate ProShares)っぽい銘柄を組入れたようです。
意外と空売りETFは需要があるような気がするんですがどうなんでしょうね。流石に長期保有はしなくありませんが、半年程度の保有なら丁度良さそう。
そうですかー、そうですよね、そうかもしれませんよね。ええ。
「日経300株価連動型上場投信(1319)」の取扱について/カブドットコム証券をメモ。
昔からある日本株ETFなんだけど、何故か取り扱っている証券会社が異様に少ないETFというイメージ有。今回のカブドットコム証券以外だと野村證券位しか知らない。日経平均(日経225)と同じく、日経が公開している株価指数なんだけど、時価総額加重平均で重み付けを行うので指数としては理に適っている。
選択している銘柄も悪くは無く、銘柄数もそこそこで、注目されている指数ではないのでコバンザメ投資はほぼ意味無しと ETF としてはいい事尽くめ。これでパフォーマンスが良ければ言うことないんだけどねぇ、、、
米、0.75%の緊急利下げ・FF金利3.5%、景気悪化に歯止め (NIKKEI NET)をメモ。
日経の飛ばしだったら怒るぞ。為替の動きがビミョーすぎて判断が全然。
どうなる俺。どうする俺。
eワラントは、後、4分。
着々と下落を続けるダウ、、、無理だ、俺には買えねえorz。
為替変動があまりに少ないのも気になる。
買ってるのか?売ってるのか?待っているのか?それとも嘘情報?
わかりません><
名証25インデックスオープン | ファンドトップ | 三菱UFJ投信株式会社をメモ。
結局、最後は6.6億円程度の資産総額となったようです。信託期間は1/26までのようですが、今日の激しい下落相場で前日比+0円という記録的な(?)好成績を残しています。
このファンドには色々投資アイディアを貰っただけに感慨深いです。週末にもう少し纏める予定。それまでデータが消されないといいなあ。
J-CASTニュース : ファンドマネージャーをゲームで発掘 日興アセットの「投信王」をメモ。
ビリー、やるなビリー。登録しようか、考え中。ビリーと食事(ただ飯)したいなあ。
どうでもイイ話なんだけど、日興AMの代表取締役って日興AMの公開PDFには「ビリー・ワイルダー」になっているんだけど、ニュース系のサイトや日興AMサイトの情報では「ビル・ワイルダー」と記載されている。どっちが正式やねん。
俺的にはおばちゃん達相手に「カモーン」とか言っている姿にウットリなのでビリー推奨。ちなみに「今年はビリーと波田陽区とラッキィ池田がクルと思うんだよね」と言ったら「センスが古い」と言われた。そうなのか?
ちなみに過去、ブログ系で「切腹!」とか書いていないはず。盛り上がっていた当時、波田陽区を知りませんでしたorz。
Mc.N の投信都市: 今週の決算(1/15~25)の続き。
4063 信越化学工業は、流石、国際優良企業足る決算でした。この決算状況なら業績予想を若干上回れるでしょう。会社四季報予想も少しだけ上回りそう。今回の注目点は以下の通り。
ちなみに「決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール (Amazon.co.jp)」で紹介されていたY社ってどう考えても信越化学だから。で、小売大手X社はイオン。知名度はイオンの方が上だけどさ、信越化学だってセルロース爆発で凄いんだからってォィ。どうでもいい話だがセルロース中間体もドイツ工場の増産で増収との事。
7970 信越ポリマーの方は想像通り。需要の落ち込みならまだ良かったんだけど、主力の携帯のキーパッドが「海外携帯電話市場での価格競争の激化及び汎用機種の数量増加による平均単価下落の影響を受けました」というのはいただけない。しばらく株価は上がらないかもしれない。ただ PBR が 0.6 程度まで下がるようだと、もしかして親会社から撤収命令が出るかも。危険過ぎる水準だし、この株価で安穏とされては困るだろう。
6432 竹内製作所の下げは意外だったかも。それなりの決算だったと思うんだけど、どこぞのビリーが評価を下げたため、それに追従した模様。多分、個人投資家の投げだと思う。ここはそういう株価の動きだし。
6301 コマツの6130 日平トヤマ買収は少し驚き。今後もこの手のM&Aがちょくちょく発生するんじゃないかな。日平トヤマというとMHAM株式オープン(旧:DKA株式オープン)の主力だったことを思い出すんだけど、去年、すべて売り切ってしまったようだ。TOB価格からするとウハウハだったのですが勿体無かったですね。ファンドマネージャーが変わるということはこういうリスクもあるとですよ。今の運用は、正直、劣化TOPIXにしか見えないですな。
5310 東洋炭素の中間はおおよそ順調。東洋炭素ってカーボン系では決算がずれるから状況を把握するのに結構活用できます。東洋炭素が上がれば遅れてカーボン系銘柄が釣られて上がるというケースは多いです。下がる時は正直よく分からないけどね。でも同じシクリカルでも今なら信越化学の方がいいなあ。よもやここまで下落するとは思わなかったしねえ。
今日はこんな所で一つ。
我ながら釣りめいたタイトルにびっくりだ。
私のスタンスとしてはインデックスによる資産運用を否定するものでもないし、株+債券の組み合わせは今後も最良の組み合わせでしょう。否定はしないよ。
気に入らないのはインデックスという「資産運用」を「投資」として語る事だけで。なんつーか、PlayStation を総じて「ふぁみこん」と言われるのが気に入らないというレベル。モノを知り始めると PlayStation と「ふぁみこん」の違いがはっきり分かるようになってくるのよ。お前のかあちゃんにとってはどっちでもいいのかも知らないけどさ。
この点は SyncHack も修正を入れる予定。
で、このタイトルを付けるキッカケとなった項を引用してみる。
私は“完璧”を嫌悪する
“完璧”であればそれ以上は無い
そこに“創造”の余地は無く
それは知恵も才能も立ち入る隙が無いということだ解るかネ?
我々科学者にとって“完璧”とは“絶望”だヨ今迄存在したなにものよりもお素晴らしくあれ
だが
決して完璧である莫れ科学者とは常にその二律背反に苦しみ続け
更にそこに快楽を見出す生物でなくてはならないつまり
“完璧”などという頓狂な言葉を口にした瞬間に
既に君は私に敗北していたのだヨ
君を“科学者とするなら”の話だがネ-- BLEACH 306. Not Perfect Is GOoD
「完璧」を「インデックス」に、「科学者」を「投資家」に置き換えていただけると幸いかと。まあ、儲かった、儲からないで終始してしまうなら、どんな手法でも変わらないかもしれないけどね。
#ちなみにBLEACHは今週号の少年ジャンプだw
西原理恵子の太腕繁盛記FXにて「第七回 年末は小さくプラス…さて年明けは?」が掲載されていたのでメモ。
私だって為替を弄っているわけではないけど、年末のドル円114円は如何にもアレだったんで結構、始末したぞ?しかもランドとは、また難しそうな通貨を、、、。ランドは流石に見ていないので話が付いていけません。ドルかユーロかポンドあたりで許してください。
まあアレです。重くて遅い漫画ではあるのですが、軽くて早い優待銘柄株漫画とか、手法は一切公開せずメンタル面でのシストレ自慰漫画よりは面白いですよ、ええ。
そろそろ米国の市場が開きそうです。Citigroup の株価はどうなってしまうのでしょう。
米シティ、サブプライム焦げ付きで損失2・4兆円 (YOL)をメモ。
シティと日興の株式交換比率は米市場での1月15~17日のシティの株価などを基準に決まる。株価が22ドルを下回った場合、統合が白紙となる可能性もあり、株価動向が注目される。
んー、流石に 22ドルを下回ることは無いと思うけど、どの道、今のシティ株は欲しくないな。まだ様子見だろう。
米シティ<C.N>が145億ドルの資本増強や減配発表、181億ドルの評価損計上 | Reutersをメモ。
サブプライム・モーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅融資)や消費者信用関連へのエクスポージャーで毀損(きそん)した資本ベースを強化するため、優先転換社債の発行を通じて少なくとも145億ドル調達する一方、四半期配当を41%削減すると発表した。
減配はしょうがないとしても、転換社債付きか。上値重そうだ。
株式ミニ投資にETFの取扱銘柄を追加します(2008年1月10日)/マネックス証券をメモ。
Mc.N の投信都市: マネックスのミニ株はメンテされていない気がするの要望が通ったのかは知らないけど、少しメンテナンスされたようだ。
採用された中ではRN小型がヨサゲ。12000円程度(10株単位)+手数料(08.01.31まで99円キャンペーン中)でRN小型が購入できる。
TOPIX Core30 は、誰も欲しがらないと思うぞ?
金価格ETFや上証50ETFが無いのは、どうかと。私は欲しくないけど、マネックスに群がる民なら欲しがりそう。
こんなご時世なのでナカナカ買いから入ることが難しいで御座いますね。
1/30に行われるFOMCのFFレート次第だとは思うのですが、何時の間にやら世論は0.5%引き下げへ。バーナンキたんが0.5%への道筋を付けてしまった感がありますね。いずれにしろ、世間は景気の下降局面を確実に認識することになろうかと思います。
外国人投資家の視点 (Amazon.co.jp)をメモ。
著者はメリルリンチ日本証券の株式ストラテジストという立場から、外国人投資家との対話を多く行っているらしい。本書はそんな対話の中で日本市場を外国人投資家はどう見ているのか?というテーマを中心に取り扱っています。読んでみると外国人投資家の方々は、意外に日本特有の株式市場をニホンジン以上に理解していらっしゃる印象を受けました。
話題としては 2007年11月までの市場動向を中心に取り上げているので、若干賞味期限が早いかもしれないですね。今読むとタイムリーなのだが、半年後、これを読むと色々違和感があるかもしれません。
今、日本株の値付けを積極的に行っているのは外国人投資家であることは明らかです。日本株売買シェアは外国人投資家が約6割、個人が3割、金融機関が1割。彼らがどういう理由で日本株を売買しているのか、知ることは重要ではないかと思います。そんなヒントが本書には詰まっています。
遺伝子組み換え作物、事実上の勝利 - NBonlineをメモ。
アグリビジネス系の投資信託によく出てくるMONSANTO - Yahoo! Financeを調べていたら、上記のページを見つけました。遺伝子組み換え作物を食用としてではなく家畜用として展開したことが成功の鍵だったようですな。トウモロコシの3/4は家畜用であることを考えると、ある意味、正攻法。
海外の大豆の遺伝子組み換え率がこれだけ高くて、日本の大豆輸入率は97%。そんな中でほとんど全ての大豆製品に「遺伝子組み換えでない」と書かれているってのはおかしくないか?
というのがあった。やだなあ、考え過ぎですよ、多分。国内でキョーギュービョーのブーム直後、デパ地下のお肉屋さんの棚には何事も無く全てオーストラリア産に切り替わっていたのと同じ位、考え過ぎですとも。
ステキな食物連鎖ですね?因果応報好きな民族としてはたまりませんなぁ。
ちなみにモンサントはS&P500の組入れ銘柄ですので、ボクらの投資先であるIVVには当然組みいられているわけで、もちろんMSCIコクサイにも組み入られているので安心してください。投資額は近場で言うとモルガンスタンレーと同じ位。Amazon.comの倍はあるようですな。
じゃ、そういうことで。
〔兜町ウォッチャー〕独歩安の日本株、日経リンク債に絡む思惑くすぶる | マネーニュース | 株式市場 | Reutersをメモ。
各所で日経リンク債のノックイン条項を狙った売り仕掛けが話題になっているのでメモ。
1/15の週だけだと銘柄が少ないんで2週分。
注目しているのは17日の4063 信越化学工業と子会社の7970 信越ポリマー。シクリカル株好きとしては、米国を中心とする塩ビの状況と300mmウェハの動向が気になる。住宅動向で左右される塩ビは、国内より海外。原料高に対して価格転嫁が上手く行っているか辺りかな。300mmウェハは多分、大丈夫。200mmはほぼ壊滅状況だと思ってるんだけどね。
塩ビの状況が常識の範囲なら売り叩かれてPBR1倍を切っている信越ポリマーを推してみたい。下水管のカルテルでアレな会社だけど嫌いじゃない。最悪、信越化学という守護神もいるしね。
300mmウェハの状況が好調であるなら5977 SUMCO TECHXIVを推してみたい。親会社のSUMCOはもっと悲惨な株価になっている状況で、現在、落下中のナイフ状態。ここまで下がる株じゃないと思ってるんだよね。インテル関連株の強みもあるわけだし。
ただまあ、BBレシオが日米共に宜しくないとか、オリンピク景気がそろそろ剥落しそうとか、DRAM価格の急落とか嫌なニュースが多いのも事実。シリコンサイクルをそろそろ意識する時か。
炭鉱のカナリヤ ばら積み船の株価は異変を絶叫している (いちカイにヤリ)をメモ。
海運指数に連動して海運株が下がるのはまあ当然として、もしかしてビジネスの転換期かも知れんよ?と指摘しています。海運の次は鉄鋼とも。
今まで中国の鉄鋼輸出が好調だったのは、税金面で有利だった時期があってそれの駆け込み需要である可能性有り。現状だと生産能力過多でオリンピック特需の建設用途で使われなくなると、厳しい企業が多くなるのでは?との指摘有り。日本の鉄鋼もアレなのかなぁ。何せ建築用途は官製不況のお陰で下落傾向だしね。
〔株式スコープ〕再浮上うかがう海運株、鉄鉱石交渉決着なら駆け込み的な船舶需要 | Reutersをメモ。
こっちの予測は具体的。「鉄鉱石価格交渉の戦術で用船料が低下」してんじゃね?と予測しています。
海運→鉄鋼→機械(コマツ、日立建機)というコンボ待ちで、しばらく海運指数を見守りましょうかね。逃げるにしろ追いかけるにしろ、機械まで反映されるのにはしばらく時間が掛かるんじゃないかな、と。
「2004年に始まったグローバルインフラブームのサイクルは6年。そのピークは4年目の今年に来るとみて一部のヘッジファンドが先回り的に売っている」という謎のコメントもある。インフラブームが去るということは、新興国の内需ガタ落ちということですかねえ。
ホントに需要が落ち込む兆しなら、もう知らん =)。
櫻井英明の「株式透視論」(1月) (マネックス証券)をメモ。
今月は 1/16(水)、19:00~20:00開催予定。新年会と重ならなければいいなぁ。水曜日は鬼門なんだって、もぅ。
<第19回>PBRって何? (YOL)をメモ。
株式を判断する指標にPBRというのがあるですよ。詳細についてはどっか親切なサイトを探して欲しいんだけど、簡単に言うと株式会社を清算した場合の価値を判断する指標です。PBRが1倍である場合、株価と会社の解散価値が同等であることを表し、1倍より小さい値なら会社の解散価値が現状の株価を上回っているので「割安」と判断します。
計算式は以下の通り。
株価純資産倍率(PBR)=株価÷1株当りの純資産
んで、ここからが本題。
実はETFも日々「一口当たりの純資産額(=現在保持している純資産総額÷口数)」というのを公開しています。これを利用して ETF の PBR を算出してみよう、というのが今回の趣旨。
ETF版似非PBR=株価÷一口当たりの純資産額
同じく「虎年の獅子座」東京株式市場マーケット・コメント経由、ご挨拶 - 松井証券の会社案内をメモ。
ミチヲたんの新年の所信演説の一節。
ところで、この数年でオンライン証券会社の口座数は急増し、松井証券においても70万を超えました。しかしながら、見た目の口座数ほどには個人投資家層の 裾野は広がっておりません。松井証券の株式委託売買代金を顧客の月間約定件数ワイズで分類してみると、月間約定件数が100回(一日5回以上)を超える超 アクティブ・トレーダーの売買代金は、全体売買代金の40%~50%を占めています。そして、この超アクティブ・トレーダーは、松井証券の顧客70万人の うち5,000人程度(すなわち1%以下)に過ぎないのです。
ということは、トレーダー様のお蔭で、日頃、大して売買していない私に対しても安いサービスが提供出来ている訳で、感謝しないとイカンですな。
「虎年の獅子座」東京株式市場マーケット・コメント経由、東証 : TOPIX Core30等株価指数の構成銘柄の定期選定についてをメモ。
TOPIX Core30関連の銘柄入換えが発表になりました。
TOPIX Large70に降格したのは、8591 オリックスと9984 ソフトバンク。Core30に昇格したのは、6301 コマツと8031 三井物産。代表的な内需株が降格し、半年前なら旬だったであろう銘柄が昇格したような。
チョット景気のレバレッジの高まった指標になりそう。
Large70→Mid400降格は、6857 アドバンテストと8303 新生銀行。Mid400→Large70昇格は6367 ダイキン工業と7731 ニコン。やっぱり時期がずれている気が。
日経平均の代表的な値嵩株である6857 アドバンテストがよもやの降格とは。
外国ETF - 野村證券をメモ。
いささか分かりやすくなったかも。野村が空気を読んだってことかな。
とはいえネットからの買い付けは出来ないようだし、手数料はとても高い(外国株式 - 野村證券)。売買することはないだろうけど見ていてウットリ。
原油価格の今後「下は40ドル上は150ドル」複雑に絡む要素が予想を困難に:Garbagenews.comをメモ。
40ドルから150ドルって何の予測にもなっていないだろう。例えば、ドル円相場レンジが1ドル55円~165円と言って誰が耳を貸すというんだい。
取り敢えずタイフーンが通らない場所に、マトモな原油精製施設を作りなさいってこった。原油はあってもそれを精製施設が無いから供給困難という状況は如何にもアフォ。社会基盤の一端を担っている義務感が企業に根付かないのは、あの国の特徴かね?
株主主体のコーポレートガバナンスとはいえ、これは酷すぎ。まるでエンロンの続きを見ているかのよう。
後、ヘッジファンドに原因を押し付けたいようだけど、コモディティとかいうウンコ投資の方を問題視すべきだろう。適正価格を探る意図が無い分、状況を更に悪化させるのに一役買っているとしか思えない。しかも本人達のその意識は無く、商品価格が上がり続けると言う神話にすがるしかないというのもアレとしか言いようが無い。
MSCBの再来?「株式併合+新株予約権」の荒技 (夕凪のイベント投資日記)をメモ。
これはある意味、凄い。
株式併合というイベントには注意してヲチした方が良さそうですね。しかし、申告漏れということは併合前の価格を基準として申請していたのでしょうか。税務署もよくこのカラクリに気が付いたものです。
次のヲチ先はタスコシステムですか。注意してみましょうかね。持ってないけど =)。
「ガソリン」本当の値段 石油高騰から始まる"食の危機" (Amazon.co.jp)をメモ。
石油の価格の付けられ方についての疑問を解決してくれた良書。去年読んだ経済関連の書籍の中ではかなりお勧め。石油というエネルギーを巡って世界がどう動いているのか、これからどう動くのか、そして日本はどう立ち回るべきか、様々な目線から指摘しています。
原油価格高騰のカラクリ
ざっくり纏めると、WTIという特異な先物市場とそれをマネーゲームにまで昇華させたヘッジファンドと年金などの資産運用が原因ではないかと指摘しています。
資源小国ニッポン
日本のエネルギー政策の無さが今後、大きな問題になると指摘。あんまり書くと本書を読む楽しみを奪いそうなので単語だけ。
良い投資ヒントになること請け合いです。
2007年、投資信託10大ニュース(モーニングスター)をメモ。
ほぼ予想の範疇で面白くないのだが、一つだけ予想外のニュースが。
10・国内債券ファンド、近年にない運用成果
サブプライムローン問題で株式、REITなどの大幅下落、円高による海外債券の不調が生じた中、国内債券ファンドは年初から12月26日までに1.62%の上昇と年初来リターンは99年以降で最高となった。
試しにPRU 国内債券マーケット・パフォーマーを見てみたところ、1年辺りのパフォーマンスは1.9%。これはかなり健闘しているだろう。仮に '07/02 の急落時に購入した場合、10ヶ月で3%程度のパフォーマンスになったようだ。ショボイ預金積立をする位ならこっちの方が良いよなあ。もちろん長期債券という金融商品の特性上、常に運用益がプラスということにはならないので注意が必要ですよ、念のため。国内の利上げが一発はいれば、また状況が異なるはずです。
今回の現象は、株式のパフォーマンスが悪い時は往々にして債券のパフォーマンスが良いということの表れなのでしょう。
米ゴールドマンとJPモルガン、1月FOMCで50bpの利下げを予想 | Reutersとかロイター調査:米プライマリーディーラー、0.5%利下げ予想高まる | Reutersをメモ。
おねだり相場全開。
前回のおねだり失敗(Mc.N の投信都市: FOMCの政策金利、0.25%下げ止まり)で大幅に株価を下げているのが分かっているのに、この仕掛け。しかもかなり計画的だ。商品先物の揺さぶりもワザとじゃないかと思えるほど。
どう考えても市場を故意に失望させるための死亡フラグ。怖いねえ。
FOMC議事録、信用収縮で一段の利下げを余儀なくされる可能性を認識 | Reutersを見る限り、しばらく継続的に利下げが行われるのは予定通りなのでしょう。ただそれの速度を早める必要はなく、市場の動向を見つつ、ゆっくり行うのが吉。どうせ利下げを行っても多くのマネーはまた商品先物に行くはずだから。
本格的に景気後退を懸念するのなら商品が買われる意味が分からない。真っ当に考えるのなら景気が落ち込めば真っ先に需要が落ち込むのは商品だろう。ホントに商品の落ち込みが激しくなった時、その時こそ本格的な景気後退を懸念すべき。スタグフレーションという懸念も考慮すべきなのかもしれないけど、今の所、供給不足の懸念は無いはずだ。供給懸念が高くないのに商品が買われている状況は、何か操作しているんじゃないか、と思わせるのに十分かと。
むしろ米債市場にインフレ警戒の声、CPIが長期金利上回る | ビジネス | Reutersの方が気になっているはずだ。インフレ率の方が長期・短期利回りを上回っている状況を続けるのは健全だとは思っていないはずだ。銀行におカネを預ければ確実におカネの価値が下がるのだから。この物価高じゃ、目先の株価が上がってしまうのは仕方の無いことかもしれない。ある意味、かなり可哀想な状況かも。
こんな経済状況だと日本以上に格差が広がっていると思うぞ?
大方の見方をするのなら0.25%利下げを3.5%まで繰り返すうちに、短期債券に仕込まれたサブプライムローン債券が償還し一段落、というスケジュールになるのではないかと。0.25%刻みで3.5%を目指すなら丁度4月終わりで、短期債券の最終的な償還と重なる。この辺が相場の転機になるんじゃない?オリンピックもあることだしさ。
痛いニュース(ノ∀`):私の夢は「一日独裁者」になって苦しむ人を救うことです(朝日投稿欄・柴田十子(宮城県52歳))をメモ。
52歳にしてこの発想。思いつかんかったわぁ。
いやホント、投資と関係ないからスルー推奨。チラ裏用のサイト、どっかででっち上げないとな、そろそろ。
sweeprecord » Blog Archive » TECHNICBEATサントラ制作決定とTECHNCTIX再入荷致しましたをメモ。
一体、何年待たせれば気が済むんだ、と。ゲーム自体、2002年7月公開だからもう5年前のゲームになる。正直、もう諦めていたYO!
宮沢賢治 なめとこ山の熊より。
ここでは熊は小十郎にやられ小十郎が旦那にやられる。旦那は町のみんなの中にいるからなかなか熊に食われない。けれどもこんないやなずるいやつらは世界がだんだん進歩するとひとりで消えてなくなっていく。
ドキッ、旦那だらけのサブプライム問題!飛ばしもあるでよ。
まあ幾ら経っても消えてなくなることもないだろうし、消えてなくならないということは世界が全然進歩していないとも言えるとか言えないとかw
ということで今更、真説 ザ・ワールド・イズ・マイン (Amazon.co.jp) をご愛読中。神を基点とした道徳本とはよく言ったものだ。知的好奇心旺盛な老いぼれなら感じ取れるものが多いのではないかと思うのだが、多感な時期の少年少女には刺激が強すぎる気も。寄生獣(Amazon.co.jp)に近い気もしたのだが、まだ最後まで読んでいないと言うか届いていないので判断できず。ぼくらの(Amazon.co.jp)とは違うと思う。多分、生死の向き合い方の違いではなかろうかと。
そいや通勤電車で女子高生が寄生獣を読んでいたのを思い出した。しかも愛蔵版じゃなかったような。兄貴のお下がりなんだろうか。世の中、変わっただべさ。
基本的に 1. 以外だと機械的に自動取得する方法を見出さないと辛いかも。
1. Major U.S. Indices - Yahoo! Finance、Major World Indices - Yahoo! Finance
各国の主要インデックスが用意されている。日足がCSV形式のファイルとして一括ダウンロードできるのは有難い。
インデックスを選び、右側にある「Historical Prices」を選択。気が付きにくいが下の方に「Download To Spreadsheet」とあるのでコレをクリックすると日足が入手できる。
もちろん、外国株ETFも同じく用意されている。連動率やら何らやを調べたい人にはもってこい。
面白い所で日経平均も用意されている。もちろん円ベース。ドルベースでも見たいんだけどね。TOPIXは見つかっていない。権利関係でうるさいのかしら。
2. Yahoo!ファイナンス - 株価・投信・為替時系列データ
機械的にブッコ抜く定番サイト。日本の個別銘柄以外にもTOPIX等の主要インデックスやドル円等の為替、そして投資信託もブッコ抜ける。名証25インデックスオープンの日足もここから機械的に取得させてもらっている。
ブッコ抜きには Perl の PM であるFinance::YahooJPN::Quoteが便利なのだが、メンテナンスがされていないのか、取得テーブルがズレ気味(実害無し)なのと、個別銘柄以外は対象外となっていて、若干手を施さないと使えない。後、データを収集し始めたのが 93年4月辺りでそれ以降のデータは残っていないことも若干注意が必要かも。
米国Yahoo!のように初めからCSV形式でダウンロードさせてくれていればこんな面倒なことにならないのにねぇ。ジャップ特有のケチケチ精神なのだろう。このデフレ経済ではケチが家計を救うんだってよ?知らないけど。
3. 無尽蔵