'07年、日本株運用でプラスだった投資信託
- 20.22% : 京都・滋賀インデックスファンド(愛称:京(みやこ)ファンド) (野村AM)
プ ラス運用の秘訣は任天堂の組入れ比率4割。京都銘柄は総じて結果がイイのは分かるんだけど、この比率は投資信託として、インデックスとして認めていいのか よ、と思わんでもない。いやいや、この世界は結果がすべて。まめ株ファンドだって任天堂が無ければどうなっていたものやら。 - 9.17% : レインボーファンド(地球環境ファンド) (野村AM)
ぶっちゃけ、このファンドは日本株だけの運用ではありません。58%は日本株ですがそれ以外は海外。この比率だとギリギリ日本株運用になるのかもしれませんが。 - 4.87% : 中小型株式オープン【投資満々】 (住信AM)
これもまたビミョー。組入れ銘柄は、IIJにソネットM3にミクシィという組み合わせ。上がる時は上がると思うけどホント、ビミョー。かなりアートが入っていると思われる。そうじゃないとプラスは無理なのか。 - 3.47% : JFザ・ジャパン (JPM AM)
面白いかも知れん。富士通ゼネラルと新晃工業が上位銘柄に入っている。空調に拘ったのだろう。三井松島産業は、薄く拾っておいたのが良かったのか。ミクシィとかDeNAはアレだが。 - 2.09% : ソシエテ e-Index ジャパン ファンド (SGAM)
独自にインターネット関連銘柄のIndexを開発し運用しているファンド。Indexという割には信託報酬が高いのはアレだが、このポートフォリオでプラスだったのは結構、凄いというか偶然に近い、のかな。今後、儲かりそうも無い気配がナンとも。 - 1.96% : JFジャパン・オープン (愛称:ファンドの鉄人) (JPM AM)
4位のJFザ・ジャパンとほぼ同じポートフォリオ。コスモ証券専用ファンドってことで開発したのかしら。 - 0.7% : 真実力株投信 (野村AM)
目論見書もありませんorz。償還近いですorz。
来年も同じファンドが好成績を残すとは思えない、そんなファンド揃いですかね。それだけ'07年はきつかったということでしょう。南無南無。
どうでもイイ話ですがステキインデックスの野村RAFI 日本株投信 (野村AM)の月報にとうとうTOPIXとの比較が無くなりました。いやー、ファンドってホント素晴らしいorz。
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