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2007年12月に作成された記事

2007.12.30

先生、ファンドの数だけMSCIコクサイ指数がありますっ!

投資信託/指数/MSCIコクサイ指数 - SyncHackを更新中。

運用報告書からMSCIコクサイ指数(円ベース)の数値をブッコ抜く作業を行っているのですが、ファンドによってMSCIコクサイ指数の値がそもそも違うことに気が付きました。

これ、どれが正しいんでしょうか。もしかして、ドルベースでしか信用できる数値が存在しないのでしょうか?

  • ステート・ストリート外国株式インデックス・オープン
    MSCIコクサイ指数(円ベース、税引前配当込み)、'07/01末「15717」。
  • りそな/ステート・ストリート外国株式インデックス・オープン
    MSCIコクサイ指数(円ベース、税引前配当込み)、'07/01末「15258」。おなじ運用会社で、同じベンチマークなのにベースとなる指数値が異なってる、、、
  • 中央三井外国株式インデックスファンド
    MSCIコクサイ指数(円ベース)、'07/01末「1729.830」。注意書きを読むと米ドルベース指数を基に「当社にて円ベースに換算したデータを掲載」しているとある。なんだこれ。
    ちなみにベンチマークと連動できなかった理由として、以下を挙げていました。
    • 信託報酬
      当たり前だわな。
    • 為替評価要因
      為替の評価レートがファンドで用いているものと、ベンチマークで用いているものとで異なるらしい。なんだそれ?
    • 配当課税要因
      ベンチマークの配当金は非課税で計算しているものの、ファンドでは課税後の配当金が反映されているとのこと。なるほどね。
  • 三菱UFJ 外国株式インデックスファンド
    MSCI Kokusai Index(円換算ベース、プロビジョナル採用)、'07/01末「133.62」。もう桁すら違う。これもドルベースを元に委託会社が計算したもの、とある。
    ちなみにプロビジョナルって何?
  • PRU海外株式マーケット・パフォーマー|楽天証券
    MSCI KIKUSAIインデックス(円転換ベース)、数値無し。ドルベースを元に計算したもの、とある。オイオイ、ベースとなる数値も公開できないのかよ、なんだこのクズファンド。しかも本家に運用報告書が置いていない。もうサイテー。

もしかして、そもそもMSCIコクサイ指数ってドルベースでしかなく「円ベース」なんてそもそも存在しないんじゃないか?

つまりこれってヲレヲレ指数?

(追記:)

投資信託/指数/シティグループ世界国債インデックス - SyncHackも更新中。MSCIコクサイより酷くないようだがシティグループ世界国債も状況は同じようだ。ボラリティや為替の扱い方でも差が出るのかもしれない。

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TOK(MSCI Kokusai Index Fund)の行く末

TOK: Historical Prices for ISHARES MSCI KOKUSAI - Yahoo! FinanceのVolumeを見ると流動性がとても不安。流動性の少ないETFって致命的のような気が。楽天証券とイートレード証券での売買が始まっているにも係わらずこの有様。こりゃ国内証券取引所への上場は無いな。

本拠地のiShares MSCI Kokusai Index Fund (TOK): OverviewにあるTracking Error Chartを見る限り、トラッキングエラーは気にしなくて良いのか、それともこのチャート自体が間違いなのか判断が難しい。

MSCI Kokusai の過去3年程度の日足、どっかで公開していないかな。MSCI Barraで公開しているっぽいんだけど、登録はしたくない。

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2007.12.29

まめ株ファンド定例月報(12月末)

投資信託/私的/まめ株ファンド構想 - SyncHackを更新。

7月末から運用を開始してから5ヶ月が経ちました。
運用を開始してからの騰落率は△6.2%となりました。
12月の月間成績は△4.6%と落ち込んでいます。

ベンチマークである名証25の7月末からの騰落率は△13.2%(月間成績:△3.7%)。
日経平均の7月末からの騰落率は△11.3%(月間成績:△2.2%)。
いずれも上回る実績であるものの、12月の月間成績はベンチマークを下回る結果になりました。

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マネックスのポジショントークと「はてなアイディア」

お客様からのご意見・ご要望への回答/マネックス証券をメモ。

まあ、俺のミニ株をメンテナンスしろよ、という比較的マトモと思われる要望は検討リストにも現れないわけで。検討を保留しているのだから、その進捗を知らせるのは当然だろう。いかにも対応しやすいネタだけをリスト化するのは、お馬鹿さんでも出来るわけで。

外国株ETFを扱ってくれ、という要望もかなり来ているはず。私も要望している。要望の高い用件の進捗を知らせないというのは、それなんてポジショントーク?と指摘されても仕方の無いことではないか?

しかしタダで対応しろというのもムシが良すぎる気もするので、マネックスポイントを活用してみては如何だろうか。イメージとしてははてなのはてなアイデア

ポジショントークに専念するのではなく、ユーザーと密着した活気あふれるサポートを期待したい。

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2007.12.28

スタンレー電気(6923)とパチンコ業界

6923 スタンレー電気をメモ。

日経ビジネス 2007年12月24日・31日年末合併号で「パチンコ大異変 日本発 もう1つのサブプライム」というのをやっていた。

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トプコン(7732)、米国住宅着工の減少より下方修正→ストップ安

我がココロの主力株である7732 トプコンがストップ安。

orz

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今年は為替に振り回される年、だったのかな

西原理恵子の太腕繁盛記FXにて「第六回 で、どうよ!今年の私達って」が公開されていたのでメモ。

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2007.12.26

スクリプトキディがHacker気取りですか?

第6回 投資信託におけるオープンソースとプロプライエタリ | WIRED VISIONをメモ。

跳躍しすぎた例えで思考が着いていきません><。

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金融リテラシーを扱っていてこのオチは無いような

Business Media 誠:山口揚平の時事日想: そして、お金の正体とは何かをメモ。

おカネの価値の根幹は、国家権力による裏打ちされたツールの一つでしかないんだぜ、ベイベー、という主張のようだ。そりゃそうだろ。

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特別法人税は3年間の凍結延長が決まったっぽい

401kは「ゼロ回答」=特法税凍結3年延長-税制改正大綱 (時事通信, 07.12.13)をメモ。

一方、年金積立金に課税する「特別法人税(特法税)」については、今年度で凍結の期限が切れた後も3年間、凍結を延長することが認められた。

今更だが、特別法人税の延長が決まったっぽい記事を見つけた。
廃止ではなく凍結である事がミソなんだろうね。
これがあるから401kには触れたくないんだよね。

3年後といったら401kへの移行が更に進んでいるはずだから、丁度、しゃぶりたい放題になっているかも知れず。401k内の定期預金で運用していたら、元本復帰するのに何年掛かるのやら┐(´ー`)┌。

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2007.12.23

読書感想文「決算書の暗号を解け!」

決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール (Amazon.co.jp)をメモ。

会計士の目線というより、投資家の目線で決算書を読むコツについて記載されています。山口揚平さんと同じくキャッシュフローに注目した見方を推奨しています。つーか、文末に山口揚平さんについて触れられています。お友達なんですね。

ということで折角、読んだんだから実践しないと駄目だよねってことで、チェックリストを作ってみた。

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H19Q2の年金運用は -1.80%

各年度の状況 :年金積立金管理運用独立行政法人をメモ。

流石にプラスにはならんわな。

ポートフォリオに比べ国内債券比率が落ちているのと、国内株・海外株への比率が高まっているのが気になる。いいのか、そんな積極的な運用で。

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kappaさん銘柄からまた一つ日本株が消える

ポートフォリオ - EBI (Evidence Based Investment) のすすめをメモ。

6157 日進工具が消えたような、、、orz
そうですか。

でもその代わりに買い増ししたのがバンカメだったりGSだったりCitigroupだったりするわけで、やっぱり私には株の才能は無いな、こりゃ。

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2007.12.22

「自社株買いデータベース」はもっと評価されるべき

[雑感] こう言った企業は一覧にしたい - かえるの気長な生活日記。経由、自社株買いデータベースをメモ。

自社株買いを公表したものの、実は大して購入しないケースは意外とあったりします。逆に自社株買いのスケールが大きかったりすると、購入した株でM&Aに活用するかもしれませんし、買収防止のためにかき集めているのかもしれませんし、子会社化を検討しているのかも知れません。コレ、結構、貴重な投資ヒントにナラネ?

しかし、自社株買いの事例を過去まで遡った情報は無かったはずです。

そこでですよ、奥さん。

そんな奥さんのために「自社株買いデータベース」をご用意しています。まだ情報を収集し始めてから1ヶ月程度ですが、この情報を積み重ねることで何らかの投資ヒントが得られるのではないかと確信しております。

共同編集者であるかえるさん(というより私がかえるさんに寄生しているだけですけどw)の方で同士を募集していますので是非。また、このデータベースに関連するアイディアがあれば随時募集。「発行株に占める割合」もそんなアイディアの中の一つです。

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2007.12.20

業種別指数ETFが追加される予感

金融庁、ETFの対象指数を3倍に・投資呼び込む (NIKKEI NET)をメモ。

ETFを赤く塗って(?)、3倍に種類を増やすとの事。

新たに追加したのは、自動車・輸送機、医薬品、機械など東証株価指数(TOPIX)の17の業種別指数など。

待ってましたョ。ただ大丈夫でしょうか。

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2007.12.19

Mc.Nのくせになまいきだ。

勇者のくせになまいきだ。 (Playstation.com)をメモ。

イイ。

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2007.12.16

アクシアからの詫び状

アクティブバリューオープンをメモ。

今月(07.11.30)のファンドレポートに「<10月以降の運用成績につきまして>」が掲載されていた。ファンドマネージャ(FM)の詫び状のような形で今までの成績の悪化について説明している。

少し引用したい。

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原案:ニート式資産運用術

そろそろ投資信託 - SyncHackを更新しようかと。
基本的なラインはやはりインデックス運用の投資信託による積立になろうかと思ってます。
で、考えた序文がコレ。

ニート式資産運用術

序文

やあ、おカネにガメつい欲豚のみんな。今日は素敵な資産運用術を伝授しようと思うんだ。

日頃、社会に寄生していることに慣れているみんななら当然、資産運用も寄生したいと思っているよね。だけどいざ資産運用を始めようとすると、ジコセキニンとかカブシキシジョーとかよく分からない事だらけ。誰かに寄生したくても寄生先が見つからなくて困っていないかい?

実は身近なところに寄生先があったんだ。

それは「ファンド(投資信託)」。「えー、ファンドっていっぱいあってよく分からない~」と思ったみんな、ちょっと待ってくれ。確かにファンドには、数多の運用方法があってその中から選択するなんてナッシング、出来ないよね。だけどあるんだ。投資することなくおカネを増やせる夢のようなファンドが。

そのファンドとは「インデックスファンド」。

このファンドは、市場に投資するのではなく市場に寄生する為に考え出された比較的新しい資産運用方法なんだ。寄生先や寄生方法が決まっているから、運用結果はどのファンドも同じ。この格差社会では考えられないほどの平等さを実現しているよ。運用する人(ファンドマネージャー)が積極的に投資に係わらないので、その分のコストは割安になる事が一般的。だから他のファンドと比べて運用するためのコスト(ボクらでいうバイト代だね)が殆ど掛からないんだ。

このインデックスファンドを活用し長期間、市場に寄生して資産運用しちゃおうってのが今回紹介する「ニート式資産運用術」なんだ。NASAを始めとする全米の公的年金の殆どでこの「ニート式資産運用術」が大ブレイク中で、日本の公的年金でもひそかなブームとなっているんだ。

この機会に是非「ニート式資産運用術」を習得し、充実した寄生生活を送ろう!

後、投資家の品格とか書いてみようかなw

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2007.12.15

コスト高のファンドにリターンは期待できるのか?

コストの高いファンド (モーニングスター)をメモ。

高コストに見合ったリターンが期待できるか、という志が高めな記事だったのですが、結局の所「新興国株式ファンド」以外では高コストである優位性は認められなかったようです。はっきり「認められませんでした」と言い切らない所は、ポジショントークの必要性のある会社なので仕方の無い所でしょう。むしろ彼らの隠された裏の言葉を汲み取ってあげるべき。

新興国株ファンドの信託報酬、1.98%はまあ、運用益が大目なので黙認するとしても、外国株(ヘッジ有)の信託報酬が1.86%と高いのが気になる。為替ヘッジするコストは別料金なんだぜ?しかも運用益が年6.83%程度。おおよそ利益の 1/4 は信託報酬として持っていかれている計算になる。

ありえねえ。

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2007.12.14

「【絶好調】 買った次の日 絶不調」

orz。

会社四季報の速報で4062 イビデンが【絶好調】扱いだったとですよ。
前期では少ない表記だった絶好調ということなので、こりゃキタねと思ったとですよ。
昨日の急落の状況でミニ株、買い入れたとですよ。
よーす、んだば今日は爆上げだっぺーと見てみたら、またもや下落。

なにこれ。

ちなみに7974 任天堂は「我が世の春」。なんだそりゃ。

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イートレでもMSCIコクサイETF(TOK)を取り扱い

ホンネの資産運用セミナー | EトレードもMSCIコクサイETFを取扱開始経由、米国株式取扱銘柄一覧(E*TRADE Japan)をメモ。

話題の海外ETFがイートレでもお取り扱いするらしい。初物には手を出さないことにしているのでしばらくは放置プレイとなる予定だが、私の主力ファンドの一角であるステートストリート外国株ファンドのスイッチング先としては申し分ないかもしれない。

NightWalker's Investment Blog: iShares MSCI KOKUSAI の初日にもある通り、今の所、TOKの流動性は惨憺たるモノらしい。現状で運用会社の手間を織込まれたら、信託報酬以外の手数料(売買手数料やら保管料やら)が気になってしょうがない。とはいっても身銭をはたいてまで流動性に貢献しようとは思わない。コストしか強みが無いんだから、コストが安くなるまで待つというのは合理的というものだろう。

日本の個人投資家からの人気を集め、大証やら東証やらに上場してくれるまで待ってもいいかな。今の所、IVV+EFA+EEMがあればそれで満足だし。

別に困っていない、というのが今の心境かな。

ついでにリクソー教授のインタビュー、インタビュー:08年に国内で1000億円の受託を目指す=リクソー投信社長 | ビジネス | Reutersをメモ。

日本市場に上場しにくい理由として以下の見解を示しています。

最近市場調査を行った仏リクソーのETFの専門家からは「日本での重複上場は弁護士費用などのコストが高い一方、フランスと異なりマーケット・メーカーが 義務付けされておらず、上場しても流動性を確保できるか不透明」との指摘を受けたとし、ETF市場の活性化には制度面などでさらなる改善が必要

コストの戦いは個人投資家だけでは無い様ですな。マーケット・メーカーとはMM銘柄のようなものなのだろうか。もしそうなら要らない。

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2007.12.12

FOMCの政策金利、0.25%下げ止まり

米FOMCは利下げ幅0.25%どまり、市場は失望 | Reutersをメモ。

あまりの教科書どおりの展開にびっくりだ。発表後の株価の下落はまさにそれを物語っているけど、2%強の下落はいくらなんでも。機関投資家の方々はクリスマス休暇に入っちゃったのかな。

米政府の対応の不味さも相当、織込まれている気がするね。

今後は、議事録と米国10年国債の動きにでも注目してようかな。長期債券は3.99%(△0.159)と比較的冷静な数値のような気もするし。為替が動かないことが却って不気味かな。

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有害サイト制限でDeNAやらドワンゴやらが急落

FujiSankei Business i. 総合/有害サイト制限、未成年者は原則加入…携帯各社が導入をメモ。

今まで調子が良かった3715 ドワンゴやら2432 ディー・エヌ・エーやらが急落。

えーと皆さん、そういうコンセンサスでなんでしょうか。分かりません><。

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デンカ生研は電気化学工業と連動中 =)

cpainvestor.com | ウィルスのキャッチボールをメモ。

4061 電気化学工業4561 デンカ生研を株式交換で完全子会社化する話を挙げています。交換比率を見ると殆どプレミアムが無い状態なので、デンカ生研の株主なら納得行かない状況でしょう。

しかし、ですね。

保有率が50%を超えているマジョリティがいる場合、マイノリティは常に不利な状況になることは、計算しておいた方が良いのではないかと思うのですよ。どう頑張っても状況をひっくり返すことは難しいです。

頭にNECや日立が付いている上場子会社も同様。最近だと6723 NECエレクトロニクスが外資ファンドから突っ込まれているという話もあったのですがNEC側はのらりくらり。まあ、これじゃあ投資対象にはならんよなあ、と思うわけですよ。

ということでマジョリティがいる銘柄は投資対象外、というのが私の投資姿勢。

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2007.12.11

野村USMMFの運用利回りがようやく落ち着いたようですね

SyncHackの野村USMMF 運用利回り (bp) はてなグラフ)をメモ。

今日(12/11)の28:15辺りにFOMC政策金利の発表があるようですので、つかの間の休息と言った所なのでしょうorz。

0.25%利下げなのかしら、0.5%利下げなのかしら。

0.25%ならダウ平均が下がって、ドル円もチョイドル安に傾く程度かな。
0.5%ならダウ平均が爆上げ、ドル円はどんだけドル安になるか想定できないな。また商品にマニーが向かうような気もする。

もうね、大穴で利下げしないというのはどうだろう。それでもドル安になると思うけど。

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トプコン(7732)、ソキア(7720)に対しTOB

7732 トプコン7720 ソキアをメモ。

ソキアに対する公開買い付けは 640 円。現在(12/10終値)のソキアの価格が 499 円だから約3割近いプレミアム付き。450 円辺りからの2割増程度を想定していただけに、あまりの大盤振る舞いにびっくりだ。

ソキア、買っておけばヨカタョorz。

さてさて、これでトプコンは測量機関連では独占的な地位を得る訳でココロの主力銘柄としては誇らしいのですが、今後ののれん代と芳しくない住宅事情を考えると今すぐアクセスっという気にはなれない訳で。

3Qの酷い数値待ち、ですかね、、、

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2007.12.10

読書感想文「お金は銀行に預けるな」

お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (Amazon.co.jp) をメモ。

この手の投資初心者本には手を出さないつもりでいたのですが、著者が勝間和代さめだったので購入。決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール (Amazon.co.jp) ですっかりファンに。知識の懐の深さを感じさせることなく、咀嚼して読者に分かりやすく解説する姿勢が気に入りました。めちゃラブリィw。

これから投資を始めてみようかしらん?という方は是非読んでみることをお勧め。強烈なボッタクリに合わずに済むかもしれません。

金融リテラシーの必要性について

金融リテラシー(金融読み書き?)の必要性については、正直、どうでもいいかな。必要があれば教えられなくても勉強するものだし、キッカケは幾らでもある。私は銀行と401kでしたけどえね。学ぶ気のない輩に学を押し付ける必要は何一つ無いかと。

住宅ローンと景気

住宅ローンは金融機関からしてみるとかなり粗利の良い金融商品とのこと。住宅が売れれば金融機関以外にも色んな業種が潤うことになる。サブプライムローン問題だって発端は住宅ローンだし、住宅が売れ続けたからこそ景気の良さが持続し続けていたとも言える。

和代さめ曰く

景気というものは、いかに住宅を買わせ、いかに借金を背負わせるかというところで決まるといっても過言ではありません。つまり、住宅はある意味、国としても、産業としても、一つの“集金システム”の役割を果たしているのです。

とのこと。今だと新設住宅着工戸数が減り続けているニュースがかなり心配。緊急提言! 現場知らずの「耐震偽装対策」が招く危機を読み限り、法改正はシステムが複雑化しただけで安全性が増した感じを受けない。

リスクプレミアム

結構、投資には重要な考え方だと思う。負うリスクの分だけリターンを要求するのは、当然の権利だろうし。為替と商品はリスクプレミアムが付かないことは説明しておくべきだと思うんだけど、どうだろうか。

SRI(社会責任投資)

私は少なくとも日本のSRIは、フィルタリングのみで大して社会貢献になっていないというスタンス。


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「長期的には我々は皆死んでいる」

In the long run we are all dead.
--- John Maynard Keynes

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2007.12.09

個別株投資は資産運用に向いていない

第5回 なぜ株は資産運用に向いていないのか? | WIRED VISION(藤田郁雄の「サバイバル・インベストメント」 )をメモ。

ざっくり纏めるとこんな感じか。

  • 5393 ニチアスとかに投資していた香具師、チョー笑えるw
    そもそも会社が公開しているIR、マトモに信じているなんてありえなーい。あんなんで株買うなんて小学生までだよねー。
  • 日本株?あんな糞民族の社会主義国家株なんてよく買えるね?
    いまどきのヤングは世界株に投資でつよ。株価見れば中国の方がよっぽど優秀。見て、このグラフっ。
  • ミニ株で分散投資?なにその貧乏くさい投資術
    そんな時間、高給取りの私にはありません。アンタらの低給とは釣り合いませんから(ぷ

若干、悪意が入っている気もするが気にスンナ。

銀座人さんの指摘はほぼ正しくて、多分、今後は各資産をどう分配するかが重要になる、という話になるはず。

しかしまあ、ネタの小出しはイクナイ。

後、ぜんぜんhackになっていないから。5393 ニチアスの件だってどこにhackな要素が?IRだけの情報で偽装を予見できたというのなら兎も角。なんかこう、極めた感じがぜんぜんしないのよ。hackを語るならそこらの激安投資本と同じことを語るんじゃなく、自家製の新しい何かで勝負すべきでは?

(追記:)

どうやら銀座人さんは「hack」=「実装」と思っているらしい。私のhacker像とは大きく異なるようだ。この定義だとスクリプトキディも立派なhackerですね :-P。

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2007.12.08

上地本「絶対にダマされたくない人の「投資信託」超・活用術」を立ち読みしてきた

絶対にダマされたくない人の「投資信託」超・活用術 (Amazon.co.jp) をメモ。

過去、Mc.N の投信都市: 投資信託批判は正直どうでもいいんで、年8%運用について語りませんか?で話題にした上地さめのムックが販売されていたので立ち読みしてきました。

今回は実際のポートフォリオを公開していたので、年7~8%運用の内訳が把握できました。

  • アクティブ型運用信者
    インデックス型運用よりアクティブ型運用の方がイイという主張は変わらず。選択しているアクティブ型運用の投資信託の目利きは悪くない、と思う。
    • JPM グローバル・CB・オープン'95
      上地さめ一押し。外国CBによる運用で一風変わっている。イートレでノーロード販売。一時期、私もマイルドな運用益だったことより目を付けていたのですが「外国株に連動しやすい」のと「信託報酬が1.62%と比較的高い」のと「償還日が15.01.15と10年は持てない」のが理由でスルーした記憶が。
      利下げ局面を想定してハイ・イールド債を推したのが運のつきともorz。
    • ハイブリッド・セレクション
      日本株による運用。ジョインベスト証券でノーロード販売。インデックスを少し上回る運用っぽくて私も結構お気に入り。信託報酬1.12%は許せる範囲だろう。
    • アクティブバリューオープン 『愛称 : アクシア』
      日本株による運用。どっかノーロードで販売してくれませんかね。年末のキャンペーンを利用するならジョインベスト証券になるのかな。現状では総合商社がコアになっているのですが資産バブルが終焉してしまうと不味い状況になるかも。まあ、彼らの目利きはかなりイイと思ってるし、3月のポートフォリオ入れ替えでどう弄ってくるか楽しみでもあります。
  • 日本株・日本債券に対する割合は3割程度が目安
    分散投資に関しては、ホームバイアスが云々で日本株・日本債券は3割程度に抑えなさいとのこと。
    ホームバイアスの何が悪いのか、私にはイマイチ。投資信託をマネーゲームの一環として捕らえるなら確かにホームバイアスは不要。それならマネーゲームに徹するべきだ。経済成長が云々やら企業を応援やらの方がよっぽど何かのバイアスが入っているように思えてならない。

まあ、アクティブ信者であること以外は、他の運用本と大して変わらない。少なくとも焚書する程度の本ではないし、そういう主張があってもイイと思う。

残念なのはアクティブ型投資信託を選択する基準が過去の結果でしかないことかな。過去の結果から未来を予想するのはよそう(ぉ。ともするとテーマ型を選択しがちだ。

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「櫻井英明の「株式透視論」(12月)」参加できませんorz

マネックス証券主催のオンラインセミナー、櫻井英明の「株式透視論」(12月)をメモ。

12/12、午後7時より開催。

見れませんorz。

櫻井さめはどうして水曜日を選択なさるのかしらん。年末の水曜日なんて鬼門ですたい。

「アクティブ バリュー オープン(愛称:アクシア)」のご紹介(12/13 19:00開始)はなんとか都合をつけたい。ファンドマネージャーではなさそうだけど雰囲気は悟れるかな、と。

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FXで溶けていく資金を見ながら

西原理恵子の太腕繁盛記FX - FXを比較【金融スクエアbang!】をメモ。

今回の更新「第五回  Let'sデイトレに挑戦!」を見てシミジミFXとは通貨の交換なんだなあ、と。

通貨は減りもせず増えもせず。ただ交換されるのみ。

諸行無常。

西原センセの残り軍資金500万円が増えることを祈りつつ。そうしないと連載が終わってしまいそう。西原センセ、バーチャはとても苦手そうだし。あの体当たり感覚がウリだしね。

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2007.12.06

デンカと東ソーに対しEUがカルテル疑惑で制裁金

欧州委、日本企業2社などに制裁金 - MSN産経ニュースをメモ。

電気化学工業と東ソーのクロロプレンゴムのカルテル疑惑に対し制裁金の支払いを命じられたとの事。

どっちもかよっorz。

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韓国株ETFの流動性が新興市場以下である件

1313 KODEX200上場指数投資信託 (NIKKEI NET)をメモ。

12/5の売買高は300株

上場して間もないというのにあまりの人気の無さにお兄さん、びっくりだ。日本市場、というより日本の個人投資家を何たるかを心得ている野村AMと、あまりにもポジティブな夢想だけで東証にかどわかされたサムスン投資信託との差が出たのかな。そらこんなシビアな市場には上場したくないわな、常考。

ネタで2000円辺りを指しておいたら、もしかして買えちゃうかも知れんね。

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2007.12.05

マネックスのサービス低下が止まらない

「マーケット朝夕刊」のサービス終了のご案内(2007年12月5日)/マネックス証券をメモ。

orz。いや、Yahoo!とかでも拾えるからイイケドさ。

「お客様からのご意見・ご要望への回答」更新のお知らせ(2007年12月4日)/マネックス証券をメモ。

もう少しミニ株をメンテしてください、という私のささやかなお願いの回答が見当たりません。

IRでイイことばかり並び立てて実際の数値を表記していない会社は、経営者が経営に問題があることを隠そうとしている意図があるのではないかと、和代センセが申していました。

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2007.12.04

[あとで調べる]棚卸資産の評価が低価法へ変更に

自分用メモ-棚卸資産の低価法による評価、2008年4月から - 投資力学ジュニア - 楽天ブログ(Blog)経由、在庫の時価をご存じですか(NBusiness)をメモ。

'08/04より原価法→低価法に変更された場合、「原価法を用い」かつ「棚卸資産回転率の低い企業」は影響が大きいのではないかとの指摘。

これは困った。さっぱり意味が分からないw

ざっくりカーボン系銘柄を調べてみた。

どうもカーボン系は全体として回転率が低く、原価法を用いていることが多いようだ。年度末の決算と業績予想が少し怖いかも。

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2007年アジア急成長企業トップ100から日本企業を抽出してみた

2007年アジア急成長企業トップ100 (BusinessWeek):NBonline(日経ビジネス オンライン)をメモ。Asia's Hot Growth Companies: 2007から日本企業を抽出してみた。

特にグロースという感じは受けないのだが、こういうもんか。

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2007.12.03

まめ株ファンドはアラブの富豪もニッコリ(予想)

「虎年の獅子座」東京株式市場マーケット・コメント - 朝高・寄り天後は伸び悩み、外国人売り継続?経由、「S&P/TOPIX150シャリア指数、構成銘柄リスト」(XLSファイル)をメモ。

イスラム投資家向けのインデックスであるS&P/TOPIX150シャリア指数採用銘柄(全79銘柄)が公開されています。まめ株ファンド7銘柄中、採用されている銘柄は以下の6銘柄。

東海カーボンは規模が小さいので致し方ないとしても、6銘柄のノミネートはナカナカの出来と自画自賛。アラブの皆、日本株イッパイ買ってねっ☆。

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ワイエイシイ、東証一部昇格へ

6298 ワイエイシイ、東証一部昇格\(^o^)/。長かったなぁ。

流石に一部昇格ともなれば、少しは注目を集めてもいいはず。PER的にもPBR的にももう少し上澄みがあってもいいんじゃない?とオモタわけですよ。

一回位、ストップ高になっても、、、いいんだよ?

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サブプライム問題でステキな洞察

なるほど、そういう仕掛けでしたか-サブプライムローン 厭債害債(或は余は如何にして投機を愛したか)/ウェブリブログをメモ。

今までのサブプライム問題の解釈の中ではかなり納得の行く内容だったのでご紹介。

要はまあ、サブプライムローンで借りた借金は、投資目的の住宅で住む気はあまりなかった人が多かったようです。土地の値が上がれば都合の良い時に売って、また新しく投資目的で住宅を買い漁る。で、投資に失敗すれば住宅を手放すだけでチャラになる。意外とリスクは少なかったりするわけです。

で、資金提供側の銀行は、貸付は増えるわ、そこら辺の債券と混ぜてトリプルAに見せ掛ければ機関投資家が買ってくれてリスク分散でウハウハ。

結局割を食ったのは、そんなウンコ債券を掴まされた機関投資家となるわけですが、何時の間にか皆、被害者面。買った側もウンコ格付け会社の評価を鵜呑み、いや状況は薄々気が付いていたが行ける所まで行くしかなかったのかもしれません。そういう世界なのでしょう。血塗られてますな。

で、最後の〆がイイ。

当事者たちが意図したかどうかは別として、結局損失を世界中にばら撒いたわけです。しかしこれを非難するのはたやすいのですが、こういう仕組みすら作れな いようなわが国では、金融立国など遠い夢であろうというのがワタクシの実感です。金融で儲けるということは誰かに損を押し付けたり誰かが本来受け取るべき 利益を掠めるという面が多少なりともあるのですから。

私もそう思います。そもそも国民性として向いていないよ>金融大国。

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今年は証券会社や銀行の釣り餌がショボイ件について

個人マネー争奪、冬の陣・大手銀行や証券、投信と国債売り込み (NIKKEI NET)をメモ。

今は投資意欲が薄いと記事にはあるが、どうだろうか。株式が低迷すると決まって「アンタ、今株に手を出しているんじゃないでしょうね?」とツッコミが。逆張り志向の私としてはですね、上り調子だと逆に投資意欲が無くなるんですよ、ええ。

みずほ銀行は3日から、投信を100万円以上購入した顧客のうち、のべ2000人に現金1万円が当たるキャンペーンを実施する。三井住友銀行は新規に口座を開設して投信を20万円以上購入した顧客に、音楽CDなどの記念品を渡す。

マネックス証券のキャンペーンもショボイと思ったが、銀行はそれを上回ったな。

販売手数料が3.15%の投資信託を100万円ご購入の場合、手数料は31500円。例え10000円天当たったとしても焼け石にお湯だ。販売手数料が低めの所を探そう、ってここで言っても無駄かな。

販売手数料が3.15%の投資信託を20万円ご購入の場合、手数料は6300円。相当、高い記念品を貰わないと元が取れない。グロソブ(販売手数料:4200円)でも音楽CD如きでは元は取れない。つーか、どーしてもグロソブが欲しいなら販売手数料が無料の所があるから、そこで買おう。

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フィデリティ証券が株の取次業務を開始するとの事

フィデリティ証券、株式取り次ぎに08年2月参入 (NIKKEI NET)をメモ。

記事には「売買できるのは東証と大証、ジャスダックに上場する株式(外国株を除く)、株価指数連動型上場投資信託(ETF)など」とあるが、顧客層から考えて ETF がメインなのだろう。

多分、手数料は安くならないと思うのだが、特定口座で売買すれば損益が合算される利便性を考えると意義はあろうかと。

外資は判断が的確で素早いですな。

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2007.12.01

S&P日本新興株100指数に連動するETF

米S&P・日興アセット、新興市場連動のETF (NIKKEI NET)をメモ。ETFとして上場する予定らしい。

S&P 日本新興株100 指数を開発 (PDF) (スタンダード&プアーズ) に採用銘柄が掲載されていた。新興市場に上場している1400銘柄の中から浮動株の多い100銘柄を選択するらしい。

ざっくり採用銘柄を見てみる。

確かに浮動株の比率が高そう銘柄ばかりですね。
機関投資家は買えそうもありませんw
増資すればするほど運用比率が高まりそうです。
ウリから入る個人投資家専用なんでしょうか。

強いて希望を挙げるなら監査法人がマトモで黒字経営を行っている銘柄を選択してもらいたいとこですね。マネーゲームとして活用するETFなら分からないでもないですが。

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まめ株ファンド定例月報(11月末)

投資信託/私的/まめ株ファンド構想 - SyncHackを更新。

7月末から運用を開始してから4ヶ月が経ちました。
運用を開始してからの騰落率は△1.6%となりました。
11月の月間成績は△5.8%と落ち込んでいます。

ベンチマークである名証25の7月末からの騰落率は△9.5%(月間成績:△5.9%)。
日経平均の7月末からの騰落率は△9.1%(月間成績:△6.1%)。
いずれも上回る実績であるものの、11月の成績はほぼドングリの背比べという状況でした。

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