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2007.08.17

まめ株ファンド緊急速報 (8/17)

投資信託/私的/まめ株ファンド構想 - SyncHackを更新。

月末レポートで済ませるつもりでしたが、折角の終わりの見えない爆下げ祭(?)なので集計してみました。

  • 2週間での運用実績は△11.3%
    結論からすると 8/1 の設定日から比べると△11.3%の下げとなりました。主力のトヨタ自動車と任天堂の下げがモロに響いています。特に今日は任天堂のストップ安が響きました。
  • ベンチマーク(?)の名証25を上回る成績
    他の指数や投資信託と比べると、意外に健闘しているっぽく、日経平均(△11.5%)の下げと同等レベルで TOPIX(△13.2%)、名証25(△13.3%)、アクシア(△18.6%)、さわかみ(△12.3%)には上回っています。
  • 市況に振り回される運用
    米国のサブプライム問題から発した金融不安により、市況動向が悪くなっています。今後、住宅ローン会社がトブような事態になれば更に市況が悪化することも考慮する必要があるかもしれません。
  • しばらくは円高傾向が続く?
    サブプライム問題が収まるまでは円高傾向が衰えるとは思えません。日本株の今後としては「比較的金融問題が軽微であることよる外国人の円購入」、「円高による外国人中心の株の利食いの加速」、「円安メリットによって利益を確保していた企業の業績悪化」等が考えられます。
    10~11月の中間決算までは株価の上値は重いことが想定されます。

今更ながら、円高銘柄である東京瓦斯(9531)を外したことが若干悔やまれます。円高といってもせいぜいドル円で 115 円程度と想定していたモンな。

今日は流動性の高い銘柄に下げが目立ちましたが、今後、この市況が続くようだと小型株にも影響が及ぶのではないか、との見方有。今日はSHOEI(7839)とかトプコン(7732)とか思ったより下がらなかったようだけど、為替敏感株で外国人持分(約2割)が高いことを考えると、まだまだ続きがありそうな気も。

今日 USS (4732) が下げたのは外国人持分(約4割)が高かったからと思ってる。バリュー逆噴射はまだ続いているという印象。

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