俺的運用方針 '07/06edition
SyncHack に書き捨てた「投資信託の俺的運用方針」の書き直し版。
基本的に誰の参考にもならないw
投資信託から個別株へ
投資信託の研究はそろそろ終了気味。現状の結論からすると「株・債券に資産場分散された低コストなバランス型投資信託への積立」。銘柄は「アセット・ナビゲーションシリーズ」もしくは「すみしん マイセレクションシリーズ」。REITも組入れたければ「マネックス資産設計ファンド <育成型>」辺りになるが、もう少し運用状況を見てから判断したい。
個別株については今も調査中。銘柄選択の入り口として会社四季報は偉大だな、とつくづく感じる。これも株売買手数料の低価格化と会社四季報という強力な情報源があってこそ。
外国の資産については興味なし。IRとか読めないし、外国の借金の肩代わりというのも気が進まない。おカネは増えるのかもしれないが面白みは無い。
「増やしたい」というより「楽しみたい」
もちろん資産を増やすことは重要ですよ。否定の余地はありません。しかし、それだけを目的にすると私の性格上、飽きてしまう可能性が高い。運用で失敗するより、飽きる方が俺的にリスクが高い。
今の所、俺にしては珍しい事に運用に飽きていない。
多分、多くの人が資産運用に真剣だからだと思う。おカネが絡むと皆、真剣だ。とてもイイ。世の中には健康麻雀なんてものもあるが、あんなのクソだと思ってる。遊びにしても対戦相手が真剣にならないと、ゲームは面白くならない。対戦相手が真剣だからこそ、フェアバリューを保てるわけで。
そんな修羅場で自分のアイディアを試す事が出来ることが、結構、楽しい。
証券税制の税制優遇のこと
譲渡益に対する税率は 08.12.31 まで、分配金・配当金に対する税率は 09.03.31 まで 10% の税率が適用されます。譲渡益に対する税率が上がる前辺りで一度、殆どの資産を売却し、今後も期待できる資産を買い戻す予定にしています。
長期運用とドルコスト平均法
長期運用を基軸。ドルコスト平均法は無視。無駄だといわれようと、マーケットタイミングで購入しますYO!。
資産バランスの方針
真面目に資産バランスなんて考える気は無い(きっぱり)。バランスを気にして資産運用するくらいなら、リバランスを自動的にやってくれるバランス型投資信託に任せっきりにするよ。
運用全般:
- 期待利回り 5% 程度を目標とした中長期の資産運用を目指す
- 資産流入は、自らがタイミングを見計らって小出しに行う
- 各資産に対し、1年トータルで流入する資金を決め、それに収束するようバランスをとる
- 積立てによる資金流入は行わない
- タイミングが見計らえない場合はMRFに置き、無理はしない
- 面白みの無い投資はしない
日本株:
- 資金全体の5割程度を目標
- ETFと個別株中心
ETFは騰落レシオを参考にし買いシグナルが発生したのみ購入を検討。積極的に売却は行わない。個別株は、国際優良株を中心としたポートフォリオを組む。数年先まで売却の必要性の無い銘柄を選択。個別株の2~3割は、IPO・PO・立会外売買やボラの高い銘柄を中心とした短期運用に割り当てる。
外国株:
- 資金全体の1割程度を目標
運用はインデックス型投資信託(ステートストリート)のみ。外国株ETFが安価に売買できる環境が整えば資産移動を検討する。 - 投資タイミングは為替変動のみ
市場動向のタイミングは考慮しない。つーか、分からない。
イベント的な爆下げ、爆上げには参加する。もちろん逆張りになるのだが。
短期金融:
- 外国MMF(BST)に対し、資金全体の1~2割程度
投資タイミングは為替変動。株高により使い道が少なくなった待機資金を使用する。
3ヶ月間隔で利食いの調整を入れる。外貨は米ドル中心。ユーロ、ポンド、豪ドルにも分散して資金流入を行う。米ドル以外は積極的に売買を行わない。
債券:
- 資金全体の1割以下を目標
長期債券の不安定な高利回り(期待利回り5~6%程度?)より、短期金融の方が安定的な利回り(今の米ドルMMFなら4%程度)が期待できるのが理由。現状では為替による影響が本来の債券の利回りよりも上回っていることも債券を利用しない要因の一つ。 - 日本債券・外国債券は単体での投資は行わない
自由な売買が行えることの利便性を取りたい。 - ハイ・イールド債券への投資は検討段階
利回りが下がる局面では債券価格が上がるので有利な面が多いが、ハイ・イールド債券の方がより高い利回りが期待できるのではないかと考えている。バランス型投資信託に組み込まれている債券を代用とする。
バランス型投資信託:
- 検討中
今は運用報告書を眺める段階。日本株への資産運用が飽きてしまった場合の最終投資先となる。今の所、アセット・ナビゲーションシリーズが主軸。マネックス資産バランスは検討段階。投資タイミングは日本株・外国株の同時下落。初動で買ってしまっても後悔しない。 - 期待利回りは 3% 程度を目標
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