2009.07.07

ブログの設定を変更しました

  • コメント欄を全て閉じました
  • 今後の記事でコメント欄を開くことはありません
  • bot避けの呪文を唱えてみました

コメント欄がもう役に立っていないこと、ブログ更新が詰まんなくなっていることが原因でしょうかね。Twitterっつー、新しいオモチャも手に入れたことですし、これ以上粘着されるのも私としては不本意な訳で。

多分、更新頻度は激減します。

もしかして閉鎖するかもしれませんが、まあ私は困らないので特に問題とは感じていません。

|

インデックス食材主義

主張:

健康にイイ食材なんて誰にも分かりません。
健康にイイ食材を目利きして人を出し抜いて健康になろうとなんて考える方が非効率的です。「日本産なら大丈夫だ」という主張は概ねホーム・バイアスに陥っている証左であると言えます。これらには何ら根拠がありません。

厳選した食材で家族の健康を守ろうなんてボッタクリ業者のポジショントークです。
プロの目利きで選び抜いたアクティブ食材は、殆どの場合で健康には無関係であることはよく知られていることです。分散されずに集中して選ばれたアクティブ食材は、一つの悪食材で健康を一気に害することはよくあります。

インデックス食材主義とは、安い食材を広く分散して食す手法です。

最近注目されるようになりましたが、まだまだです。まず気にしなければならないのはコスト。その次に分散です。食材によって健康に差が出ないのですから、コストが重要になります。また一つの食材によるリスクを分散させるためにも食材を分散させる必要があります。分散比率は世界全体の農業・酪農・漁業で生産される量を目安にするといいでしょう。

世界の安価な食材を満遍なく戴くことで、誰でも平均的な寿命が保たれるのです。
非効率的で無駄な事に人生を費やすなら、もっと他の事に人生を費やすべきなんです。

総評:

君らの馬鹿舌には脱帽です。

食文化に対する態度が極めて劣悪であり、その態度が食文化全体の低下を及ぼしかねません。食文化を単なる生きるための道具として考えるには些か視野が狭いように感じます。生産者、販売者、消費者の3者が共に共存共栄を図るのなら、何かしらの評価や監視が必要なんです。アクティブ食材主義の方々がその役割の一部を担っているからこそ、インデックス食材主義が上手く働いているのです。

インデックス食材主義という考え方は、食文化に寄与することなく寄生しているという事実を知っておくべきです。

#ついったーに投げるネタだったんだがボリュームがついったーの許容度を超えてしまったのでコッチに移行。

|

2009.06.27

信越化学工業(4063)、株主総会に参加するも、、、

4063 信越化学工業の株主総会に出てきました。

社長である金川さんを一目みたいという、何かの追っかけのような目的でした。

が、残念ながら金川さんは風邪で結局、株主総会には出てこられないとのことで目的の7割方を失ってしまいました。とはいえ金川さん退陣後の経営陣の状況を見ておきたかったので、最後まで参加しています。

概ね、最初の30分で業績発表を伝えるビデヲを放映。その後、1時間半に渡って質疑応答後、決を採択し11:30あたりに終わるという、シャンシャン系株主総会でした。

質疑応答で面白かったのを挙げてみます。私の独断と偏見による「俺解説」付き =)。

  • 住宅事情が悪化しているがシンテック(米国の塩ビ会社)は大丈夫なの?
    国内需要が落ちている状況は今も続いている。が、米国から幅広く輸出しており、米国以外の国々からの引き合いは今でも強い。現在フル生産中。
    (俺解説)
    シンテックは金川さんの肝いりで、米国内でも3本の指に入る巨大塩ビメーカー。他の塩ビメーカーは軒並み赤字に苦しむがシンテックは毎年業績を伸ばしている優良企業。少人数で生産性を極限まで引き上げているのが特徴。ドル安は米国の輸出業からすると福音。悪くないんじゃないでしょうか。
  • セルロース誘導体で後発医薬品の影響はあるの?
    後発医薬品でセルロース誘導体を使わなくても法律上は問題無いので影響がないとは言えない。一部のメーカーでは別添加剤を用いたものもある。ただ後発医薬品の多くは、新薬と同じ素材を使おうとするのではないかと見ている。
    (俺解説)
    セルロース誘導体は、医薬品や建築材を製造する時に使用する素材。信越化学が占めるシェアは60~70%と高い。以前、直江津工場で爆発があったが、これはセルロース誘導体を作っている工場で、一時期、医薬品への影響が考慮されていた。他にドイツの工場でも製造している。
  • 今時役員増やすってどいうこと?規模拡大するの?このご時世で?
    今までは縦展開で資本を集中していたが、今後は横展開で収益を上げたいと考えている。役員数を増やしたのはそのための準備。
    (俺解説)
    多分、半導体関連の弱さを反映したものと思われる。今まで研究を積み重ねてきたシリコンウエハー関連を活用したフォトレジストへの展開や、モーター用希土類生成への展開などを考えているものと思われる。太陽電池の話も出るのかと思ったんだけど、一切無し。
  • 白河の土地は何に使うん?
    取り敢えず土地だけ買ったって段階。欲しいときにすぐ買えないのが土地。土地さえ買っておけばすぐ工場は建てられるが今の所予定は未定(信越化学、福島県西郷村に事業用地を取得)。
    (俺解説)
    一時期、太陽電池関連の増産に使うんじゃね?という噂話があった。もうそんな状態じゃないんだろうね。
  • 移転価格課税の方はどうよ?
    国単位で税の取り合いが行われていて、今は国同士で調整が入っている状況(移転価格課税に基づく更正通知書の受領について)。
    (俺解説)
    要は、シンテックの好財務は信越化学の口添えが無ければこんな収益は上がっていないに違いない。よってその分の税金はウリのものニダーと国税局がインネンふっかけてきたっぽい流れ。ちょちょちょ、それはシンテックがめっさ頑張っているからで信越化学の関与は少ないからね、もう国同士で話し合ってよって話に今なっている。このサイトの纏めイイ(化学業界の話題: 信越化学の移転価格課税)。
  • 金川さんの風邪はいつから?
    6月の始めあたり。
    (俺解説)
    その辺りから株価が下がっているんですけど、、、ひぃぃぃ、、、
  • 「ポスト金川さん」の体制は?
    考えたこともない。まだ本人はやる気満々。
    (俺解説)
    これはひどい。多分、金川さんから指示が出ていないのかと思われるが、ゴーイングコンサーン的な考え方からしてみても、誰が指揮を執るのかはっきりしておかないと混乱する。特に市況を見極めた振る舞いがここのキモなのは把握すべき。No.2がいないというのを暴露したようなものだ。

どうも参加者の話からは「ここは他と比べて和気藹々」なんだそうな。他の会社は殺伐としていてこんな楽に議事進行はさせて貰えないって感想を言ってた人がいた。

そうかもしれない。

金川さん、大正生まれのナイスミドルなので仕事をしている内に一度会ってみたいなと思い参加したのですが、今回は残念なことをしました。まあ策士ですので、今回はパンデミック騒ぎに巻き込まれないための方策だったのかもしれませんが、まあ誠実な為人は著書からも読めるわけで。

ホント、来年こそ会いたい。それまでは握って離さないぜ!1単元だけだけどなっ!

--

| | コメント (2)

2009.06.14

不景気時に確認するべき決算書の数字

不景気時なんだから目先の売上や利益を見ていても埒があかないよねってことで、日頃確認している事項を挙げてみた。

--

  • 売上はどの程度落ちているか?
    同業他社と比べて落ち込みが激しいようだと注意が必要。顧客数が多い事業形態は一気に売上を落とすことが少ない場合が多いのでこれも考慮すべき。製造業なら顧客の状況、小売なら出店状況や既存店の売上も確認するべきでしょう。
  • 粗利率はどの程度落ちているか?
    粗利に用いる売上原価は「原価+棚卸資産の増減」で決まります。変な話、棚卸資産を増やすことで売上原価を下げることが出来るので、売上が伸びなくても利益は上げることは出来ます。逆に棚卸資産が減れば売上原価は上がりますので利益は下がります。今の時期、棚卸資産を増やす経営は考えられませんので多少なりとも粗利率は下がっているのが普通です。この時期、売上が落ちた挙句、棚卸資産が増えて粗利率が下がるという状況は最悪なんですよ。
    程度の問題ですが、粗利率が不用意に下がると言うことは売上を上げるため薄利多売に走ったか、上流の価格下落圧力に負けたのか、原料高騰に対して値上げ交渉が難しい状況なのか、さまざまなケースが考えられますがあまり良い傾向ではありません。
    売上が落ちたにも拘らず粗利率が大して下がらないということは、不景気でも値下げする必要が無く、原料価格に応じた値段交渉が強く行える、強い製品・強いビジネスモデルである可能性が高いです。注意してみてください。
  • 現金は減りすぎていないか?
    不景気に積極的に現金を使う、ということは正直考えられません。あるとしたら救済型のM&A位。今の時期なら連鎖倒産などの不慮の事故に備えて現金は多く持っておく必要があるでしょう。それが出来ていないということは何か大きな問題が生じている可能性があります。
  • 長期借入金が増えているか?
    こんな時期ですので現金を手元に持つには、銀行からの借り入れがベターでしょう。借り入れには短期借入金・長期借入金の2通りありますが、短期借入金だけが増えている所は、銀行から信用されていないのかもしれません。長期借入金が増やせると言うことはそれだけ企業に信用度がある証でもあります。
    例外は元々手元に現金が豊富にあるような企業。資産バリューって奴です。
  • 棚卸資産は増えていないか?
    ぶっちゃけ不景気に棚卸資産が増えているなんてありえないですよ。売れる見込みの無い在庫を抱えている製造業は経営者が経営出来ていない証でしょう。もちろん大型受注があっての在庫というのなら分かりますが、それでも何らかのアナウンスが無いようだとIRとして不適格と言わざるを得ません。
    例外は小売業等の現金商売。B/S内での比率が非常に少ない場合が殆どですので、倍に増えてもあまり揺るがないです。稀に在庫を大量に持っているアパレルとかありますけどそいうところは投資対象から外したほうがいいんじゃないかなあ。
  • B/Sは太っていないか?
    まあ物が売れないのですから、売掛金は回収され、買掛金は支払い終え、棚卸資産はそれなりに減少しているはずでしょう。固定資産は年々減価償却されるわけですので、投資を積極的に続けていなければ膨れる要素はありません。
    この時点で膨れ上がるということは、借りた金で投資した(固定資産の増加)とか、売れる見込みがあるので増産を計画した(棚卸資産の増加)とか支払を渋っている(買掛金の増加)とかあまり良い状況ではないはずです。
    例外は借入金の増加による現金増加。
    PBRが悪くなるのも事実ですが、銘柄の健康を損なっていないからこその資産バリューですのでこの辺は大目に見ておく必要があるんじゃないかと私は思っています。

--

具体例でも挙げてみる?面倒なんで他人の褌でざっくり説明してみる。

両社とも特徴ある自動車部品関連会社。ちなみに決算短信はまだ確認しておらず、数字だけで判断していることを断っておくね。

  • 売上の減少 (損益計算書の売上高)
    両社とも売上は減少している。タカタの方が売上減少が激しいのは、利益率の高いエアバッグの売り上げが他より減少しているからではないかと思われる。エアバッグは自動車に必要不可欠か?と言われればそうではないよね。
    後、日信工業の大株主はホンダでお得意様でもある一方、タカタは独立系で多くの企業と取引があるという状況もあるのだろうと推察する。
  • 粗利率の減少 (損益計算書の売上総利益対売上高)
    両社共に減少している。タカタの落ち込みは利益率の高いエアバッグの売上減少が原因であろう。日信工業の場合、大株主の影響が強く出たのかもしれない。価格圧力に負けた、と見るのが一般的だろう。
    他の自動車部品も状況は変わらないので両社が特段酷いという訳ではないことに注意。同業他社との比較は重要なんですよ。
  • 現金の減少 (貸借対照表の現金および短期投資)
    モノが売れてない状況だと売掛金の回収しかやることないよねって感じで現金はソコソコ。日信工業は若干減少しているが気にする程ではないだろう。タカタの売掛金にどれだけ米国自動車産業が加わっているのか、少し気になるな。GM絡みなら6割保証らしいが。
  • 長期借入金の増加 (貸借対照表の固定負債)
    日信工業は手持ちの現金が多いので無視。タカタは短期から長期への乗り換えがうまく行っている。良い傾向だ。
  • 棚卸資産の増加 (貸借対照表のたな卸資産)
    日信工業は酷い状況だね。売上が下がっているのに棚卸資産が増えている。調整が遅れたのか、大きな商売が予定されているのではないのならこれは宜しくない。何らかの説明がなされないと納得行かない。
    他の自動車部品メーカーはもっと棚卸資産を削っている。
  • B/Sの太り具合 (貸借対照表の総資産合計)
    両社とも良い感じに痩せているんじゃないでしょうか。それでいて次の景気回復に間に合わない程痩せている訳でもないし。

--

なんかTwitterにやる気を持って行かれてこっちの更新がママらなら無い状況が続いているような。

いや、一応生きてますよええ。

| | コメント (3)

2009.05.30

纏ダラ:09.05.30 特にネタは無いんだけど何か書かないと何か色んなものが湧きそうなのでメンテ

いやあ5月は小型バリューがホント、伸びた感がありますね。RN小型と比べるとあまり格差が無いようにも見えますけどね。

--

そうですね。

ボキュ的なスクリーニングアイディアとしては「株価300円以下」、「時価総額10億円以上」、「PBR0.5以下」、「自己資本比率50%以上」でどうでしょうか。少しオーソドックスかもしれませんけど =)。半年程度の見積もりが出来るなら、新興市場よりも東証一部・二部をオススメ。

比較的、新光総合研究所のスクリーニングは更新が早いです。

--

東アジアの株価上昇率トップは韓国、最下位は日本?! - 為替王

どうよこれ。

ウォンもあれだけ残念なことになっていて、しかも北の将軍様とこれから強制的に付き合わなければならないイベント発生しているのにあえて韓国とは。

日本の韓国株ETFは一時期、現状の価値より10%程上回っている(PBRが1以上と言った方が分かりやすい?)ので比較としてはアレかなと思い、ドル仕立てのETFを集めてみた。

3ヶ月前6ヶ月前1年前

確かに嘘ではないね。が、投資としてはこれどうよ。1年前からの比較なら実の所、変わっていない。これから更に上があるのかもしれないけど、現状ではようやく落ち着きが出てきたよねって感じがしないでもない。

つーか日本株は殆ど米国株と変わらない評価であることをもっと評価してもいいんじゃね?と思うんだけどね。

ま、取り敢えずだ。安易な政治批判をするなら、いっそ民主主義を辞めた方が漢らしいってものじゃないでしょうかね。仮にもあそこには民主主義の根幹たる、選挙で選ばれた代表ですがな。その代表を信じられないなら、いっそGHQにでも政権を譲ってみては如何でしょうか。

民主主義のルールに基づいて。

--

投機マネーの“激流”はなぜ起こるのか? - 日経BPネット

どうよこれ。

【問題】 短期的には、何が為替レートを決めるのでしょうか?

答えは「金利差」て。結果的には異論は無いが、為替トレーダー向けのコンテンツじゃないんだから、金利差が起こる理由を説明するべきだろ。

この場合の答えは「物価」じゃね?

物価の変動を調整するために短期金利を変動させているんだから、概ね注目すべきはまずCPIだろ。インフレ具合が激しければ貨幣の劣化が激しい証拠だ。相対的に価値の下がった通貨を持っていたくは無いわけで、そいう通貨はまず売られる。んで、物価の安定している通貨に流れるわけさ。

そこでようやく金利差を意識するわけで、今の金利ではなく今後の物価動向の方が全然重要なのはわかりきっていることだろうに。

株にしろ、為替にしろ、絶対的な指標が存在しないからその価値も不確定。だから相対的な評価が常に求められるわけで、安定した国や優良企業が常に評価が高いということにはならないわけさ。

--

3436 SUMCO

中間無配のお知らせ&下方修正。プレスの「「事業構造再編プラン骨子」について」が興味深い。

概ね300mmウェハーより下は撤収気味っぽい。200mmだともう勝負にならない状況なのかもしれない。厳しい業界だわな。

今後は太陽電池用ウェハーに経営資源を注力するとのこと。具体的な数値が示されていない所を見ると半分、ポジショントークの可能性も否めない。誰がこれから太陽電池を買うの?という点がどうしても見えてこない。

300mmの設備償却を早めるとのこと。まあつまりしばらくは黒字決算ないよねってことだろう。ここはキャッシュで判断すべき。

キャッシュ・カウ事業に転換するならここは体力がある、と思ってる。

--

2426 ピーアンドピー

個人投資家主体の相場になったのかなあ、と思ってP&Pを確認してみた所、なんかそんな感じに確信が持ててきたような。

ぶっちゃけ会社がおカネで溢れているんだけど、ビミョーなビジネスなゆえに個人投資家しか買わないんじゃないかと言われている銘柄の一つ。売買高がそれを物語ってる。

大体この株を手がけている信者は4333 東邦システムサイエンスにも手を出していること多し。手法は似るんでしょうかねえ。

--

7839 SHOEI

いやそろそろSHOEIあたりが面白くなるんじゃないかなあって。結構条件が揃い始めた気はするんですよ。

  • 念願の東証一部昇格は条件が整っていていつでもOK
  • 山田さめ曰く、自社株買いは効果がある時に実行するかもしれない
  • 5/29に新製品あらかた発表済み

新製品の動向次第かもしれないけど、3Q発表前後は怪しいと思うんだよね。7月中旬辺り。

いやまあ気がするだけなんですけどね、ええ。

| | コメント (2)

2009.05.16

纏ダラ:09.05.16「ここ一週間、ティガが倒せなくて前に進めませんorz」

ただいま決算関連ネタをTwitter経由にて垂れ流し中。どんどん突っ込んでこいやあw

--

エルピーダメモリ株式会社 2009年3月期 決算説明会

  • DRAM在庫レベルは妥当なレベルに戻った雰囲気
    毎回、同じことを言っている
  • 汎用DRAM、プレミアDRAM共に需要が大きく減っている
  • 有形固定資産の償却年数変更
    会計、弄ったなw。4Q減価償却費が260億→160億に激減。あはは、そんなわけねーだろw
  • 設備投資額は半減
    仕方ないね。市場の成長がかなり落ちる予感。今価格が落ちても今後、計画的に価格が落ちることは無いんじゃないかな。それは良いことなのか?
  • 台湾勢のキャッシュポジション(現預金+売掛金)が低すぎる
    台湾には6社のDRAM会社があるのは多すぎるって台湾政府に逝ったらこんなんなっちゃいました、てさかもっちゃんが逝ってた。台湾はTMCが軸になりそうな予感。
  • プレミアDRAMの伸びは期待できる
    1Qはモバイル向けが好調。前4Qと比べて売上1.5倍。2Qは更に伸びる。スマートフォンの伸びがイイ。

設備投資意欲が殆ど見られないのと、他社を含めて設備稼働率が上がってきているのではないかと見解。

半導体設備はまだ難しいかも知れないが、半導体の消耗品や部品には若干回復傾向になるのかもしれない。

| | コメント (2)

2009.05.07

久しぶりにMc.Nでググってみた

Google090507_2

本家を抜きやがったかorz。

またマネックスに騙されたわけだがタグがお気に入りとはねえw。

| | コメント (0)

2009.05.06

纏ダラ:08.05.04 GW特大号「モンハン楽しいよモンハン」

つーことでIR決算動画見放題。ひゃっほー。

いやもう、GWはモンハンしかやってないよ。なにこの駄目人間生活。理想の老後か(ぉ。つーことで、決算内容をテキトーに引き上げてみる。

--

4241 アテクト

決算を見ると、いやあ厳しいね。SESの二の舞になりそうな予感w。まさかインタレスト・カバレッジ・ レシオを確認するとは思わなかったよw。

長期借入金が増やせたのが唯一の救いか。

--

3620 デジタルハーツ

結構、強めな業績予想にびっくり。

ニートという無限の資産活用の結果かw。ちょっと強めな理由を検討してみたい。

--

2804 ブルドックソース

まああれです。どうでもいい話なんですけどね。

また今期も赤字決算な訳で、赤字な理由は有価証券損。あの時期に、スティールの希望通りに有価証券の売却をしていればこんな決算にはならなかったのにね、と思う企業が多い。

結果論としてスティールの提案を拒絶した企業は、ろくな決算じゃねえな、と。

--

2670 ABCマート

いや、どうでもいい話なんですけどね。なんか決算短信に違和感があるなー、と思ったらアレです。

決算短信の右上にあるべき、財務会計基準機構会員の証が無いんですよ。これはひどいw。滅多にないぜ、こんな決算短信。後知っているのは9968 イチヤ位かな。後は皆、退場しちゃった。

生活に苦しいんだろうかw

後、2761 トシン・グループ6005 三浦工業7646 PLANT9986 蔵王産業も追加。オイオイ。

--

6161 エスティック

5/1決算発表。

いやー、ビミョーな業績予想になりましたなって誰に語りかけてるんだ (^^;。減配しない所は良いんだけどね。もう少し色々考えてみますかね。

いやあ何が心配かって7722 国際計測器の動向ですかね。良くないのは分かっているけど何処まで悪くなっているのかがイマイチ。

--

7718 スター精密

そろそろ底値が決まった予感 =)。やっぱり決算発表から1ヶ月は様子を見るべきだよね、特に今の時期。

--

2761 トシン・グループ

いや、自社株買いが4/30までだったんだよね。それ目当ての人が多かったような気がするので、5月明けの株価構成に興味有り =)。

--

4063 信越化学工業

4/28決算発表。

減収減益(売上高△12.8%、純利益△15.7%)、今期予想、今期配当は未定。

まず目に付いたのは総資産の減少(前年同期比△12.2%)。主に売掛金と現金同等物が目に付く。固定資産に対する投資は若干増えているが他と比べれば微々たる物。不景気に備えるためのB/Sなんだろう。この時期にB/Sが膨れている企業は何か特別な理由が無い限り、疑ったほうがいい。棚卸資産には変化が見らませんが元々、同業他社より回転率が早いので気に病む必要はないでしょう。

売上原価率が上がっているのは値下げ交渉に応じたんでしょうね。販管率が下がっているのは見事としか。投資を抑えたのが利いたのかな。減価償却費がずいぶん減っている。

まあシリコンウエハーの調子の悪さは仕方ないとしても、他も軒並み売上を落としているのはシクリカル銘柄の宿命かもね。いいポートフォリオなんだけどね。

定時株主総会は6/26。この日は空けておかないとな。

--

6730 アクセル

4/27決算発表後、株価下落。

ここはパチンコ専用チップを開発してパチンコメーカーに出荷している企業ね。当然、パチンコ台の数に連動してチップが売れる。描画+サウンドの一体型チップが主力。ファブレスだから設備投資って殆ど無いんだよね。カスタムLSI特有の研究開発費が多く掛かっているんだけど、新しいことに挑戦しない限り大きなヘマをすることは無いんじゃないかな。

業績見通しとしては、不景気なものの去年並の出荷数は出るんじゃね?とのこと。

次の成長路線が見あたらないのが欠点だけど、持っているキャッシュと配当性向50%越えはもう少し評価されて良いんじゃないかなと。

最近、パチンコ関連株が全然上がらないのが気にはなっていたり。

--

3064 MonotaRO

1Q決算発表。

数値的には悪い状況のように見えるけど、去年は特需が多かったからね。販管費との兼ね合いなんだけどね。今の所、売上は落ちていないし、ユーザー数もそれなりに増えてきているし、ポジション的にも悪くないんじゃないかと思ってる。

ただ海外とかのDigi-Keyとかと比較するとアレなんだよな。売ってるものはビミョーに違うんだけどさ。いずれ海外に大きな資本が入った時、ここ大丈夫なんだろうかと考えること多し。国内に流通センターを持つ意味ってのが、ね。

もう少し株価が下がるとストライクゾーンなんだが =)。

--

日本電産株式会社│株主・投資家情報よりIRを聞く。

WPR(利益率倍増)計画、ウザいw。

要は今まで売上中心だったのを利益率中心にするよって話。ぶっちゃけ、高いシェアを武器にそう簡単に値下げ交渉には受け付けないよって経営に変えるという対外的な圧力だろこれ。WPRを下回れば経営責任も疑われそうなノリだしなあ。WPR通りに逝かないと売り払うとまで言ってるし、もー。

配当性向を15~20%から30%に上げたらしい。キャッシュ・カウ事業に切り替えるつもりだなw。

今、そこそこ受注が戻ってきたのは顧客が在庫調整を絞りすぎたという状況らしい。顧客のキャッシュオブキング思考が在庫を減らしてしまったとの分析有り。ネットトップの160GBモデルは売れている。新製品で元に戻っていくのではないか。ただし余剰在庫を持って生産しようという気分にはなっていない。顧客も顧客の顧客も信用していない状況。

しかしまあ今期は特に永守電産の独裁色が強いですな。こういう時期は重要だと思うけどね。

--

大証の決算説明会ストリーミングを見つつ感想。

  • オプション売買の出来高は増えている
    株価が落ちているので金額ベースでは減少。リーマンショック以降、投資家がカウンターリスクを意識しているのではないか。
  • 上場手数料、上場賦課金は減少
    IPO減少による。JASDAQ連結で若干増えてはいる。
  • システム関連の費用増加
    販管費により営業利益率は下がっている。
  • 日経225miniは急速に成長
  • 現物株は不調であるもののETFは順調

後は、JASDAQ統合の話とか、業績予想は難しいよねって話とか。確かに減配にはなっているものの業績が上向けば修正していきたいと言っていました。現時点では業績を見守る程度でいいんじゃないでしょうかね。

今までの株価実績では5月天井、8-9月底というパターンを繰り返しているような =)。

| | コメント (5)

2009.04.29

纏ダラ:09.04.29「休日はギアノス後藤ですが何か?」

ということで今更、モンハンドスに手を出したわけで。いやあ楽しいね、モンハン。フルフル、45分の激闘の末、4回目で倒せた万感の思いでイッパイです。若き頃、試験前のゲームがとても楽しかったを思い出しましたorz。

続きを読む "纏ダラ:09.04.29「休日はギアノス後藤ですが何か?」"

| | コメント (2)

2009.04.25

纏ダラ:08.04.25週末特大号

立ててみる。

--

3950 ザ・パック

優待がオレンジカード1000円分からクオカード1000円分に変わった。無駄に嬉しい。

オレンジカード、マジ使い道少ない。

| | コメント (0)

«きょくとう(2300)ってどうよ?